投稿者の記事一覧

アバター画像

北森詩乃

娘に毎日振り回されながら在宅ライターをしている雑学好きのアラフォー主婦です。子育てが落ち着いたら趣味だった御朱印集めを再開したいと目論んでいます。目下の悩みの種はPTA。
好きなことを仕事にできたらと思い、神話、芸術、事件についての記事を主に書いています。

  1. 「デロリ」の画家・岸田劉生とは 「麗子像に秘められた父と娘の物語」

    岸田劉生(きしだ りゅうせい)といえば、日本の近代美術を語る上では避けて通ることのできない画家の1人だ。その名を覚えていなくとも、かの有名な『麗子像』を描いた画家と聞けば、ピンとくる方が多いだろう。美術や日本史の教科…

  2. 【海の向こうの台湾で神様になった日本軍人】 高田又男とは

    豊かな漁場に恵まれ、「水の都」として名高い台湾の南西部の都市である高雄市の郊外に、鳳山紅毛港…

  3. 中世ヨーロッパの信じられない育児方法 「布で巻き固める、酒で寝かせる 他」

    古今東西、人類は子供を育てるにあたって、様々な試みを実践してきた。育児に関する試みは現代でも…

  4. 【なぜトイレは男女別になったのか?】 文京区小2女児殺害事件の惨劇

    社会的性別の多様化に伴い、近年たびたび話題となっている「ジェンダーレストイレ」について、皆さ…

  5. 【女性のバストに課せられた税金】 ムラカラムとは ~胸が大きい女性ほど高額納税

    国家という組織に属して生活している限り、特別な事情が無ければ支払いを避けることができない税金…

  6. 【精神を病み実父を刺殺した天才画家】 リチャード・ダッド ~狂気の狭間で描かれた妖精絵画

  7. 【あの風刺画を描いた画家】ジョルジュ・ビゴー 「日本を愛しすぎて日本から追われる」

  8. 【4度の結婚の末に幸せを掴んだ美女】ジェーン・ディグビー 「愛し愛されない人生に意味はない」

  9. 美人看護師だったメアリーが「世界一醜い女性」となった理由とは

  10. 【入れば2度と生きては出られない?】ロシアの「死者の街」とは

  11. 『首謀者は2人の少女』 コティングリー妖精写真捏造事件 「コナン・ドイルも騙された」

おすすめ記事

信長は本当に短気だったのか? 「イメージとは少し異なる人物像」

戦国の風雲児織田信長(おだのぶなが)は、天下統一へあと一歩のところまで迫った戦国時代の風…

東京メトロ銀座線に今も残る遺構

「銀座線」と聞いて何を思い浮かべただろうか?「日本で最初の地下鉄」を連想された人は歴史好きかもしれな…

『虎に翼』 デートにも新婚旅行にも同行した華族令嬢の「お付き」とは

朝ドラ『虎に翼』で、元華族の涼子さまが「日傘からお弁当のふたを開けるまで、玉には世話になった」と言っ…

伝説の剣豪・丸目蔵人【タイ捨流を創始した新陰流四天王】

丸目蔵人とは柳生新陰流の柳生宗矩に試合を挑み、自分の流派が本当の新陰流だと証明しようとし…

なぜ土山宗次郎は斬首されたのか?公金横領だけじゃなかった『べらぼう』

◆土山宗次郎/栁 俊太郎つちやま・そうじろう/やなぎ・しゅんたろう政変により人生を狂わさ…

マリアナ沖海戦の一方的勝利を演出したアメリカの技術・レーダーとヘルキャット

「アウトレンジ」戦法の無力化マリアナ沖海戦は太平洋戦争時、日本海軍とアメリカ海軍の空母機…

『歴史上最も大きな生物』 シロナガスクジラが来たぞ! ~屏東県国立海洋博物館

シロナガスクジラ皆さんもご存知の通り、「シロナガスクジラ」は生物の歴史の中で最も大きな動…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP