投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 日本のおとぎ話の原型~ 宇治拾遺物語とは? 「当時の侍たちの面白い伝承」

    日本おとぎ話の原型になった「今昔物語」と並ぶ「宇治拾遺物語」(うじしゅういものがたり)。1212年(建暦2年)~1221年(承久3年)にまとまったと云われるこの物語において、当時の武士や侍は、どのように描写されていたのか?「宇治…

  2. 【代々続いた江戸の首斬り執行人】 山田浅右衛門とは

    山田浅右衛門(やまだあさえもん)とは、江戸に存在した斬首の執行人である。執行人とはどのような…

  3. 失敗や偶然から生まれた大ヒット商品 「柿の種、とんこつラーメン、ポテチ、付箋、防水」

    有名な食べ物や身近な物の中には、意外にも失敗や偶然から生まれたものもある。今回はそのような5…

  4. イメージと異なる中世の百姓 「年貢が厳しければ全員で他所へ逃げていた」

    江戸時代の百姓と云えば、主に「農民=農業従事者」を指す言葉に使われる。ところが百姓は必ずしも…

  5. 中世の女性の職業 「彼女達はどうやって稼いでいたのか?」

    日本の中世は、基本的に自助の世界だった。財産を分け与えられた貴族や御家人子女と違い、庶民女性…

  6. 【米軍の残飯シチューに大行列】 闇市(ヤミ市)とは

  7. 日本、中国、韓国の「箸」の違い

  8. 「恐ろしや中世!」 人買・山賊・海賊、危険がいっぱい

  9. 台湾のお年玉事情について調べてみた 「台湾のお年玉は一体いくら?」

  10. 3代執権・北条泰時も頼りにした大金持ち達〜 有徳人とは?

  11. 江戸の英雄、庶民の憧れ!江戸の火消しとは 【江戸に火事がめちゃくちゃ多かった理由】

おすすめ記事

1500年前の中国北周「武帝」の顔がDNAから復元される。『死因も特定』

北周は、中国の南北朝時代に鮮卑系の宇文氏によって建てられた国である。(※556年~581年)…

傾国の美女・楊貴妃 「いびきが大きく体臭がキツかった」

楊貴妃とは?中国四大美女の一人として知られる楊貴妃(ようきひ)は、中国唐代、玄宗皇帝の寵…

紫式部が源氏物語の着想を得た「石山寺」 魅力あふれる寺院だった

念願の「石山寺」にはじめての参詣以前からずっと気になっていた寺院がありました。その寺の名…

吉野家の歴史について調べてみた【牛丼】

国民食と言われて久しい牛丼ですが、今年は特にプレミアムな夏となっています。牛丼界の雄…

通行料4万円! 波崎シーサイド道路に誕生した「平成の関所」とは? 【地権者vs市との泥沼裁判】

「波崎(はさき)シーサイド道路」は、茨城県の旧波崎町(現在の神栖市)を走る全長11kmの道路です。…

【私財を投じて100人以上の孤児を救った主婦】 石綿貞代と「愛児の家」

太平洋戦争で親や家を失った戦争孤児は、約12万人。彼らの保護は公的な施設だけでは手に負えず、…

直江兼続の正室・お船の方とは ~「夫、娘、息子を亡くすも上杉家を支え続けた良妻」

お船の方とはお船の方(おせんのかた)とは、直江兼続(なおえかねつぐ)の正室である。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP