調べてみたその他

  1. 『江戸時代にUFO漂着?』宇宙人を思わせる世界の奇妙な怪異伝承

    「怪異」とは、人知では捉えきれない「あやしい」「常ならざるものごと」を指す言葉である。出自が不明で、現代の科学や常識では説明のつかない存在や現象は、すべて広義の怪異に含まれると言ってよい。その観点に立つならば、たとえば宇…

  2. 『世界の魔女伝説』上半身だけで飛ぶ女、痕跡を消して飛ぶ老婆、顔を見たら殴りかかる鬼婆

    魔女とは、神秘的な力を操る女性であり、古くから畏怖と憧れの対象であった。日本では、箒…

  3. 『蛇の身体を持つ者たち』世界神話に刻まれた“半人半蛇”の伝承

    「蛇」といえば言わずもがな、細長い爬虫類である。四肢を持たない、とぐろを巻く、脱皮をするなど…

  4. 『東西の奇怪な人魚伝承』食されたザン、予言する神社姫、皮を奪われたセルキー

    「人魚」とはその名の通り、人間と魚をかけ合わせたような怪物であり、神話や幻想の世界においてポピュラー…

  5. 『海から来た怪物たち』世界各地に伝わる“半魚人”の神話と伝承

    「半魚人」とはその名の通り、魚と人間をかけ合わせたような怪物であり、神話や幻想の世界において…

  6. 世界の「正義の神々」の伝説 〜古代人が求めた“理想のヒーロー像”とは

  7. 【触れるだけで祟られる?】初鹿野諏訪神社のホオノキ伝承とは 〜関係者が次々死亡

  8. 「食べたら美味しかった?」人間に食べられた妖怪たちの伝承

  9. 『西遊記』だけじゃない!中国に伝わる不気味な豚の伝説とは?

  10. 『酒に敗れた神話の怪物たち』酒呑童子、ポリュペモス、フルングニルの伝承

  11. 戦争が生み出した異形の存在?~兵士たちが目撃した怪異伝承

おすすめ記事

明石元二郎 〜日露戦争の影の功労者【一人で日本軍20万に匹敵する戦果】

ロシア内での攪乱工作日露戦争は、1904年(明治37年)2月8日から1905年(明治38年)9月…

【クリスマスに現れる恐怖の悪魔】クランプスとは ~ヨーロッパ各地で復活する恐怖の行事

街がイルミネーションで輝く12月。店頭にはクリスマスツリーや赤い衣装のサンタクロース…

江戸の人々も震えた…理解不能な二つの恐ろしい事件『三人娘の最期、継母の狂気』

いつの時代でも、一見平穏に見える市井の暮らしの中で、思いもよらない事件が起きるものです。…

メアリー・テューダー【恋をつらぬいたフランス王妃】

メアリー・テューダーとは  (1496~1533)は、イングランドを統治した国王ヘンリー8世…

【ブギウギ】 戦時下の少女歌劇の活動とは 「過酷な戦地で慰問公演した 並木路子」

日本独特のレビュー・少女歌劇。歌やダンスにお芝居、一糸乱れぬラインダンスなど、華やかで煌びや…

「約110万人が命を奪われた」ナチス最大の強制収容所アウシュヴィッツの実態

ナチス・ドイツといえば、ユダヤ人に対する大規模な迫害と虐殺、いわゆる「ホロコースト」がもっともよく知…

日本人と「あの食べ物」の出会いとは? 【カレー、アイスクリーム、タピオカ】

現代社会、特に日本を含めた先進国は、「飽食の時代」と言われて久しい。コンビニエンスストアやス…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP