投稿者の記事一覧

アバター画像

北森詩乃

娘に毎日振り回されながら在宅ライターをしている雑学好きのアラフォー主婦です。子育てが落ち着いたら趣味だった御朱印集めを再開したいと目論んでいます。目下の悩みの種はPTA。
好きなことを仕事にできたらと思い、神話、芸術、事件についての記事を主に書いています。

  1. 【今は亡き世界最凶スラム街】九龍城砦の歴史 〜人々を魅了し続ける東洋の魔窟

    「九龍城砦(きゅうりゅうじょうさい)」とは、かつて香港に存在した城塞、およびその跡地に建設されたスラム街の名称だ。日本では九龍城(クーロンじょう)という呼称で知られている。混沌を絵に描いたような無法地帯といった印象が強く、現…

  2. 「お札の顔」 日本銀行券の肖像になった偉人たち 【22名一挙解説】

    令和6年7月3日、13年ぶりに新たな日本銀行券が発行された。新紙幣の「顔」として選ば…

  3. 【クトゥルフ神話の生みの親】ラヴクラフトとは ~世界的人気小説家の不遇の生涯

    皆さんは「クトゥルフ神話」をご存じだろうか。世界ではローマ神話、ギリシア神話、北欧神…

  4. 【硫黄島で戦死した金メダリスト】バロン西と愛馬ウラヌスの偉業 「1932年ロス五輪」

    2024年7月29日、パリ2024オリンピックに湧くフランスから、日本に吉報が入った。馬術の…

  5. 人類滅亡を示唆? 狂気の実験「死への羽ばたき・ユニバース25」

    人間が最も残酷になれる時、それは悪事に手を染める時ではなく、「自分が正しいと思うことのために行動する…

  6. 【奇跡の鶏マイク】頭部を失った鶏が、なぜ1年半も生きたのか?

  7. 14歳前後のインカのミイラ【氷の乙女】生贄として神に捧げられた少女たち

  8. 【大逆罪で処刑された唯一の女死刑囚】 管野スガ 「妖婦と呼ばれた革命家」

  9. 「1人の女性を巡って32人の男が孤島内で死闘」アナタハンの女王事件とは

  10. 【アメリカ最悪の集団ヒステリー事件】セイラム魔女裁判とは「17世紀末の魔女狩り」

  11. 「デロリ」の画家・岸田劉生とは 「麗子像に秘められた父と娘の物語」

おすすめ記事

「恋で人は死ぬ」万葉集に刻まれた女の執念 〜大伴家持を想い続けた女流歌人・笠郎女

1200年以上前の奈良時代、恋心を同じ男性に向けて歌を詠み続けたひとりの女性がいました。…

『戦前、日本は海外にも神社を建てていた』消えた「海外神社」と新たに生まれた神社

戦前に多く存在した海外神社神道における「神」を祀る施設が神社である。現在、日本に…

中国が台湾を『自衛権』で攻める?日本の果たすべき役割とは

中国は、台湾を自国の不可分の領土と見なしており、「一つの中国」原則を国際社会に強く主張してい…

空論(うつろ)屋軍師 江口正吉【信長や秀吉が称賛した丹羽家の猛将】

江口正吉とは丹羽長秀・長重の親子2代に仕えて忠義を尽くした軍師が 江口正吉(えぐちまさよし)…

日本のオクトーバーフェストはなぜ10月以外にも開催されてるのか?

オクトーバーフェストとは?Oktoberfest 2018 in Munich, Germa…

ロシア内戦について調べてみた【赤軍対白軍 ボリシェヴィキの台頭】

第一次世界大戦終結の前年である1917年、ロシア帝国内で労働者や農民を中心としたロシア革命が…

マリーアントワネットを叱り続けた侍女長がギロチンへ「ノアイユ伯爵夫人の最期」

18世紀フランス、ヴェルサイユ宮廷。王妃マリー・アントワネット付きの筆頭女官を務めた…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP