投稿者の記事一覧

アバター画像

角田晶生(つのだ あきお)

フリーライター。日本の歴史文化をメインに、時代の行間に血を通わせる文章を心がけております。(ほか不動産・雑学・伝承民俗など)
※お仕事相談は tsunodaakio☆gmail.com ☆→@

このたび日本史専門サイトを立ち上げました。こちらもよろしくお願いします。
時代の隙間をのぞき込む日本史よみものサイト「歴史屋」https://rekishiya.com/

  1. 木下藤吉郎はなぜ羽柴秀吉になったのか?丹羽長秀と柴田勝家に由来する説は本当か

    時は元亀4年(1573年)7月20日、木下藤吉郎秀吉は、苗字を木下から羽柴に改めました。これまで日吉丸(幼名)→藤吉郎(小者)→中村藤吉郎(足軽)→木下藤吉郎(足軽組頭)→木下藤吉郎秀吉(足軽大将)……と出世に応じて改名を繰り返して…

  2. 朝倉滅亡で大混乱!越前一向一揆とは?わかりやすく解説【豊臣兄弟!】

    天正元年(1573年)8月、織田信長が攻めて来たことと、一族の朝倉景鏡に裏切られたことで朝倉義景は自…

  3. 頼朝に粛清された最強御家人・上総介広常を祀る「上総介塔」へ行ってみた

    時は寿永2年(1183年)12月20日、鎌倉の御家人・上総介広常(かずさのすけ ひろつね)が、梶原景…

  4. 北陸の名門・朝倉義景はなぜ滅んだ?信長に敗れる前から起きていた内部抗争

    越前の守護大名として勢力を築き上げた朝倉氏。しかし朝倉義景の代になって、織田信長に攻め滅ぼさ…

  5. 7日で越前を制圧した「越前の狂犬」富田長繁 〜裏切りに終わった国盗り

    血で血を洗う戦国乱世、多くの者たちが一国一城の主を夢見て、壮大な野望に身を焦がしました。今回…

  6. 絶倫すぎた蝦夷の戦国大名・蠣崎季広には26人の子供がいた

  7. 将軍を殺し信長と敵対した三好三人衆(三好長逸・三好宗渭・石成友通)の末路はいかに?

  8. 足利義昭襲撃事件「本圀寺の変」はなぜ起きた?わかりやすく解説 ※豊臣兄弟!

  9. 一度ミスれば大事故!東京タワー建設で28万回繰り返された「死のキャッチボール」

  10. 【豊臣兄弟!】視聴者は「直ロス」から立ち直れるのか…彼女の最期に3つの違和感?

  11. 【豊臣兄弟!】少年時代の秀吉が蜂須賀正勝の刀を盗んだ驚きの逸話

おすすめ記事

台湾の九份(きゅうふん) 〜雨の日こそ魅力がある観光地

台湾北部の瑞芳区(ずいほうく)という山間に位置する観光の街「九份(きゅうふん)」。日本統治時…

佐々木小次郎は実在したのか調べてみた 【巌流島の戦い】

室町から江戸時代初期に活躍した二人の剣豪は、巌流島でその決着をつけた。この決闘で宮本武蔵が勝…

竹田城の魅力 日本のマチュピチュ【雲海に浮かぶ天空の城】

城ブームの火付け役といってもいい城が兵庫県朝来市にある。「天空の城」「日本のマチュピチュ」と…

『呪いか、詐欺か』昭和に実在した“指切り村”の実態とは

九州・福岡県の北東部に位置する大任町(おおとうまち)は、現在では人口5000人に満たない静か…

タピオカミルクティーの創始者は誰か?「発祥地の台湾で10年も裁判が行われていた」

日本でも大流行近年、日本で「タピオカミルクティー」が大流行した。タピオカミルクテ…

『日本最古の官寺』聖徳太子ゆかりの四天王寺に行ってみた | 創建から1400年

大阪市天王寺区には、聖徳太子ゆかりの古刹として知られる四天王寺があります。今回は現地を訪れ、…

【土星の六角形の謎】研究者のシミュレーションが示した新たな答えとは

土星は、太陽系の中で最も特徴的な天体の一つで、その美しいリングがよく知られている。しかし、その外見だ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP