調べてみたその他

  1. 『ブラジルの知られざる妖怪たち』ラテンの国の神話と伝説 ~ケンタウロスから風の魔人まで

    ブラジルといえば、ラテンのリズムで血湧き肉躍る、情熱的な国という印象が強いだろう。かつてブラジルは、先住民族インディオたちが暮らす土地であったが、16世紀頃にポルトガルの植民地となり、インディオ独自の文化は破壊され尽くされた…

  2. 『日本書紀』は何故作られたのか? 「古事記」との違いと共通点

    日本最古の歴史書とされる『古事記』が完成してからわずか8年後に誕生した、もう一つの歴史書『日…

  3. 【土星の六角形の謎】研究者のシミュレーションが示した新たな答えとは

    土星は、太陽系の中で最も特徴的な天体の一つで、その美しいリングがよく知られている。しかし、その外見だ…

  4. 神話や伝説に登場する「サメの怪物」たち 〜磯撫で、影鰐、ナナウエ

    サメは、海の猛者である。その中でもホオジロザメ、イタチザメ、オオメジロザメの三種は「…

  5. 【天皇の命で海底100m潜って絶命】裸で引き上げられた悲劇の海女「男狭磯」の伝説

    2013年に大ヒットした、岩手県三陸海岸沿いにある架空の町が舞台のNHK連続テレビ小説「あま…

  6. 【ヤマタノオロチ伝説】8つの頭を持つ恐ろしい大蛇とスサノオの壮絶な戦い

  7. 【生命が存在する?未来の移住候補地?】巨大地球型惑星・スーパーアースを解説

  8. 【神話に潜む美の恐怖】 世界の『宝石』にまつわる怪物たちの伝承

  9. 【北極圏の怪物たち】イヌイット伝承に登場する異形の存在

  10. なぜ『古事記』は作られたのか?作成背景とその目的を探る ~古事記の謎

  11. なぜ「鬼」と呼ばれるのか?子育てと安産の女神『鬼子母神』の由来

おすすめ記事

「逃げの小五郎」と呼ばれた桂小五郎は剣豪だった 【坂本龍馬との試合】

桂小五郎とは桂小五郎(かつらこごろう)とは、西郷隆盛・大久保利通と共に「維新三傑」の一人…

膝の痛みの解決法【まだ若くても要注意!】

膝の痛みは、高齢者に多いイメージがある。腰痛、ひざ痛、肩こりなどは、老人を連想しやすい。…

アサド政権崩壊で懸念されるイスラム国の再生 ~そもそもイスラム国の歴史とは

アサド政権の崩壊12月8日、シリアで親子2代で50年以上にわたって権力を握ってきたアサド政権が崩…

大内義隆【大内家の全盛期を築くも文化に傾倒し過ぎて滅んだ大名】

大内義隆(おおうちよしたか)は周防・長門を始め5ヶ国の守護を務め、さらに最盛期には肥前も手に入れ北九…

「プリゴジン(ワグネル)の反乱」とは何だったのか? 【混迷を極めるロシアとプーチン 】

「ロシア内戦」が一時SNSのトレンド入り2023年6月24日の朝、ロシアから衝撃的なニュースが飛…

鮑信の意外な活躍【曹操がその死を悼んだ三国志演義で無能に描かれてしまった名将】

実際の歴史をモチーフにした創作だと、しばしば登場人物の設定が史実と異なることがあります。創作…

尼子経久【戦国時代を代表する下克上を成し遂げた武将】

十一ヶ国の太守尼子経久(あまごつねひさ)は、室町時代から戦国時代にかけての武将・大名です…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP