投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 大阪・八尾に残る「河内音頭」発祥の寺・常光寺に行ってみた

    大阪府八尾市や東大阪市を中心とする中河内地域では、今も夏の風物詩として「河内音頭(かわちおんど)」の盆踊りが盛んに行われています。実際に踊りの輪に加わったことがなくても、「エンヤコラサーア、ドッコイショ」という独特の合いの手を耳にし…

  2. 福島正則はなぜ家康に付いたのか? 関ヶ原の裏にあった冷徹な計算とは

    天下の行方を決した「関ヶ原の戦い」。この決戦の渦中にあって、ひと際激しく槍を振るい、東軍の先…

  3. 春日大社の「源流」は大阪だった?枚岡神社が「元春日」と呼ばれる理由とは

    大阪府東大阪市、生駒山の西麓にひっそりと鎮座する枚岡神社(ひらおかじんじゃ)。河内国一宮とし…

  4. 【神話の人造人間】古代に登場した驚異のロボットたち ~ゴーレム、ガラテア、72kmの巨人

    「人造人間」、すなわち人型ロボットは、SF作品ではおなじみの存在である。現実の技術で…

  5. やなせたかし氏の過酷な戦争体験とは「戦争は狂気です」1000キロ行軍

    NHK朝の連ドラ「あんぱん」では、補給が途絶えた戦場で栄養失調に苦しむ柳井嵩の姿が描かれました。…

  6. 【夫に32年間幽閉される】呪いの手紙を残した悲劇の王妃ゾフィー・ドロテア

  7. 『ガリヴァー旅行記』の裏にあった、もっと恐ろしい書物とは ~作者スウィフトの狂気

  8. やなせたかし氏の弟・柳瀬千尋 ~海軍少尉の危険すぎた任務とは

  9. 『名前がやたらと長い』世界に語り継がれる「変な名前」の怪物伝承

  10. 『恐怖のワニ伝説』世界各地に伝わる「異形のワニ」たちの記録

  11. 「顔の形が変わるほど殴られた」やなせたかし氏が軍の生活に順応できた理由とは

おすすめ記事

青年期の西郷隆盛について調べてみた【西郷どん】

薩摩藩は4人に一人が武士であり、他藩に比べて生産力が低かった。そのために、武家の子供たちはあ…

ポル・ポトの恐怖の政策「原始共産制」とは 〜貨幣禁止、恋愛禁止、眼鏡をかけてたら死刑

前回の記事「【カンボジアの悲劇】ポル・ポトという怪物はいかにして生まれたのか?」では、ポル・ポトがカ…

『豊臣秀頼の呪い』波乱の人生を歩んだ千姫が怯えた「祟りの噂」とは

豊臣秀吉の子である秀頼と、徳川家康の孫である千姫。二人は政略結婚によって結ばれたが、…

ヘラクレスはなぜあれほど強かったのか?【ギリシアの英雄】

ギリシア英雄伝でも有名なヘラクレス。「強靭・力持ち・無敵」のイメージが強烈だが、彼は…

うんちは、なぜ臭いのか? 「便の臭いを悪化させる理由とは」

「うんち、便、糞」など 呼び方は色々だが、いずれにしてもあの独特の臭いは、誰もが不快な臭いであること…

まさに筋金入り!日本のお役所仕事・先例主義は律令時代から続いていた

「先例がありません」お役所を相手に仕事をしていると、少なからず耳にするこのセリフ。まったく、…

「灯籠流し」の由来と「精霊流し」との違い

実家に帰省し、家族水入らずで過ごせる時間といえば、春のゴールデンウィークと、夏のお盆休みといった日本…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP