投稿者の記事一覧

アバター画像

角田晶生(つのだ あきお)

フリーライター。日本の歴史文化をメインに、時代の行間に血を通わせる文章を心がけております。(ほか不動産・雑学・伝承民俗など)
※お仕事相談は tsunodaakio☆gmail.com ☆→@

このたび日本史専門サイトを立ち上げました。こちらもよろしくお願いします。
時代の隙間をのぞき込む日本史よみものサイト「歴史屋」https://rekishiya.com/

  1. 暴君の代名詞?武烈天皇は本当に悪逆非道だったのか調べてみた

    初代・神武天皇の即位から第126代の今上陛下(現在の天皇陛下)まで2681年の永きにわたって日本国と日本人を見守り、その幸せを祈り続けて来られた皇室。日本人にとって誠に尊い存在であることは言うまでもありませんが、史料を紐解くと歴代天…

  2. 梶原景時の活躍を描いた「梶原平三誉石切」石を両断した天下の名刀…「鎌倉殿の13人」

    平治の乱(平治元・1160年)に敗れ去り、伊豆国へと流されて20年の雌伏を余儀なくされた源頼朝(みな…

  3. 『今昔物語集』が伝える平良文と源宛の一騎討ち

    昔から「金持ち喧嘩せず」などと言う通り、実力がある者ほどつまらぬことで諍いは起こさず、周囲もまたその…

  4. 鎌倉は「源氏の街」?かつて鎌倉を治めていた坂東平氏・鎌倉一族の歴史を紹介

    鎌倉に棲んでいると、たまに「鎌倉は源氏の街(?)」という声を耳にします。かつて鎌倉から武士の…

  5. 羽柴秀吉の名乗りエピソード 「さすが天下人!?武士道バイブル『葉隠』が伝える逸話」

    かつて百姓の倅(※諸説あり)から立身出世を果たし、天下人にまで成り上がった豊臣秀吉(とよとみ ひでよ…

  6. 藤原長子の偏愛エピソード 「身分違いの恋の行方は?平安時代、堀河天皇に仕えた『讃岐典侍日記』の作者

  7. 佐々木信実のエピソード 「子供だからと侮るな!侮辱に全力抗議した鎌倉武士」

  8. 近藤勇が「大久保大和」と名乗った意味は? 「尊皇攘夷と幕府への忠義…新選組局長」

  9. 柴司の忠烈エピソード 「新選組も悼んだその死…主君を救うため自ら切腹した会津藩士」

  10. 伊也姫とは 「よくも夫を!戦国時代、兄を殺そうとした仇討ちエピソードを紹介」

  11. 日本はジェンダー後進国?世界の「ジェンダーギャップ指数(男女の性別格差)」を調べてみた

おすすめ記事

本多正信の最期を記した『三河物語』 大久保彦左衛門の皮肉がエグい【どうする家康】

三河一向一揆で主君・徳川家康(演:松本潤)に反旗を翻した本多正信(演:松山ケンイチ)。一揆の…

明治維新後に「失業」した武士たちのその後 〜「幕府の精鋭隊だったが茶畑開墾を始めた中條景昭」

五郎治は始末屋であった。藩の始末をし、家の始末をし、最も苦慮したわしの始末もどうにか果たし、ついには…

「天才?それともいい加減?」織田信長が子どもに付けた名前が面白すぎる

信長が子供たちの幼名に命名した名前とは戦国武将の代表格の一人・織田信長。そのドラ…

【光る君へ】刀伊の入寇で受けた被害はどれほど?藤原実資『小右記』を読んでみた

NHK大河ドラマ「光る君へ」も、いよいよ最終回ですね。第46回放送「刀伊の入寇」では、異民族…

丹生川上神社下社ご神馬の「白ちゃん・黒ちゃん」 夕方5時になんと自分たちで帰宅

豊かな森林に囲まれた清き水の里・奈良県吉野郡下市町に、水の神をまつる古社として朝廷から厚く保…

かつてヨーロッパを支配した「金の一族」フッガーとメディチ家の光と影

歴史の中で「巨万の富」を築いた人物たちは、常に注目の的でした。しかし、その富が単なる…

天下の調整人・豊臣秀長【生きていれば豊臣のその後も違ったと言われる秀吉の実弟】

豊臣秀長とは豊臣秀長(とよとみひでなが)は、天下人・秀吉の実弟にして豊臣政権を支えた武将です…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP