投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 『豊臣秀頼の呪い』波乱の人生を歩んだ千姫が怯えた「祟りの噂」とは

    豊臣秀吉の子である秀頼と、徳川家康の孫である千姫。二人は政略結婚によって結ばれたが、その運命は波乱に満ちたものだった。豊臣家と徳川家の対立は二人の結婚生活にも影を落とし、やがて千姫は秀頼の怨念や祟りを恐れるようになっ…

  2. 『古代中国』8万の兵で100万以上の敵軍を破るも、妃の年齢をからかって殺された皇帝

    圧倒的劣勢を覆す、古代中国の戦い歴史上、少数の軍勢が圧倒的多数の敵軍を打ち破った戦いは、…

  3. 【世界の恐るべき悪霊伝承】メソポタミアの死神、誘惑する女幽霊、巨人霊

    幽霊は恐怖の象徴として語られることが多い。しかし、中には「幽霊よりも生きている人間の方がよほ…

  4. 伝説の名医・華佗 〜曹操に処刑された『神医』の失われた医術とは

    華佗(かだ)は、後漢末期を代表する伝説的な名医である。沛国譙県(現在の安徽省亳州市または河南…

  5. 『モンゴルに伝わる怪物伝説』UMA、異形の民族、原初の巨人の死体化生神話

    モンゴルといえば、日本と肩を並べる相撲大国であり、朝青龍や白鵬など、歴代屈指の強豪力士を輩出…

  6. 『三国志』謎の方士・左慈は実在した? 曹操を翻弄した不思議すぎる逸話

  7. 元朝の脅威的な「郵便システム」 〜知られざる元朝の功績とは

  8. 「悪魔」と非難された美貌歌人・原阿佐緒 〜世間知らずな学者が虜になり大騒動

  9. 【マネ危険】常温で2日放置しちゃった冷凍カツオ。食ってみたらどうなった?【実体験】

  10. 『古代中国の流刑罪』罪人たちが送られた過酷すぎる死地とは? 〜零下40度

  11. 『本能寺の変』を記録したさまざまな史料とは 〜信長の最期を伝える歴史の断片

おすすめ記事

どうせ返ってこないなら…『吾妻鏡』が伝える北条泰時の人心掌握エピソード【鎌倉殿の13人】

いきなりですが、借金って嫌ですよね。借りる方(債務者)はもちろん、貸す方(債権者)だって心苦…

笠置シヅ子が歌手を辞めて女優を選んだ理由 「シヅ子の最期」

昭和32年(1957年)、笠置シヅ子は歌手を廃業し女優へと転身します。「ブギの女王」として頂…

「秘密結社イルミナティ」は実在していた? ~歴史的視点から紐解く

「イルミナティ」という名前を聞くと、多くの人が「世界を陰で支配する秘密結社」を連想するでしょう。…

ARM(アーム)について調べてみた【ソフトバンク買収額3.3兆円の半導体メーカー】

パソコン用のCPUといえば「インテル」がすぐに思い浮かぶと思います。WindowsでもMac…

『無銭飲食から32万石の大名へ』 貧乏武士だった藤堂高虎の「出世の白餅」の逸話とは

「出世の白餅」という有名な逸話がある。主人公は、戦国武将の藤堂高虎だ。高虎は、近江出…

信長が重用した得体の知れぬ「世上の人」とは 〜秀吉や光秀がのし上がれた理由

「世上をする人」とは聞きなれない言葉ですが、歴史学者の磯田道史氏は、戦国時代を統一した豊臣秀吉を、こ…

チワワの祖先 「テチチ」は食用犬で儀式の生贄だった

最も小さい犬として世界的に大人気の チワワ。人懐っこくて賢く、うるうるした瞳は飼い主…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP