投稿者の記事一覧

アバター画像

村上俊樹

“進撃”の元教員 大学院のときは、哲学を少し。その後、高校の社会科教員を10年ほど。生徒からのあだ名は“巨人”。身長が高いので。今はライターとして色々と。フリーランスでライターもしていますので、DMなどいただけると幸いです。
Twitter→@Fishs_and_Chips

  1. 流産や死産はすべて母親のせい? 江戸時代の妊婦に課せられた過酷なルールとは?

    この記事は音声でも聴けます。移動中や作業中、睡眠用にどうぞ。 ▶ この内容を音声で聴く江戸時代の出産と聞くと、現代よりも自然任せでおおらかな営みだったと想像するかもしれません。しかし実際は現代の感覚に比べて、女性たちは驚くほ…

  2. 「父は天安門事件の亡命者だった」代理出産で結ばれたアリサ・リウの生い立ち 〜16歳引退から五輪金

    2026年ミラノ・コルティナ五輪の女子フィギュアスケートで、アメリカ代表のアリサ・リウ選手が…

  3. 蜂須賀小六は本当に「野盗の頭目」だったのか?秀吉を支えた川並衆とは【豊臣兄弟!】

    矢作橋の少年と野盗の頭目秀吉の出世物語には、このような場面があります。まだ日吉丸と名…

  4. 明治の近代化は誰が設計したのか?処刑された幕臣・小栗忠順の真価 『逆賊の幕臣』

    「明治政府の近代化は、ほとんど小栗の構想を模倣したに過ぎない」後年、大隈重信はそのよ…

  5. 【豊臣兄弟!】秀長に仕えた15年〜 7度も主君を変えた藤堂高虎の才覚の原点とは

    主君を替え続けた男藤堂高虎といえば「主君を何度も替えた武将」として知られています。浅…

  6. 『ベネズエラの斬首作戦』なぜトランプ政権は「独裁者の側近デルシー」を暫定大統領に選んだのか?

  7. なぜトランプはマドゥーロ大統領を拘束した?ベネズエラでは一体何が起きていたのか

  8. 漫才はいつ生まれた?平安からM-1まで続く日本の「笑い」の歴史

  9. 中学校の校名案が呼び起こした記憶 〜人間が操縦する爆弾「桜花」とは?

  10. シャオシャオとレイレイ、中国へ返還「パンダ」の名前をめぐる2千年の歴史

  11. 『中国によるレーダー照射』その背景にある東シナ海の歴史と緊張の理由

おすすめ記事

巌流島の決闘の真相 前編 「武蔵は佐々木小次郎と戦っていなかった?」

巌流島の決闘とは巌流島の決闘とは、慶長17年(1612年)4月13日、現在の山口県の通称…

家康の側室は未亡人ばかりだった ~側室たちを解説【どうする家康】

徳川家康には2人の正室、側室は少なくとも17〜20人おり、11男5女をもうけている。正室は「…

【三国志の兵器事情】 霹靂車や井闌、衝車についてわかりやすく解説

今回は、三国時代に登場したと言われている様々な兵器に注目していきたい。戦争は技術を大…

『ユダヤ人迫害の起点』一人の少年の謎の死から始まった「血の中傷」とは

1144年3月下旬、復活祭を控えた聖週間のさなか、イングランド東部ノーフォーク州ノーウィッチ…

徳川家光・家綱時代の名老中〜 阿部忠秋の逸話 【細川頼之以来の執権】

阿部忠秋とは阿部忠秋(あべただあき)とは、江戸幕府3代・徳川家光と4代・家綱の時代に、松…

世界初「全員生存の女子6つ子」…英国で起きた奇跡の出産

英国の夫婦に起きた予想外の知らせ1980年代のヨーロッパでは、未熟児医療や新生児集中治療…

『縁結びスポット』淀殿も通った大阪・生国魂神社(鴫野神社)に行ってみた

大阪市天王寺区にある生国魂神社は、「いくたまさん」の愛称で広く親しまれています。その境内末社…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP