投稿者の記事一覧

rapports

草の実堂で最も古参のフリーライター。
日本史(主に戦国時代、江戸時代)専門。

  1. 朝倉義景 ~「信長を最も追い詰めた戦国大名」①

    朝倉義景とは戦国三英傑の一人で、「魔王・覇王」とまで呼ばれた織田信長を、何度も追い詰めた戦国大名がいた。その名は朝倉義景(あさくらよしかげ)、越前国の戦国大名で名門・朝倉氏の第11代当主である。天正2年(1574…

  2. なぜ源義経は頼朝の命令に逆らって短期決戦に臨んだのか?

    はじめに兵庫県神戸市一の谷、今からおよそ800年前、この山中の断崖絶壁で伝説の奇襲作戦が行われた…

  3. 北方の王者・藤原秀衡の栄華 「中尊寺に現存する秀衡のミイラ」

    藤原秀衡とは藤原秀衡(ふじわらのひでひら)は、平安時代末期から鎌倉時代初期まで奥州のトッ…

  4. 源義経の「鵯越の逆落とし」の場所はどこだったのか?

    一の谷の合戦寿永2年(1183年)「源頼朝の9番目の弟が上洛しようとしているらしい」「本名は分か…

  5. 平安時代の女性たちの恋愛術「美人の条件、出会いの場、陰湿なイジメ」

    後宮とは平安時代、京の都には江戸時代の大奥と同じような嫉妬渦巻く女の園があった。…

  6. 北条家最後の当主〜 北条時行の逃げまくりな人生 「逃げ上手の若君 鎌倉を3度も奪還」

  7. 井原西鶴の多彩な才能と生涯 「超負けず嫌いだった」

  8. 家紋はなぜ生まれたのか? 「公家と武士の家紋の違い」

  9. 青木昆陽とは ~庶民を飢饉から救った「甘藷(かんしょ)先生」

  10. 「日本女性初のアメリカ大学卒業生」 大山捨松の生涯 ~鹿鳴館の華

  11. 松平不昧 ~茶人大名の光と影 「名物茶器を集めまくり」

おすすめ記事

日露戦争を勝利へと導いたドイツ人とは? メッケルと児玉源太郎が紡いだ師弟の絆

遠い異国からもたらされる波が、歴史の針路を大きく変えることがあります。19世紀末から20世紀…

『世界最古の天文図が描かれた古墳』奈良の「キトラ古墳」に20年振りに行ってきた

20年振りに「キトラ古墳」を訪ねてみようと思ったJR東海の奈良観光キャンペーン「いざいざ…

少子化対策に潜む優生思想の影 【百田尚樹氏の発言を受けて】

日本保守党代表の百田尚樹氏が、YouTube番組で発言した少子化対策が波紋を呼んでいます。…

桂昌院・徳川綱吉ゆかりの地「大本山 護国寺」に行ってみた

真言宗豊山派「大本山 護国寺」は「護国寺駅」という駅名にも利用されている程、東京都文京区の地…

松平定政 〜突然大名を捨てて出家し「狂気の沙汰」と呼ばれた家康の甥

松平定政とは松平定政(まつだいらさだまさ)は徳川家康の甥として生まれた。徳川一門として取…

『夫婦で自刃』乃木希典の教育者としての晩年 ~明治天皇に殉じた壮絶な最後

乃木希典(のぎ まれすけ)は、日清戦争および日露戦争で名を馳せた陸軍の軍人で、特に1904年の日露戦…

義時の死から北条時宗まで見届けた北条政村の40余年……篠目九葉「或る執権の話」読了【鎌倉殿後伝】

以前、鎌倉で開催された“限界鎌倉御家人オタクによる交流・ぷちぷち同人即売会企画「イザ鎌 IZA★KA…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP