投稿者の記事一覧

アバター画像

村上俊樹

“進撃”の元教員 大学院のときは、哲学を少し。その後、高校の社会科教員を10年ほど。生徒からのあだ名は“巨人”。身長が高いので。今はライターとして色々と。フリーランスでライターもしていますので、DMなどいただけると幸いです。
Twitter→@Fishs_and_Chips

  1. 中学校の校名案が呼び起こした記憶 〜人間が操縦する爆弾「桜花」とは?

    特攻兵器「桜花」とは何だったのか2027年4月に統合が予定されている福岡県大牟田市の中学校で、新しい校名案が話題となりました。生徒たちが提案した「桜花」という名前が、太平洋戦争中の特攻兵器と同じだったためです。市民団体か…

  2. シャオシャオとレイレイ、中国へ返還「パンダ」の名前をめぐる2千年の歴史

    上野動物園にいる双子のジャイアントパンダ、シャオシャオとレイレイが、2026年1月下旬に中国…

  3. 『中国によるレーダー照射』その背景にある東シナ海の歴史と緊張の理由

    12月6日、中国海軍の空母から発進した戦闘機が、自衛隊機にレーダー照射を行ったと報じられまし…

  4. なぜヨーグルトはユーラシアを席巻したのか?トルコとイランを結んだ「発酵の帝国」

    健康食品の代表格として親しまれるヨーグルト。そのルーツは、遊牧民が移動生活の中で生み…

  5. 中国はなぜ「監視社会」になったのか?1500年前の北魏が発明した統治モデルとは

    中国の歴代王朝において、異民族が建てた政権が100年の壁を越えることは、極めて稀な現象です。…

  6. 「琉球は中国のもの」は本当か?日本と中国の”琉球王国”歴史認識の違い

  7. なぜ中国は台湾統一に執着するのか?歴史から読み解く「易姓革命」と「天命」の呪縛

  8. 【日中戦争の敗因?】アヘン戦争の報告書が告げていた真実〜なぜイギリスは撤退し日本は突撃したのか

  9. 『実在したラストサムライ』旧幕府軍とともに最後まで戦った外国人将校ジュール・ブリュネ

  10. なぜ中国は常に強気なのか?歴代王朝の滅亡パターンと「農民反乱」の恐怖とは

  11. 日本史上最悪の獣害「三毛別羆事件」から110年|なぜクマは増え、人里に降りてくるのか?

おすすめ記事

「お茶漬けを食べた」と答えると殺される?お茶にまつわる神話と伝承

お茶は、チャノキの葉を加工した茶葉を湯で浸出し、飲料として用いるものである。平安時代…

「徳川秀忠の隠し子から名君へ」~ 保科正之の逸話 【日本初の年金制度をつくる】

保科正之とは保科正之(ほしなまさゆき)は、2代将軍・秀忠の庶子で3代将軍・家光の異母弟で…

【外国人が驚く台湾人のお昼寝文化とは】 お昼寝の様々な効能

お昼寝の効果筆者が在住している台湾では、小中高と「昼寝の時間」が決められている。昼食とは…

悪党は五度死ぬ?平安時代、天下を騒がせた「悪対馬」源義親とその名を継いだ者たち

古今東西、非業の死を惜しまれた者はとかく生存説がささやかれるもの。有名なところでは源義経(み…

【笑い死にから憤死まで】歴史に残る「変な死に方」8選

人間だれしも、最後に行きつくところは「死」である。ある人は病床で眠るように、またある人は自宅…

合法的な下克上武将・鍋島直茂

今山の戦い鍋島直茂(なべしまなおしげ)は、天文7年(1538年)に肥前(現在の佐賀県)の鍋島…

キラキラネームの元祖はあの文豪!? 「いったいどんな名前だったのか?」

キラキラネームとは「絹」と書いて「しるく」、「皇帝」と書いて「しーざー」、「桃花」と書いて「ぴんく」…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP