フリーランスエンジニア、WEBライター、インディーズ映画製作者。大学院修了(英文学)後、システム会社に勤務しながらライターを兼業。神谷正倫 名義で親族と共同制作した映画『11月19日』(2019)、『階段下は××する場所である』(2021)、『正しいアイコラの作り方』(2024)の三本が劇場公開された実績あり。仕事でも留学でもなく、純粋な趣味で海外20か国に渡航経験がある。
首都圏の平均通勤時間は、片道約60分との統計がある。片道60分ならば往復で2時間。ただ職場から行き帰りするだけで平均的な長編映画一本分に相当する時間を失っていることになる。この時間を減らしたいと思っていない人は恐らく存在しな…
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