投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 意外と知らない!かつて世界的宗教だった「マニ教」とは?

    世界でも有数の信者数を抱える宗教といえば、キリスト教・イスラム教・仏教の三つであり、しばしば「世界三大宗教」と総称される。しかし歴史を振り返れば、これらに匹敵するほどの規模と影響力を持ちながら、やがて姿を消していった宗教も存…

  2. 世界の伝承に見る「眠りの神・悪魔・精霊」ゾロアスター教から日本まで

    睡眠は人間に不可欠な生理的欲求のひとつである。十分な眠りを欠けば肉体も精神も休まらず…

  3. 西太后に嫌われ、24歳で井戸に投げ込まれた「悲劇の才女・珍妃」

    清朝末期の動乱と西太后の専権19世紀末、中国の清朝は列強の圧力にさらされ、かつての強大な国力を失…

  4. 華族出身のスター女優が生活苦から「化け猫女優」に⋯ 入江たか子、波乱の生涯

    戦前の日本映画界に、華族出身のお姫様女優であり、その群を抜いた美貌と気品で人気を得た大スターがいた。…

  5. 東大寺と薬師寺を守護する神社は、なぜ「八幡宮」なのか?

    世界文化遺産「古都奈良の文化財」の構成要素である、東大寺と薬師寺には、境内の側に寺院を守護する神社(…

  6. 【ウサギ肉の禁忌と美食】古代ローマからルネサンスまでの知られざる食文化史

  7. 『古代中国』夫が妻を他人に貸して子を産ませていた?清代まで続いた「典妻」とは

  8. 『ロシアで発見された2000年前の謎の宮殿』主は古代中国の有名な将軍だった?

  9. ヴェルサイユだけじゃない!ヨーロッパ古城を彩る「鏡の部屋」の魅力

  10. 2050年には食べられなくなる?食卓から消えるかもしれない3つの食べ物

  11. なぜ藤なのか?春日大社の神紋「下り藤」の由来と見頃スポット

おすすめ記事

「家康から嫌われまくっていた次男」 結城秀康の真実とは 〜前編

結城秀康とは結城秀康(ゆうきひでやす)とは、越前国北荘藩(福井藩)の初代藩主で、天下人・…

天皇に「頼まれて」総理となった 鈴木貫太郎 【二・二六事件で頭、胸などに4発銃弾を受けても生還】

「首相」「総理」とも呼ばれる、日本国における「内閣総理大臣」は、政治・行政の面でもっとも重要な職業で…

なぜ武田家は戦国最強軍団だったのか? その理由とは

エピローグ「風林火山」の旗をなびかせ戦場を疾駆し、圧倒的な強さで敵兵をなぎ倒していく。そ…

江戸時代の大晦日の面白いエピソード 前編 「井原西鶴の世間胸算用」

江戸時代、日本一華やかな場所と言われた「吉原遊郭」では、大晦日から新年にかけて必ず「狐舞(きつねまい…

岸田・ユン時代の日韓関係を振り返る ~日韓関係の新たな局面とは

2023年5月7日から8日にかけ、岸田総理が韓国・ソウルを訪問し、ユン大統領と会談した。前回…

BOØWY(氷室京介)のモノマネは結局誰が一番似てるのか?

1987年の解散以降も、長年愛され続けているBOØWY。私も長年愛し続けているファン…

暗号機「エニグマ」とコヴェントリー爆撃

コヴェントリー爆撃コヴェントリー は、イギリスのイングランドにある工業都市です。第二次世界大…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP