調べてみた幕末明治

  1. 江戸を無血開城した勝海舟「本当はバリバリの抗戦派だった?」

    文武両道の英才であった勝海舟山岡鉄舟・高橋泥舟とともに「幕末の三舟」と呼ばれる勝海舟。しかし、彼は幼い頃、非常に貧しい家に育ったと伝えられている。その原因は、何といっても父・勝小吉の奔放な行状にあった。小…

  2. 「あの有名神社まで」なぜ明治政府は神社の名前と神を変えたのか?

    明治維新で社号や祭神が変更された「八坂神社」「金刀比羅宮」「談山神社」。いずれも全国的に知られ、…

  3. 明治・大正・昭和の天皇陵は、なぜ上円下方墳なのか?御陵に隠された驚くべき真実とは

    明治天皇陵の規範は「天智天皇陵」だった1926(大正15)年10月、皇室の陵墓に関する法…

  4. 【日本近代化の隠れた功労者】ファン・カッテンディーケのメッセージとは?

    幕末の動乱期、日本の近代化に大きな影響を与えながらも、その功績が十分に知られていない人物がいます。…

  5. 明治政府が掲げたスローガン「神武創業」その言葉に秘められたトリックとは?

    旧幕府勢力の一掃を図った「王政復古のクーデター」1867年(慶応3年)10月14日、江戸…

  6. 神社の原点はどこにあるのか?それは「やしろ」と呼ばれた神霊の依り代だった

  7. 【明治期の異文化夫婦】士族の娘・小泉セツが外国人作家と築いた愛と創作の13年

  8. 「新選組」誕生の地から、鳥羽伏見の戦い前夜までの軌跡を歩く『京都歴史散歩』

  9. 日露戦争を勝利へと導いたドイツ人とは? メッケルと児玉源太郎が紡いだ師弟の絆

  10. 徳川家の終焉を見届けた皇女・和宮 〜家茂の死、江戸無血開城、その静かな最後[後編]

  11. 激動の幕末に希望の光を灯した「徳川家茂と皇女和宮」その美しくも儚い愛の物語とは[前編]

おすすめ記事

「何でも食べる」 台湾原住民のゲテモノ料理 【コウモリの腸の刺身、巨大ネズミの燻製】

台湾の原住民台湾には現在16族の原住民が住んでいて、その総数は約58万人となっている。参考記…

武将にして茶人・上田重安について調べてみた

上田重安 の生い立ち上田重安(うえだしげやす)は、永禄6年(1563年)に尾張にて丹羽長秀の…

北の丸公園・昭和館・吉田茂像など「九段下の歴史スポット」へ行ってみた!

先日、科学技術館の記事を書かせていただきましたが、今回はその際に歩いた九段下エリアのスポットをご紹介…

エンスラポイド作戦【ナチス親衛隊No.2暗殺作戦】

ナチス・ドイツのチェコ併合「エンスラポイド作戦」とは、第二次世界大戦下の1942年5月27日にイ…

出雲阿国について調べてみた【歌舞伎の創始者】

出雲阿国とは (いずものおくに : 1572~没年不明)は、安土桃山時代に活躍した女性芸能者…

明智光秀は残虐で狡猾な人物だった?【宣教師ルイス・フロイスから見た光秀】

ルイス・フロイスという外国人宣教師がいる。カトリック宣教師で戦国時代の日本で布教活動…

懐かしの『ロケット鉛筆』誕生秘話 〜「発明したのは娘を想う台湾人の父親だった」

日本の文房具筆者は台湾在住だが、日本と同様に台湾の街にも多くの文房具店が存在する。個人経…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP