調べてみた奈良時代

  1. 「恋で人は死ぬ」万葉集に刻まれた女の執念 〜大伴家持を想い続けた女流歌人・笠郎女

    1200年以上前の奈良時代、恋心を同じ男性に向けて歌を詠み続けたひとりの女性がいました。彼女の名は、笠郎女(かさのいらつめ)。『万葉集』に29首が収められている彼女の歌の数々は、成就しない恋の切なさを詠んでおり、時代…

  2. 『奈良時代』権力の頂点に立った男の最期「藤原仲麻呂の乱」はなぜ起きたのか?

    平城京は、東大寺の金色の大仏をはじめ、興福寺や春日大社など壮麗な伽藍が立ち並び、唐の文化を積極的に取…

  3. 「争乱だらけだった奈良時代」藤原広嗣と橘奈良麻呂はなぜ乱を起こしたのか?

    奈良時代(710~794年)は、律令国家の体制が確立し、唐の制度や文化を積極的に取り入れた成…

  4. なぜ奈良時代に血なまぐさい争乱が続いたのか?「長屋王の変」の黒幕とは

    平城京を中心に、東大寺・興福寺・春日大社などの壮麗な寺社が建立され、国際色豊かな仏教文化、すなわち天…

  5. 現代に続く「男系天皇」の礎を築いた・志貴皇子とは「争わず勝利する」

    草壁皇子以外に皇位継承を認めない盟約奈良県明日香村の「飛鳥宮跡」には、ひっそりと一基の歌…

  6. 天皇・神とも深い関係が!遊女は“聖なる存在”だった?国家・朝廷に仕えた女性たち

  7. 大阪にあった幻の都「難波宮」の史跡を歩いてみた 『大阪歴史散歩』

  8. 『怨霊が都を動かした?』桓武天皇を震え上がらせた母子の呪い

  9. 「いけばな発祥の地?」京都・六角堂に伝わる聖徳太子の伝説と華道のルーツ

  10. 「全国唯一?」阿波国分寺に秘められた謎 〜なぜ聖武天皇と光明皇后の位牌があるのか?

  11. 奈良の名僧、若き僧侶への嫉妬で地獄行き「なぜあいつばかり…!」

おすすめ記事

曹仁の実像 「過小評価された曹操一族最強の名将」

魏の名将は徐庶の噛ませ犬?ゲームのシステムを理解するまで苦労する『三國志』シリーズだが、どのシナ…

ローズ・ベルタン 【平民からファッションで大出世したマリー・アントワネットの仕立て屋】

マリー・アントワネットがフランス王妃として君臨していた時代は、ファッションの全盛期といっても…

上泉義胤 〜「剣聖・上泉信綱の孫で夢想流を生み出した居合の達人」

上泉義胤(秀信)とは上泉義胤(かみいずみ よしたね:秀信とも)は剣聖と名高い「新陰流」の開祖・上…

石川数正(松重豊)まさかの裏切り! その理由と対策がこちら 【どうする家康】

徳川家康(演:松本潤)の幼少期から、ずっと支え続けた石川数正(演:松重豊)。しかし小牧・長久…

畠山重忠は なぜ謀反人とされたのか? 【北条時政の娘と婚姻した坂東武士の鑑】

畠山重忠とは何者?畠山重忠(はたけやましげただ)とは、どんな人物だったのか。源頼…

【アール・ヌーヴォーからアール・デコへ】 ルネ・ラリックが広げた美の世界とは

芸術作品と聞くと、どこか貴族的で、美術館の中に飾られた大芸術家の作品を思い浮かべる人も多いで…

今川義元は本当に暗君だったのか調べてみた

はじめに戦国武将は現代ではアニメやゲームなど様々なメディアで取り上げられ、どの武将も現実よりかな…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP