調べてみたその他

  1. 【耐え難い悪臭】神話・伝承に登場する「臭すぎる」怪物たち

    人間には視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の五感が備わっている。嗅覚は、新鮮な食べ物と腐敗した食べ物を判別したり、獣の糞の臭いを察知して危険を回避したりする役割を果たしてきた。しかし、神話や伝説の世界では、臭いで人間を死に…

  2. 『風刺画』に描かれた怪物伝承 ~歴史が映し出す風刺のモンスター

    風刺とは、遠回しに批判や揶揄を加える表現のことである。人類の歴史において、風刺はさま…

  3. 【男を破滅させる美しき夢魔】世界各地に伝わる「サキュバス」の伝承

    サキュバスといえば、創作の世界で大人気の、いわゆるモンスター娘の一つだ。その多くは魅…

  4. 世界の神話・伝承に登場する「虫の怪物」たち

    「虫」は、我々人類にとって身近な動物の一つである。特に昆虫は、この地球上でもっとも種類が多い…

  5. 『巳年』ヘビにまつわる神話・妖怪伝承 「七歩蛇、馬絆蛇、ホヤウカムイ」

    2025年は巳年である。「巳」とは、言うまでもなくヘビを指す。ヘビは四肢を持たない独特の姿や…

  6. 「野菜と果物」にまつわる神話と妖怪伝承 〜リンゴ・柿・バナナの守護者たち

  7. 『ウナギの妖怪伝承』美女を惑わすヌルヌルした誘惑

  8. 『中国の恐るべき鬼たち』倀鬼、縊鬼、刀労鬼の伝承

  9. 【自分が産んだ子なのにDNAが一致しない】リディアに起きたミステリーの真相

  10. 世界の神話に見る『ニワトリの怪異伝承』 ~にわとりの僧、フケーと鳴く災厄の鳥

  11. 『神話と伝承に潜む怪魚たち』アウニュ・パナ、ジフィウス、奔䱐、万歳楽~

おすすめ記事

朝倉義景 〜優柔不断でチャンスを逃した大名

朝倉義景は朝倉家第11代目当主であり、越前国の大名です。彼は一時は織田信長を討ち取る…

【鎌倉殿の13人】江口のりこ演じる「亀の前」実際はどんな女性だった?『吾妻鏡』を読んでみた

亀「新しく入った侍女なんですが、目立つ割に全く役に立ちませぬ。立ち振る舞いで下人の出でないことは分か…

フェブラリーステークスの歴史 《最低人気馬からGI最多勝馬へ コパノリッキー》

フェブラリーステークス(4歳以上オープン 国際・指定 定量 1600mダート・左)は、日本中…

関羽と張遼の史実における関係とは【三国志正史】

敵同士でありながら友情を育んでいた関羽と張遼三国志に登場する武将で人気投票を行った場合、…

源頼朝の最後の直系男子「貞暁」〜北条政子の魔の手から逃れるため左目を潰す

真言宗の聖地・高野山に住した僧侶真言密教の根本道場・高野山は、平安時代のはじめに弘法大師…

江戸を無血開城した勝海舟「本当はバリバリの抗戦派だった?」

文武両道の英才であった勝海舟山岡鉄舟・高橋泥舟とともに「幕末の三舟」と呼ばれる勝海舟。…

藤原秀郷・大ムカデ退治の伝説【多くの戦国大名の祖】

武の藤原氏藤原氏といえば、一番に思い浮かべるのは貴族か文官のイメージだと思う。藤原氏は藤…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP