投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. モンゴルのトゥス・キーズと韓国のポジャギ 「母の愛を改めて知るアジアの装飾文化」

    その国の装飾文化を伝える手法といわれる刺繍や伝統技法には、色彩で表現される美しさや、良縁や健康、励まし、愛情といった作り手の想いが作品に描かれている特徴がある。刺繍や伝統技法を通して家族の愛や、絆を伝える装飾文化を推進する国…

  2. 昭和天皇に「なぜ切腹しないのか?」と尋ねたマッカーサー

    第2次世界大戦後、日本は無条件降伏し、マッカーサーが昭和天皇に尋ねた。「なぜ切腹しないのか?」…

  3. 新撰組を作った男たち 【清河八郎と近藤勇】

    局長・近藤勇を筆頭とする 新撰組 誠の一文字を旗に染め抜き、剣を頼りに幕末の大動乱を生き抜い…

  4. 経営の神様・松下幸之助の功績 【 週休二日制を初めて導入 】

    大正7年(1918年)、妻の「むめの」、むめのの弟・歳男とともにわずか3人で設立した「松下電器器具製…

  5. 明治維新後の勝海舟 【福沢諭吉からは嫌われていた】

    忠臣か変節漢か勝海舟(かつかいしゅう)と言えば坂本龍馬の師であり、幕臣として西郷隆盛との…

  6. 若い頃はテロリストだった伊藤博文

  7. 日本の税金は「弥生時代」から始まった

  8. ペットへのマイクロチップ装着義務化が日本でも導入 【費用は5,000~10,000円】

  9. 【暗殺を得意とした謀将】 宇喜多直家の暗殺ライフ

  10. 北朝鮮の建国の歴史 【金日成 ソ連の生み出した怪物】

  11. 生涯、たった一人の妻しか持たなかった皇帝

おすすめ記事

外国人から見た豊臣秀吉 「ルイスフロイスの人物評」

織田信長が本能寺で横死したあと、家臣だった豊臣秀吉が新たな天下人となった。宣教師たちはこぞっ…

豊臣兄弟を世に送り出した母・なか(大政所)ってどんな人?

豊臣秀吉と秀長。戦国の頂点へ駆け上がった兄と、その陰で政権を支え続けた弟。その2人を結びつけ…

強いだけじゃないんです!戦国時代「甲斐の虎」と恐れられた武田信玄の偉業「信玄堤」

戦国時代「甲斐の虎」と恐れられ、天下に名を馳せた武田信玄(たけだ しんげん)。その偉大さにつ…

見せしめで晒し首…16歳で処刑されたおふうの悲劇 ~奥平家の栄華の裏で散った少女

おふう(於フウ)とは、三河国作手の国衆・奥平家の娘で、のちに上野小幡藩、さらに美濃加納藩の初代藩主と…

結果は意外にも「引き分け」薩英戦争について調べてみた

幕末という時代は、これまでの幕府と藩という関係のみならず、海外の勢力との関わりも無視できない時代だっ…

三国志のズッコケ4人組「白波賊」の頭領たちを紹介【どこで人生間違えた?】

「三国志」には実に千人以上のキャラクターが登場しますが、そこには英雄豪傑ばかりでなく、いわゆる「なら…

明智光秀が「本能寺の変」に至った理由を考察

明智光秀という武将に関しては、織田の家臣になって以後の活躍は明らかになっている。しかしそ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP