高坂昌信

  1. 伝わることが何より大事!武田二十四将・高坂弾正が『甲陽軍鑑』に記した思い

    こういう人、職場とかにいませんか?「キミ、報告書のこの表現なんだけど……」例えば「AおよびB」を「A及びB」に直せとか、「分かっている」を「解って(理解して)いる」や「判って(判別できて)いる」と言ったニュアンスを含めた表現…

  2. 高坂昌信と甲陽軍鑑 【武田氏の歴史を今に伝えた武将】

    武田信玄、武田勝頼父子に仕えた武田家の譜代家老、春日虎綱(かすがとらつな)は、高坂昌信(こうさかまさ…

おすすめ記事

「チェスト」の掛け声で知られる薩摩・示現流とは

「チェスト」の意味「チェスト」の掛け声で知られている剣術が、薩摩藩において「御留流」とし…

歴史上の変わったヘアスタイルについて調べてみた 【丁髷、辮髪、トンスラ、プーフ 他】

世界各国の歴史において、現代の観点からすると不思議な髪型はとても多い。「なぜこんな髪形をして…

幕末最強の剣豪だった仏生寺弥助 ~高杉晋作「全く歯が立たなかった」

江戸の練兵館へ、最強剣豪誕生仏生寺弥助(ぶっしょうじやすけ 本名 : 吉村豊次郎)は、1…

【見られたら即死?】邪眼を持つ怪物たちの神話・伝承 〜「バジリスク、ピロリスク 他」

「邪眼」というものをご存知だろうか。邪視、または魔眼ともいわれるこの能力は、視線だけ…

【正体はただの人間だった?】 変質者や犯罪者としか思えない妖怪伝承 4選

妖怪とは読んで字のごとく、「あやしさ」の二乗である。古来より不可解で「あやしい」物事は、妖怪…

精神障害者手帳のメリット 「申し込み方法」

誰しも重い病気にかかったときには、すんなりとその事実を認めたくないものだ。特に精神疾患の場合は、目に…

フェブラリーステークスの歴史 《最低人気馬からGI最多勝馬へ コパノリッキー》

フェブラリーステークス(4歳以上オープン 国際・指定 定量 1600mダート・左)は、日本中…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP