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総一郎

細かいデータと、歴史全般が得意。

  1. 「ロボトミー手術」3400回行った医師フリーマンとは?

    経眼窩法(けいがんかほう)頭蓋骨の頭頂部や側頭部に穴を開けるのではなく、すでに開いている「眼窩」という穴を利用、外科用アイスピックで上まぶたの裏に入れ、軸を鼻骨の隆起に平行し、頭の正中線より、やや外側に向けると、アイスピックの先…

  2. 戦争に翻弄された悲劇のアスリート達【オリンピックに懸けた日本人】 

    4年に1度のオリンピックで「アスリート」としてのピークを迎えるのは難しい。そのうえスポーツの国際…

  3. 幻の東京オリンピック(1940年)招致に命を懸けた男~嘉納治五郎~

    1930年代後半から40年代前半にかけて『戦争』の影が世界を覆った。「幻の東京オリンピック」は、…

  4. オリンピックに懸けた日本人達 ~「マラソンの父」金栗四三の軌跡~

    「金栗四三」不滅の記録~54年8か月6日5時間32分20秒3~「マラソンの父」と呼ばれる伝説…

  5. 「三国志」の面白さ!軍師、智将達のスゴイ計略あれこれ

    「人の心理まで巧みに使う」「三国志」に見られる計略は「兵法三十六計」を元にしているものが多く見られ…

  6. 「正史三国志」と「三国志演義」で活躍に違いがある人物

  7. 『三国志演義』で描かれた凄まじい”関羽の呪い”とは?

  8. 「三国志」を記述してきた歴史家たち【正史&演義】

  9. 明智光秀が「本能寺の変」に至った理由を考察

  10. 手作り入浴剤を台所にある材料で作る方法

  11. スパイス&ハーブの歴史と使い方について調べてみた

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  (出典 Asahi SOFT DRINKS 公式サイト)最近、T…

【鎌倉殿の13人 前史】さりながら、矢一射てこそ…つつじ(辻殿)の祖父・源為朝が遂げた壮絶な最期

「……人々は何にも成給へ。為朝は今日の蔵人とよばれても何かせん。只もとの鎮西の八郎にて候はん」※…

後醍醐天皇 ~建武の新政【型破りな政治の天皇】

神奈川県藤沢市にある清浄光寺(しょうじょうこうじ)には、国の重要文化財である「絹本著色後醍醐天皇御像…

【実体験レビュー】駅ナカ×シェアオフィス=ステーションワークを利用してみた

JR石川町駅(根岸線・京浜東北線)の改札前に、気になるボックスがありました。電話ボッ…

三国志のズッコケ4人組「白波賊」の頭領たちを紹介【どこで人生間違えた?】

「三国志」には実に千人以上のキャラクターが登場しますが、そこには英雄豪傑ばかりでなく、いわゆる「なら…

日本と台湾、シェルター整備に「決定的な差」が生まれた理由

有事、特に軍事的な危機に直面した際、国民の安全を確保するためのインフラの整備は国家の責務である。…

北方の王者・藤原秀衡の栄華 「中尊寺に現存する秀衡のミイラ」

藤原秀衡とは藤原秀衡(ふじわらのひでひら)は、平安時代末期から鎌倉時代初期まで奥州のトッ…

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