投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 『古代中国』美しすぎたせいで一族が没落してしまった女性たち

    中国の歴史を語るとき、しばしば登場する言葉がある。それは「紅顔禍水(こうがんかすい)」である。美しい女性が王を惑わせ、国を乱すという意味で、古くから中国の史書や文学に繰り返し登場してきた言葉だ。実際、中国史には皇帝の…

  2. 神の「排泄物」が世界を創った?世界に残る異色の創世神話

    英語圏には、直訳すると「聖なる排泄物」とも訳せるスラングが存在する。主に驚き・焦燥・…

  3. 「同性愛の秘密を握られ国家機密を売った」オーストリア将校レードルの二重スパイ事件

    第一次世界大戦前夜、ヨーロッパ列強は激しい緊張状態にありました。ドイツ、フランス、イギリス、…

  4. 『自殺未遂で映画界から追放』15歳でスター、一夜で転落、消息不明となった水久保澄子

    昭和初期、15歳で映画界に入り、瞬く間に青春スターの座をつかんだ女優がいた。彼女の名は水久保…

  5. 24時間体制で守られるハンガリーの聖なる宝「聖イシュトヴァーンの王冠」

    ヨーロッパの地図に小さく描かれる国、ハンガリー。実はこの国の歴史が「ひとつの王冠」に…

  6. 処刑場で発掘された8,000の頭蓋骨…かつてカンボジアで何が起きたのか

  7. 剣を握らずヴァイキングを動かした女性「アウディ」とは

  8. 古代ローマにも「トイレの神様」がいた 〜世界の便所に関する神話と伝承

  9. 「人体冷凍保存」された最初の人間、本当に蘇るのか 〜60年の沈黙

  10. 西太后が死ぬ前日、なぜ皇帝も急死したのか?100年後に判明した衝撃事実

  11. 「10日ごとに試験?」古代中国の学校は想像以上にハードだった

おすすめ記事

「一匹の猫が偶然通ったことで皇帝になった」 南宋の第2代皇帝・孝宗

歴史と偶然歴史には「偶然」の要素が多くある。偶然に起きた事が重なって、ある人物が頭角を現…

【天才詩人同士の苛烈な愛憎劇】ランボーとヴェルレーヌの禁断の関係

19世紀後半のフランスにおいて、象徴派詩運動の先駆けとなった詩人、ポール・ヴェルレーヌ。…

9月の中国は要注意?『抗日戦争80年』日本人標的の恐れ 外務省も警告

2025年、抗日戦争勝利80周年を迎える中国では、9月の記念行事に伴い、反日感情の高まりが懸念される…

家康は絶体絶命だった伊達政宗を秘かに助けていた 「関白秀次連座事件」

豊臣秀吉は、奥州仕置(東北の領土処理)後、甥の豊臣秀次を関白(天皇を補佐し、政務を行う役職)とした。…

トランプの一国主義でASEANは中国に傾く? 〜日本はどう対策を取るべきか

トランプ大統領の「アメリカ・ファースト」は、国際協力を軽視し、米国の国益を最優先する一国主義を特徴と…

中国にある死亡村とは? 【謎の奇病、男女が入れ替わる?】

死亡村とはまるで、金田一耕助の小説に出てきそうなタイトルである。殺人事件が次々と…

関ヶ原の戦い!本当の裏切り者は誰だったのか? 【毛利輝元、吉川広家 編】

日本を東西に分けた天下分け目の関ヶ原の戦い。序盤は兵数、布陣共に西軍が有利であったが、徳川家…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP