投稿者の記事一覧

rapports

草の実堂で最も古参のフリーライター。
日本史(主に戦国時代、江戸時代)専門。

  1. 家康にも秀忠にも嫌われた六男・松平忠輝 「ようやく家康に認められるも大坂の陣で大失態」後編

    前編では、生まれた頃から家康に忌み嫌われた六男・忠輝の前半生について解説した。今回は、忠輝の後半生について掘り下げていきたい。大大名へ慶長15年(1610年)彦根藩主・井伊直勝家中で騒動が起き、家康は忠輝に彦根藩50万石もし…

  2. 家康に忌み嫌われた異端児! 六男・松平忠輝 「文武に優れていたが素行が悪すぎた」前編

    松平忠輝とは松平忠輝(まつだいらただてる)は、徳川家康の六男でありながら、父・家康から生…

  3. 長男・信康の死から学んだ家康の子育て術 「子は若木のように育てよ」 〜聞く力を身につけた秀忠 【どうする家康】

    はじめに100年以上も続いた戦国時代。徳川家康はその最終的な覇者となった。家康は、子…

  4. 築山殿と信康はなぜ殺されたのか? その真相について

    築山殿の暗殺と信康の切腹天正7年(1579年)8月29日、家康の正室・築山殿(瀬名姫)が…

  5. 直江兼続の正室・お船の方とは ~「夫、娘、息子を亡くすも上杉家を支え続けた良妻」

    お船の方とはお船の方(おせんのかた)とは、直江兼続(なおえかねつぐ)の正室である。…

  6. 亀姫(演 當真あみ) は史実ではどんな女性だったのか? 【母・築山殿よりも気が強く嫉妬深かった】

  7. 甲陽軍艦に書かれなかった武田信玄の真実 「不良少年だった」

  8. 武田家を再興させた家康の五男・武田信吉とは 「わずか21歳の若さで亡くなる」

  9. 於万の方(演 松井玲奈 ) は史実ではどんな女性だった? 【次男・秀康を産むも冷遇された家康の側室 〜どうする家康】

  10. 穴山梅雪は、なぜ武田勝頼を裏切って家康についたのか? 後編 「勝頼の死と梅雪の死」

  11. 穴山梅雪は、なぜ武田勝頼を裏切って家康についたのか? 前編 「長篠で卑怯者と呼ばれる」

おすすめ記事

山縣有朋 の功績ついて調べてみた【今までの評価は間違い?】

明治2年(1869年)、山縣有朋(やまがたありとも)は、ヨーロッパの地にいた。明治維新を成功させ…

日本に定着したハロウィン文化 「ハロウィンの歴史」

日本における秋のイベントといえば『紅葉』が主流であったが、最近では10月が近づくにつれて、街中が「ハ…

真里谷円四郎 「千勝無敗のへらへらした最強剣豪」

真里谷円四郎とは真里谷円四郎(まりやえんしろう)とは、純粋な剣理を追求した「無住心剣流(…

そのひと手間で大違い!南北朝時代に活躍した楠木正成・正儀父子の人心掌握エピソード

よく社会人の心得として、「ほうれんそう(報連相。報告・連絡・相談)が大事」なんて教わりましたよね。…

とても正気の沙汰じゃない!? 武士道教本『葉隠』が説く最大の忠節とは

江戸時代に成立した『葉隠(葉隠聞書)』には、武士としての心得や逸話が多く収録されており、現代も多くの…

【井戸から地獄に通っていた?】 野狂と呼ばれた小野篁 ~昼は役人、夜は閻魔大王の手伝い

日が落ちると、まさに「一寸先は闇」となる平安時代の京の都。真っ暗になると鬼や妖怪たち…

渡来人・秦氏の足跡をたどって「太秦」を歩く~『京都歴史散歩』

秦氏が本貫地とした「太秦」に残る史跡京都市右京区の太秦一帯には、秦氏の氏寺であった広隆寺のほか、…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP