調べてみた江戸時代

  1. 江戸時代の変わった殿様たち 「温水プールを作った、ブリ好きが原因で自害、7度も強制引っ越し」

    今回も前編に引き続き、江戸時代の殿様の暮らしと、変わった殿様たちについて解説する。殿様の1日老中など幕府の要職についていない大名たちは、江戸城に登城して将軍に拝謁し、儀式に参列することが公務であり義務であった。江戸城…

  2. 江戸時代の殿様の暮らしとは 「女遊びで参勤交代に遅れて重臣が切腹」

    一風変わった殿様たち慶長8年(1603年)2月12日、戦国の世に終止符を打った徳川家康(とくがわ…

  3. 「滅びゆく徳川幕府に殉じた忠臣」 川路聖謨(かわじとしあきら)

    壮絶な自決川路聖謨(かわじとしあきら)は、江戸時代末期の幕臣であり低い身分から御家人、旗…

  4. 徳川秀忠は駄目な二代目だったのか? 後編 「家康死後、豹変した秀忠がやったこと」

    二代将軍に就任慶長8年(1603年)2月、家康は征夷大将軍に就任し、江戸に幕府を開いた。…

  5. 徳川秀忠は駄目な二代目だったのか? 前編【関ヶ原の戦いで大遅刻】

    徳川秀忠とは徳川秀忠(とくがわひでただ)は、徳川家康を父に持ち、三男でありながら家康の後…

  6. 巌流島の決闘の真相 後編 「宮本武蔵は遅刻をしなかった?」

  7. 巌流島の決闘の真相 前編 「武蔵は佐々木小次郎と戦っていなかった?」

  8. 犬公方・徳川綱吉は本当に暴君だったのか? 【後編】

  9. 犬公方・徳川綱吉は本当に暴君だったのか? 【前編】

  10. 石川数正はなぜ家康を裏切ったのか? 【5つの説】 後編

  11. 石川数正は なぜ家康を裏切ったのか? 【戦国屈指のミステリー】前編

おすすめ記事

スウェーデンから学ぶ 「手厚い社会保障制度と自由で幸せな人生の在り方」

我が子の育児に積極的に協力するため、『育休制度』を活用する家庭的な男性を表現する造語「イクメン」は、…

「19世紀の基礎 」ナチズムに影響を及ぼした反ユダヤ主義の聖典

反ユダヤ主義の著書 19世紀の基礎ナチス・ドイツの思想・政策に大きな影響を及ぼした「19…

アメリカ大陸最古(1万3000年前)の骨製ビーズが発見される 「クローヴィス人とは」

北アメリカのワイオミング州のクローヴィス遺跡で、12,940年前の骨製ビーズが発見された。約…

真田幸村と大坂の陣 ~家康に自害を覚悟させた「日本一の兵」

真田幸村(信繁)とは真田幸村(信繁)は、人気が高くとても有名な武将である。前回に…

【文豪たちをメロメロにさせた魔性の美人記者】波多野秋子 ~人気作家を虜にした心中事件

大正12年(1923)6月、人気作家の有島武郎が、軽井沢の別荘でひとりの女性と心中した。約1…

【トランプと習近平のディール外交】米国の台湾非介入は日本にとって悪魔のシナリオ

トランプ米大統領が再びホワイトハウスに返り咲き、その予測不能な「ディール外交」が世界を揺さぶっている…

関羽の伝説 ~人々から愛された軍神【関羽は偽名だった?】

数々の伝説を持つ軍神三国志には長年語り継がれる人物が多い。どの伝説も興味深いものばかりで…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP