投稿者の記事一覧

アバター画像

村上俊樹

“進撃”の元教員 大学院のときは、哲学を少し。その後、高校の社会科教員を10年ほど。生徒からのあだ名は“巨人”。身長が高いので。今はライターとして色々と。フリーランスでライターもしていますので、DMなどいただけると幸いです。
Twitter→@Fishs_and_Chips

  1. 『中国によるレーダー照射』その背景にある東シナ海の歴史と緊張の理由

    12月6日、中国海軍の空母から発進した戦闘機が、自衛隊機にレーダー照射を行ったと報じられました。レーダー照射、とくに火器管制レーダーの照射は攻撃準備と受け取られ得る行為であり、日本政府は今回の照射を「航空機の安全な飛行に必要…

  2. なぜヨーグルトはユーラシアを席巻したのか?トルコとイランを結んだ「発酵の帝国」

    健康食品の代表格として親しまれるヨーグルト。そのルーツは、遊牧民が移動生活の中で生み…

  3. 中国はなぜ「監視社会」になったのか?1500年前の北魏が発明した統治モデルとは

    中国の歴代王朝において、異民族が建てた政権が100年の壁を越えることは、極めて稀な現象です。…

  4. 「琉球は中国のもの」は本当か?日本と中国の”琉球王国”歴史認識の違い

    近年、台湾海峡の緊張が高まっています。高市首相が「台湾有事は日本の存立危機事態にあたりうる」…

  5. なぜ中国は台湾統一に執着するのか?歴史から読み解く「易姓革命」と「天命」の呪縛

    最近、ニュースでは「台湾有事」「中国による台湾侵攻」という言葉を多く耳にします。多く…

  6. 【日中戦争の敗因?】アヘン戦争の報告書が告げていた真実〜なぜイギリスは撤退し日本は突撃したのか

  7. 『実在したラストサムライ』旧幕府軍とともに最後まで戦った外国人将校ジュール・ブリュネ

  8. なぜ中国は常に強気なのか?歴代王朝の滅亡パターンと「農民反乱」の恐怖とは

  9. 日本史上最悪の獣害「三毛別羆事件」から110年|なぜクマは増え、人里に降りてくるのか?

  10. 『リットン調査団』は日本に甘かった?それでも日本が拒否した理由とは

  11. 静岡茶のルーツは「失業した武士たち」だった 〜牧之原開墾に賭けた旧幕臣の再起

おすすめ記事

織田信長の11人の息子たちの末路 ~ 「本能寺の変」以後どうなったのか?

織田信長には11人の息子がいたという。彼らは信長が「本能寺の変」で死去した後、どのよ…

中国の空母が3つに!「遼寧、山東、福建」 自衛隊は対応できるのか!?

中国海軍は近年、目覚ましい速さで増強を続けている。特に注目すべきは、保有する航空母艦(空母)…

【ヨーロッパで最も危険な男】 オットー・スコルツェニー

ヨーロッパで最も危険な男オットー・スコルツェニー (1908年生〜1975年没)は、第二…

「藤原氏の祖」となった中臣鎌足 ①【蘇我入鹿 暗殺計画】

中臣鎌足とは飛鳥時代の645年、ヤマト政権で天皇をも凌ぐ権勢を誇っていた大豪族の蘇我入鹿…

『酒に敗れた神話の怪物たち』酒呑童子、ポリュペモス、フルングニルの伝承

「酒は飲んでも飲まれるな」という格言がある。古くから「酒は百薬の長」とも言われるが、…

外国人が理解しやすい「やさしい日本語」とは

グローバル化が進む日本近年、日本にも多くの外国人が仕事や留学、結婚などの理由で移住してき…

西行 ~若くして突然出家した超エリート武将【桜を愛した歌人】

若くして武士の身から出家した 西行武士が台頭し始めてきた平安時代末期。後に一大勢力を築き…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP