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草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 『古代中国の流刑罪』罪人たちが送られた過酷すぎる死地とは? 〜零下40度

    流刑は、古代中国における刑罰の一つであり、罪を犯した者を辺境の地へ送り、労役に従事させるものであった。この刑罰の歴史は古く、中国神話の三皇五帝の時代、堯(ぎょう)、舜(しゅん)、禹(う)の治世にまで遡る。※三皇五帝とは、古代…

  2. 『本能寺の変』を記録したさまざまな史料とは 〜信長の最期を伝える歴史の断片

    戦国時代の大事件であり、現在でも謎が多い「本能寺の変」。明智光秀が主君である織田信長…

  3. 恐るべき古代の「鳥人間」伝説 ~ハーピーから姑獲鳥まで

    鳥人間コンテストをご存知だろうか。毎年7月に滋賀県の琵琶湖で開催される、人力飛行機の競技大会…

  4. 不気味な『目玉』の怪物たち 〜目に宿る神話と妖怪伝承

    「目」は人間にとって欠かせない重要な器官である。視覚を失えば、周囲の状況を把握するこ…

  5. なぜ金日成は北朝鮮で「神」として崇拝され続けるのか?

    前回は、金日成(キム・イルソン)が、北朝鮮において独裁政権を築き上げるまでの過程を振り返った…

  6. モアイだけじゃない!イースター島の「鳥人間伝説」とは

  7. 『文豪トルストイの意外な最期』 妻に過去の女性遍歴を暴露、夫婦仲が悪化し82歳で家出

  8. 「関白制度」はいつ誕生した? きっかけとなった『阿衡事件』とは

  9. 毛沢東の死を見守った専属医師が明かす「最期の瞬間」

  10. 『古代中国の女性囚人』処刑される前に上衣を脱がされた理由とは

  11. 『世界の恐るべき悪霊たちの伝説』 〜2000匹の豚に憑りついた悪霊

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