高坂昌信

  1. 伝わることが何より大事!武田二十四将・高坂弾正が『甲陽軍鑑』に記した思い

    こういう人、職場とかにいませんか?「キミ、報告書のこの表現なんだけど……」例えば「AおよびB」を「A及びB」に直せとか、「分かっている」を「解って(理解して)いる」や「判って(判別できて)いる」と言ったニュアンスを含めた表現…

  2. 高坂昌信と甲陽軍鑑 【武田氏の歴史を今に伝えた武将】

    武田信玄、武田勝頼父子に仕えた武田家の譜代家老、春日虎綱(かすがとらつな)は、高坂昌信(こうさかまさ…

おすすめ記事

ユダヤ人成功の智恵『タルムード』から、考えさせられるエピソード5選を紹介

イスラエルを中心に世界各国で活躍し、富豪や天才など多くの成功者を生み出しているユダヤ人。…

秀吉死去後、豊臣家を守り続けた加藤清正 【二条城の会見】

虎退治で名を馳せた戦国の猛将 加藤清正豊臣秀吉子飼いの武将として、天下統一を最前線で支えた。…

『虎に翼』 史実でも優しい人だった優三さん「死に目に会えず号泣した 三淵嘉子」

「嫌なことがあったら、またこうして2人で隠れて、ちょっとおいしいものを食べましょう」そう言っ…

これであなたも北条マニア?義時・時房の子孫たち14流を一挙紹介!【鎌倉殿の13人】

源頼朝(みなもとの よりとも)の天下草創を支えた北条時政(ほうじょう ときまさ)の背中を追い駆け、武…

『ロシア初の聖女』夫を殺された大公妃オリガの残酷すぎる4つの復讐伝説

9世紀後半から13世紀半ばにかけて、現在のウクライナ・キーウ周辺を中心に、東ヨーロッパと北方世界に広…

鮑信の意外な活躍【曹操がその死を悼んだ三国志演義で無能に描かれてしまった名将】

実際の歴史をモチーフにした創作だと、しばしば登場人物の設定が史実と異なることがあります。創作…

「パリの地下に広がる死の帝国」 カタコンブ・ド・パリ 【2.600万体の人骨】

もし、行く手に「止まれ!ここは死の帝国である」と書かれていたらどうする?その言葉に恐れをなし…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP