投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 明治維新後の勝海舟 【福沢諭吉からは嫌われていた】

    忠臣か変節漢か勝海舟(かつかいしゅう)と言えば坂本龍馬の師であり、幕臣として西郷隆盛との歴史的な会談を成功させて江戸城の無血開城を実現した人物としてよく知られています。しかしその癖のある性格故か批判にさらされることも多く…

  2. 若い頃はテロリストだった伊藤博文

    テロに倒れた政治家 伊藤博文伊藤博文(いとうひろぶみ)は、初代内閣総理大臣として日本の歴…

  3. 日本の税金は「弥生時代」から始まった

    庶民にとっては頭の痛い税金。近年の日本では消費税10%を始めとしてあらゆる税金が上が…

  4. ペットへのマイクロチップ装着義務化が日本でも導入 【費用は5,000~10,000円】

    2022年6月1日より、日本におけるブリーダーやペットショップで販売される犬や猫に対して、動物自身の…

  5. 【暗殺を得意とした謀将】 宇喜多直家の暗殺ライフ

    下の人が上の人を倒す下克上の時代である戦国時代。北条早雲や松永久秀や斎藤道三など、自…

  6. 北朝鮮の建国の歴史 【金日成 ソ連の生み出した怪物】

  7. 生涯、たった一人の妻しか持たなかった皇帝

  8. 日本の最南端は「沖縄」ではなく「東京」だった

  9. 聖槍「ロンギヌスの槍」の魔力に魅せられた権力者たち 【ナポレオン、ヒトラー】

  10. レーニンとスターリン 「ソビエト共産党の黎明期」

  11. 二・二六事件とはどのような事件だったのか? 【元総理暗殺事件】

おすすめ記事

アメフトのルールについて解説してみた 【アメリカ人気No.1】

アメリカのテレビを独占するモンスターコンテンツアメリカのテレビの視聴者数を見ると、とある…

日本人が間違いやすいネイティブ英語③【食べ物・おかず、主食編】

スポンサードリンク「レストランでシーチキンを頼んだのに、『海鳥は調理できないわ!』と…

シャオシャオとレイレイ、中国へ返還「パンダ」の名前をめぐる2千年の歴史

上野動物園にいる双子のジャイアントパンダ、シャオシャオとレイレイが、2026年1月下旬に中国…

劉備の旗揚げから苦楽を共にした「古参の悪友」簡雍はかく語りき【三国志】

私事で恐縮ですが、筆者(角田)はよく苗字を「かくた」と読み間違えられてしまいます。あるいは「すみだ」…

【交尾のしすぎでオスだけ集団死】 絶滅危惧種の小型カンガルー

一生に一度しか訪れない繁殖期に、メスとの交尾に3週間明け暮れた末、オスたちが一斉に死を遂げてしまうと…

【光る君へ】 清少納言の後夫・藤原棟世とは、どんな人物だったのか?

随筆『枕草子』で平安文学を代表する一人となった清少納言(せいしょうなごん)。才知あふれる彼女…

禅宗の事実上の開祖「慧能(えのう)の生涯」

はじめに禅宗の開祖は達磨大師(だるまたいし)とされている。いわゆる「ダルマさん」のモデルて…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP