思想、哲学

言霊を続けるコツについて調べてみた

言霊を続けるコツについて調べてみた

以前大変ご好評いただいたこの記事

言霊が本当に効くのか調べてみた

SNSなどで多くの方からアクセスを頂き、ピーク時は1万以上のアクセスで今でも毎日200〜300人ほどの方からアクセスを頂きます。

嬉しい、楽しい、幸せ、ありがとう、感謝してます、愛してます、許します、ついてる、etc…(他アレンジ)

※コツとしては未来形や願望ではなく現在進行形で呟く。例えば「結婚したい」ではなく「結婚できて幸せ」のように今現在そうであるといった状態で呟く。感情をのせる必要はないが小声でも良いのでちゃんと音として発する(空気にのせていく)。人前ではやらない(笑)

 

私自身も相変わらず好調で、前回の記事の後、長く彼女がいなかったのにパートナーが見つかり結婚も決まり、結婚生活も仕事もとても順調です。お金の流れも決して多い方ではないですが、以前書いた時からさらに倍以上になりました。知り合う人たちもさらに幅を増しております。

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身内でもちらほら始めている人もいるのですが、「続けることが難しい」という話をよく耳にします。

そこで今回は続けるコツについて書いていきたいと思います。実はそんなにむつかしくなく自分の事を凄くだらしないと思っている人でも簡単にできると思います。いくつかの考え方のアプリをダウンロードするみたいなノリですかね。私自身もそうしました。

 

 

ハードルを下げる

まずハードルを下げるのが良いです。気負わなくて良いし適当で。1日1回でもいいです。

とにかく精神的負担に感じないようハードルを下げてみる。

 

100回や1000回言わなくたって良い。1で良い。とにかく0じゃなければいいやという感じです。それでもたまには忘れてしまう時もあるかもしれませんが、とりあえず今日は頑張らずに1でも良いという考えです。

 

 

効果は思っている以上に細やかなものから始まり緩やかである。

 

続かない原因の大きな要因として、効果がすぐ見えないとやめてしまうというパターンがあると思います。もしかしたら最も多いパターンかもしれません。効果を早く期待してしまうわけです。

例えば言霊を数日〜2週間ほど続けてみたとします。それで急に人間関係が劇的に良くなったり大金が入ったりはしません。傍目には全然変わっていないように見えるのがほとんどだと思います。でもそれは大きな誤解で、実は非常にささやかなものから始まっているのです。それは普段見逃しがちなほんのちょっとしたささやかな事です。

例えば「嫌いな上司から与えられるストレスが今日は普段より少な目だった」とか「今日は妻(夫)の機嫌がなんとなく良かった」とか、「ちょうどエレベーターが来た」「外に出たら雨が止んだ」「今日は風が気持ち良い」くらいのものです。

普段なら特にそれほど意識しない、ちょっとしたシンクロニシティー的なものや、ふとした偶然、何となくつじつまが合う感覚みたいなものです。

 

分子や原子と同じく、「良いこと」も非常に小さなささやかなものから動き始めていると思います。なのでそれをできるだけキャッチして認識するイメージで、良いことに関するアンテナの感度を敏感にしていく感覚です。

このアンテナが敏感になってくるとかなり早い段階で効果を実感できるようになりますし、良いチャンネルに合わせる事によってますます「良いこと」が集まると思います。

つまり効果が訪れているのに気づいていないというのが続かないパターンですかね。

効果は期待するのではなく認識するものという事ですね

これだけでも十分続けられそうです。

 

つぶやく事それだけで価値を生み出している

もう一つのカウンター的考えとして、つぶやいた時点でもう「良いこと」を生み出しているという感覚です。

なんでしたら「欲」の力を使って一言つぶやくごとに「100円入る」と考えてみてもいいです。それだったらもう一日いくらでも、なんぼでもつぶやけると思いませんか?言われなくても自主的に毎日何年でも続けられると思います。こうしてあえて「欲」の力を使ってみるのも一つの手です。

私の体感的な実感としては「100円」以上の価値はゆうにあると思います。もちろん金額的な数値で表せるものではないですが、例えば言霊を続けることにより自分や周りの環境が良くなったり、幸せを多く感じられるようになったらそれはものすごい大きな価値ですよね。

少し話は大きくなりますが、自分だけではなくみんなの幸せを願ったり、地球や宇宙の調和をつぶやいたりなんでも可能なわけです。仮にそういう宇宙の周波数が存在して良い影響を与えられるとしたら大変素晴らしい事ですし「つぶやく事それだけで価値を生み出している」と思えてきませんか?

信じる信じないは別として、一つの手段としてこういった捉え方をしてみると、効果に期待とかますますどうでも良くなってきて、簡単に続けられるようになってきます。

 

快ではなく不快の力を利用する

誰でも何かしらの癖というか習慣は持っているものです。「部屋を掃除せずにはいられない」とか、「寝る時はうつ伏せじゃないと寝られない」とか、「朝起きたら必ずコーヒーを飲む」とか様々です。

こうした習慣の多くは快ではなく不快の力によるものが大きいです。「散らかっていると気持ち悪い」「仰向けだと落ち着けない」「コーヒーを飲まないと目が覚めた気がしない」など、やらないと気持ち悪いからやらざるを得ない、というのが習慣の本質だと思います。人間の行動を支配するのは実は「快」ではなく「不快」の力によるものが大きいのです。

この習性を利用して、一日一回は言霊をつぶやかないとなんだかスッキリしない、というところまでもっていけたらもう意思の力関係なく、自動で続ける事ができるようになります。

習慣づけの期間でよく言われているのが2週間です。2週間できたら、やらないとスッキリしないという不快の力が働くようになってルーチンとなるわけです。ですので今までの上記の概念を使ってここまでこれれば、後は楽です。

 

ルーチンワークについても勉強してみる

これは言霊に限った話ではないですが、良いルーチンを染みこませる事ができたら、人生に非常にプラスになります。

勉強でも運動でも芸術でもどんな事でもそうですよね。

どの分野の人も一流の人はみんなルーチンを非常に大切にしています。しかしキツイ作業ほどルーチン化する事は困難です。彼らは元々精神力が強かったのでしょうか?色々調べてみるとみんな結構根はだらしなかったりします。普通の人とそんなに変わらないんですね。何が違うかというとスイッチをうまく見つけているのです。

習慣についてはこちらの著書が非常に明るいです。以前、布袋寅泰さんが勧めていて自分も随分勉強になりました。

 

クリエイティブな習慣―右脳を鍛える32のエクササイズ

今回は「続けるコツ」がテーマでしたので、最後は少し言霊から逸れ、ルーチンワークについても触れましたが、ここまで大げさに考えなくとも、記事の前述部分のとおり続ける事は簡単です。やること自体もスポーツ選手みたく激しい運動をするわけでもないし、受験みたく勉強をするわけでもありません。ただ気が向いた時につぶやくだけ。

自分は主にお風呂に入ってシャワーを浴びてる時にやっていますね。シャワーがルーチンのスイッチです。だから一日一回だけです。シャワーを浴びている間に「嬉しい楽しい・・・」などの8語とプラス色々付け加えて1巡させる感じですね。

密室ですし外にはシャワーの音で聞こえにくいし、こっそり続けやすいですね。

 

長くなりましたが以上が私なりの「言霊を続けるコツ」です。

自分や周りの人々はもちろん、世界の全て、宇宙全ての存在に良い言霊を投げかけると良いです。

良かったらみなさんも試してみてください。

 

新井キヒロ

新井キヒロ

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