投稿者の記事一覧

アバター画像

角田晶生(つのだ あきお)

フリーライター。日本の歴史文化をメインに、時代の行間に血を通わせる文章を心がけております。(ほか不動産・雑学・伝承民俗など)
※お仕事相談は tsunodaakio☆gmail.com ☆→@

このたび日本史専門サイトを立ち上げました。こちらもよろしくお願いします。
時代の隙間をのぞき込む日本史よみものサイト「歴史屋」https://rekishiya.com/

  1. 【豊臣兄弟!】豊臣秀長の悪行?領民を絶望に追い込んだ「ならかし(奈良借)」とは

    兄・豊臣秀吉の天下獲りを献身的に支え、天下統一を見届けるように世を去った豊臣秀長。もし彼があと10~20年も長生きしていれば、豊臣政権の命運はまた違ったものとなったかも知れません。……若し秀長にして寿命を有して居たならば能く国家…

  2. なぜ「勝手に唐揚げレモン」は問題なのか?理由と対策を唐揚げライターが独自考察!

    皆さんは、唐揚げにレモン果汁をかけますか?筆者は基本的にかけませんが、試してみると美味しかっ…

  3. なぜ伊達政宗の子孫が中国で馬賊になった?満州で暴れて処刑された伊達順之助

    独眼竜の二つ名で知られる伊達政宗。あと10年早く生まれていれば、天下を獲れたかも知れないとも…

  4. 【べらぼう】なぜ瀬川(小芝風花)は大人気?本当に蔦重と幼馴染だったのか?最終回に再登場の噂も!

    令和7年(2025年)もいよいよ年の瀬が迫り、大河べらぼうも12月14日(日)でいよいよ最終回を迎え…

  5. たった5ヶ月で滅んだ「漢」宇宙大将軍・侯景とは何者だったのか?死後はバラバラに

    古今東西、叛逆者が大言壮語することは珍しくありません。それぞれに野望を込めた称号を作っては名…

  6. 『源頼朝に命懸けの諫言』神として祀られた御家人・岩瀬与一太郎とは何者?

  7. 早く答えられる人が優秀なのか?名奉行・板倉勝重の教えとは

  8. なぜ支援しても変わらないのか?アフリカの貧困が終わらない5つの要因

  9. 叶わなかった蔦重との恋…歌麿と瀬川、対象的な二人のケースを振り返る【べらぼう】

  10. 「理想の女性を彫刻で作って語りかける」ピュグマリオン王の狂気と愛 『ギリシャ神話』

  11. 儀式用?呪術用?不思議なオーラ漂う杖の正体は…アフリカ・バウレ族の悲劇や文化を紹介!

おすすめ記事

本名以外で郵便配達物を受け取る方法 【クリエイター必見?】

緊急事態宣言解除後もまだまだコロナ禍が尾を引く中、制作物や商品の授受を自宅で行う機会が多くなった人も…

今川氏真 「生まれる時代を間違えた」 なぜ暗愚な人物とされたのか?

今川氏真は、かつて「海道一の弓取り」と讃えられた大名・今川義元の跡目を継ぎながら、一代にして…

永倉新八 ~新選組で最強の剣豪の生涯

はじめに新選組の中には、近藤勇、土方歳三、沖田総司、斎藤一など剣豪と呼ばれる猛者たちがたくさんい…

【どうする家康】「本能寺の変」の当日、家康はどこにいたのか?

次のハイライトは「本能寺の変」先日放送された「どうする家康」では、築山殿と信康の壮絶な最期が描か…

雷に打たれるとどうなるのか?【意外にも90%の人は生存していた】

今年は世界中で、観測史上最も暑い夏なるといわれており、日本も猛暑が続いている。筆者の住んでい…

【三方ヶ原の戦い】どうして徳川家康は鶴翼の陣で武田信玄に挑んだの?素朴な疑問を考察【どうする家康】

元亀3年(1572年)12月22日、徳川家康(演:松本潤)が上洛する武田信玄(演:阿部寛)を迎え撃ち…

『ナポレオンが警戒した美しき王妃』プロイセンの希望となった王妃ルイーゼとは

1810年7月19日、国民から絶大な人気を誇りながら34歳の若さでこの世を去った、プロイセン…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP