調べてみた神話、伝説

  1. 「9本脚の奇妙な馬」を源頼朝が追放した?世界に伝わる多脚の馬たちの伝説

    2026年は午年であり、干支は「馬」である。太古の時代から馬は、人や物品を運ぶ車のような存在として重宝されてきた。馬の太い「脚」は長距離を高速で走るのに適しており、その筋肉の躍動は、神秘的なものすら感じるほど美しい。…

  2. 幸福の国デンマークとグリーンランドに伝わる、恐るべき怪異神話

    デンマークは、欧州でも特に社会福祉が充実した国として知られ、世界幸福度ランキングの上位常連で…

  3. ガネーシャの頭がゾウになった理由、実はかなり衝撃だった『インド神話』

    インドと言えばインドゾウ。もちろん異論は認めますが、インドと聞いてゾウをイメージされ…

  4. 「お茶漬けを食べた」と答えると殺される?お茶にまつわる神話と伝承

    お茶は、チャノキの葉を加工した茶葉を湯で浸出し、飲料として用いるものである。平安時代…

  5. 聖書に描かれた怪物たち:ベヒモス、レヴィアタン、四騎士…不気味な黙示録の予言

    聖書といえば、キリスト教文化圏において長く読み継がれてきたベストセラー書籍であり、その発行部…

  6. 『神話に登場する不老不死の薬』インドやギリシアに伝わる不思議な霊薬の物語

  7. 「13人目に産んだ子が悪魔だった?」人の胎内から生まれた怪異伝承

  8. なぜライオンやドラゴンなのか? 中世ヨーロッパの紋章の歴史

  9. 古代人は何を見たのか?実在すると信じられていた「怪人種族」たち

  10. 「屁」が原因で殺された戦国武将がいた?放屁が招いた悲劇の伝承

  11. 「振り向いたら顔がない!」意外と歴史が古い『のっぺらぼう』の伝承

おすすめ記事

「息子と同年齢の平敦盛を殺したことを悔んで出家」 熊谷直実 ~後編

今回は前編に引き続き後編である。熊谷次郎直実(くまがいじろうなおざね)は、平安時代末期から鎌…

風評被害に苦しむ子孫たち…なぜ蜂須賀小六(高橋努)は野盗や川並衆という設定にされたのか【豊臣兄弟!】

■蜂須賀正勝 / 高橋 努はちすか まさかつ / たかはし つとむ川並衆筆頭木曽…

剃髪の武士、茶坊主とは 【雑用係でありながら副収入でぜいたく三昧だった】

江戸城内には500人もの坊主がいた。坊主と言っても僧侶ではなく、僧形をした武士「茶坊主」ある…

【伊達政宗の両腕】 片倉小十郎と伊達成実の驚きの行動とは?

奥州で勢力を広げ「独眼竜」の異名でも有名な伊達政宗。「生まれてくるのが10年遅かった…

琵琶湖に実在した海賊たち 〜「16人を殺傷した琵琶湖無差別殺傷事件」

中世の日本には海賊が存在していた。海賊とは、自分達が支配する海域を通行しようとする船を他の海…

亜鉛の働きについて調べてみた

亜鉛 とは?亜鉛は重金属の一種で、金属としてはメッキなどに用いられている。人体にも重要なミネラル…

もし恐竜が現代にいたら人間と一緒に働くことはできるのか?

恐竜と一緒に働こう!現代に恐竜がいたら、というifはファンの間でよく議論されるネタだが、エウロパ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP