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北森詩乃

娘に毎日振り回されながら在宅ライターをしている雑学好きのアラフォー主婦です。子育てが落ち着いたら趣味だった御朱印集めを再開したいと目論んでいます。目下の悩みの種はPTA。
好きなことを仕事にできたらと思い、神話、芸術、事件についての記事を主に書いています。

  1. 「実はとんでもない不良だった?」水戸黄門・徳川光圀の衝撃すぎる若き日々とは

    「水戸黄門」という名を聞いて、どのような人物像を思い浮かべるだろうか。世間一般の人が考えるであろう「悪事や悪人を決して許さない正義の人」「尊い身分を笠に着ず弱者に優しい好好爺」などのイメージは、時代劇や講談で人気を博した創作話に由来…

  2. 「信長・秀吉・光秀も翻弄?」戦国の幻術師・果心居士の摩訶不思議な伝説

    戦国時代の日本には、今なお真偽の定かでない奇妙な逸話が少なからず伝えられている。その中でも知…

  3. 【明治期の異文化夫婦】士族の娘・小泉セツが外国人作家と築いた愛と創作の13年

    明治期、日本文化に深く魅了され、その魅力を西洋に伝えたひとりの文筆家がいた。小泉八雲こと、ラ…

  4. 『呪いか、詐欺か』昭和に実在した“指切り村”の実態とは

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  5. 『戦国時代の闇』大名たちが黙認した残酷な「乱妨取り」~雑兵の報酬は“略奪”だった

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