調べてみた江戸時代

  1. 人違いで藩主を殺した刃傷事件 「板倉勝該事件」 ~前編

    板倉勝該事件とは1603年、徳川家康が江戸に幕府を開き、江戸時代は250年以上も続く太平の世となったが、本来帯刀が許されていなかった江戸城内において刃傷事件がいくつか起こっている。最も有名なのは「忠臣蔵」が生まれるきっか…

  2. 江戸時代の変わった殿様たち 「温水プールを作った、ブリ好きが原因で自害、7度も強制引っ越し」

    今回も前編に引き続き、江戸時代の殿様の暮らしと、変わった殿様たちについて解説する。殿様の1日…

  3. 江戸時代の殿様の暮らしとは 「女遊びで参勤交代に遅れて重臣が切腹」

    一風変わった殿様たち慶長8年(1603年)2月12日、戦国の世に終止符を打った徳川家康(とくがわ…

  4. 「滅びゆく徳川幕府に殉じた忠臣」 川路聖謨(かわじとしあきら)

    壮絶な自決川路聖謨(かわじとしあきら)は、江戸時代末期の幕臣であり低い身分から御家人、旗…

  5. 徳川秀忠は駄目な二代目だったのか? 後編 「家康死後、豹変した秀忠がやったこと」

    二代将軍に就任慶長8年(1603年)2月、家康は征夷大将軍に就任し、江戸に幕府を開いた。…

  6. 徳川秀忠は駄目な二代目だったのか? 前編【関ヶ原の戦いで大遅刻】

  7. 巌流島の決闘の真相 後編 「宮本武蔵は遅刻をしなかった?」

  8. 巌流島の決闘の真相 前編 「武蔵は佐々木小次郎と戦っていなかった?」

  9. 犬公方・徳川綱吉は本当に暴君だったのか? 【後編】

  10. 犬公方・徳川綱吉は本当に暴君だったのか? 【前編】

  11. 石川数正はなぜ家康を裏切ったのか? 【5つの説】 後編

おすすめ記事

中世の物語絵巻は、現代の漫画やアニメの原点だった?

私達の祖先は、目に映る全てのものを絵にして物語で遊び、娯楽としてきた。世界に広がった日本の漫…

【ブギウギ】 終戦後スズ子と愛助の生活はどうなる? 「歌手として復活を遂げた笠置シヅ子」

昭和20年8月15日、長かった戦争が終わりました。笠置シヅ子(当時は笠置シズ子)は、巡業先の…

なぜグリーンランドはデンマーク領なのか?世界最大の島をめぐる歴史と地政学

世界地図を眺めると、ある種の違和感に気づくはずだ。北米大陸の北東に位置する世界最大の…

アメリカの歴史を簡単にまとめてみた

『世界の警察』、『超大国』であるアメリカ合衆国。この異名の通り、現在ではアメリカの動き次第で…

豊臣秀吉の人物像 「指が6本あった、信長を呼び捨て」〜 戦国三英傑の逸話

三英傑とは戦国三英傑(せんごくさんえいけつ)とは、天下人へあと一歩のところまで迫った「織…

妻の死に目に会えなかった画家が世界を変えた 〜大発明「電信」の誕生

筆者は10年近く兼業WEBライターをやっているが、インターネットがなかったらこの仕事は存在しえなかっ…

自衛隊の逸話、エピソード 【私怨デモ?】色々な意味で凄い

大規模災害の際には必ずといっていいほど自衛隊が出動する。そのため、「頼りになる」というイメージがある…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP