投稿者の記事一覧

アバター画像

村上俊樹

“進撃”の元教員 大学院のときは、哲学を少し。その後、高校の社会科教員を10年ほど。生徒からのあだ名は“巨人”。身長が高いので。今はライターとして色々と。フリーランスでライターもしていますので、DMなどいただけると幸いです。
Twitter→@Fishs_and_Chips

  1. 哲学者ヒュームとルソーの友情はなぜ壊れたのか?共感の哲学が直面した現実

    デイヴィッド・ヒュームは、18世紀スコットランド啓蒙を代表する哲学者であり、同時に歴史家・経済学者としても多彩な業績を残しました。彼の思想の核心には、理性よりも感情や「共感」に根ざした人間理解があります。ヒュームが説いた「共…

  2. ノーベル賞哲学者ラッセルは、なぜ投獄されたのか? 反戦活動と平和へのメッセージ

    1918年、第一次世界大戦下のロンドン。ブリクストン刑務所に、一人の哲学者が収監されました。…

  3. 哲学者プラトン、奴隷として売られていた?西洋文明の運命を変えた救出劇の逸話

    西洋の歴史は、ある一人の哲学者が奴隷市場から救出されたか否かで、全く異なる姿になっていたかも…

  4. 『ラミン・ヤマルの誕生日パーティーが物議』哲学で読み解く「正義」と「自由」

    法改正直前のパーティー騒動が波紋を広げるスペイン政府による障がい者権利法(障がい者を見せ…

  5. 【日本近代化の隠れた功労者】ファン・カッテンディーケのメッセージとは?

    幕末の動乱期、日本の近代化に大きな影響を与えながらも、その功績が十分に知られていない人物がいます。…

  6. 日露戦争を勝利へと導いたドイツ人とは? メッケルと児玉源太郎が紡いだ師弟の絆

  7. 哲学者ハイデガーとアレント、50年にもわたる不倫の恋とは?

  8. 『ナチスが恐れた女スパイ』片脚の諜報員ヴァージニア・ホール 〜懸賞金500万フラン

  9. 『卑弥呼と一緒にいた犬?』最新テクノロジーが邪馬台国の謎を照らす

  10. フジテレビ会見で露呈した「正義の暴走」~善悪二元論を超えた“共存”は可能なのか?

  11. スキャンダルのたびに巻き起こる「正義論」の危険性 ~正義は快感を生む?

おすすめ記事

【犯罪者からパリ警察の英雄へ】 フランソワ・ヴィドック ~世界最初の探偵

2024年オリンピックにわいた花の都パリ。大都市の華やかさの影には、常にその治安を守るための…

【藤原不比等と長屋王】 古代日本の転換点となった藤原氏の台頭とは?

奈良時代の権力を支配した女性たち奈良時代における政治の前線では、女性が大きな役割を果たし…

JINS(ジンズ)の超低コストでオシャレな内装にビックリした話【メガネチェーン店】

JINS(ジンズ)といえば、オシャレで機能的、なおかつ安いメガネの販売店として、近年大きくシェアを伸…

昭和天皇に「なぜ切腹しないのか?」と尋ねたマッカーサー

第2次世界大戦後、日本は無条件降伏し、マッカーサーが昭和天皇に尋ねた。「なぜ切腹しないのか?」…

【日本総理大臣列伝】伊藤博文の人物像に迫る 「着飾ることを知らない正直者」

4度の内閣総理大臣をはじめ明治の政府要職を歴任した伊藤博文。元老として、明治~昭和の政治のベ…

戦国大名としての織田氏(2)

―本能寺の変以降の織田氏―1. はじめに「戦国大名としての織田氏(1)―…

【世界が驚く100万人都市だった江戸】 世界最高水準の識字率だった

前編では、主に庶民目線での江戸時代の暮らしの知恵について解説した。今回は幕府目線での知恵を紹…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP