投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 「ペガサスから人喰い馬まで」世界の“神獣化した馬”たちの伝承

    「馬」は、人類と一蓮托生のパートナーといっても過言ではない生き物である。太古の時代において、馬は現代でいうところの自動車のようなものであり、貴重な移動手段として丁重に扱われていた。神話や幻想の世界においても馬はポピュ…

  2. 『死刑より過酷?』清朝の囚人たちが最も恐れた流刑地「寧古塔」とは

    清朝最大の流刑地「寧古塔」とは寧古塔(ねいことう/ニングタ)とは、清朝時代における代表的な流刑地…

  3. やなせたかし、上京の裏にあった「女を追いかけて行くのか?」という批判の声 ※あんぱん

    『月刊高知』編集部でともに働くうちに惹かれ合い、恋人同士となったやなせたかし氏と小松暢さん。…

  4. 【参院選2025】日本人ファーストを掲げる参政党。急伸の理由は?街頭演説現場リポート

    「日本人ファースト」を掲げて活動する参政党は、2020年の結党以降、一定の支持を集めて急速に存在感を…

  5. 【実在した巨人だけを集めた軍隊】プロイセン王の奇癖が生んだ“長身兵団”とは

    18世紀初頭、ヨーロッパの片隅にあったプロイセンという小国に、異様なまでの軍事主義者が君臨し…

  6. 「伝説の舞姫が迎えた、あまりに悲しい最期」浅草オペラの女王・澤モリノ

  7. 香港の“元・刑務所”が、今アートの発信地に?「大館(Tai Kwun)」とは

  8. 「死者に見えて、実は生きていた」伝承に語られる“異形の存在”たち

  9. 朝ドラでは“ぼんくら社員” 史実のやなせたかしは有能編集マンだった ※あんぱん

  10. 関ヶ原に幻の巨大山城があった?歴史を揺るがす「玉城」とは

  11. やなせたかし氏と小松暢さんのなれそめ「一目ぼれだった、突然のキス」※あんぱん

おすすめ記事

兼好法師に学ぶ 心の健康法 「病を受くる事も、多くは心より受く」

平安の世から現代に来た私には、現代の人々は著しく心の健康を損なっているように見える。そんな人…

「死の魔術」が行われていた冥界への入口がエルサレムの洞窟で発見される

ローマ帝国時代の異教徒たちが行っていた降霊術の証拠エルサレム近郊のテオミム洞窟の岩の隙間から、1…

ツェッペリン飛行船 「日本にも来ていた巨大飛行船」

※ツェッペリンの初飛行(1900年)1929年(昭和4年)8月29日、世界初の出来事があ…

1910年に中国で発生した「ネズミ伝染病」 ~6万人の命を奪った恐怖の疫病

ネズミ伝染病歴史上、さまざまな伝染病が流行し、人々の生活に大きな影響を与えてきた。…

色々な「サラダの種類」について調べてみた

サラダが「ダイエットや健康のために仕方なく食べるもの」から「美味しくて種類も多く、写真栄えもする」と…

SNSは独裁者の脅威となるのか?政権崩壊を引き起こした“投稿”の力とは

ソーシャルメディア(SNS)は、現代社会において情報発信や意見交換の場として革命的な役割を果たしてい…

明王朝時代の長城で発見された何世紀も前の「石の手榴弾」

中国の北京近郊の万里の長城で、明王朝時代の手榴弾と、その隠し場所が発見された。手榴弾…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP