調べてみた奈良時代

  1. 【古代の日中関係】 白村江の戦いで完敗した日本 ~蘇我氏と仏教の台頭

    古代日本と中国の関係古代の日本にとって、中国は現代のアメリカ以上に大きな存在でした。663年に起こった「白村江の戦い(はくすきのえのたたかい)」において、日本は中国(唐)と直接対決し、完敗を喫しています。古代日本初の…

  2. 明治まで「天皇の諡号」を送られなかった淳仁天皇とは 【淡路廃帝】

    第47代淳仁天皇(じゅんにんてんのう)は、第46代孝謙天皇(こうけんてんのう)との対立が影響…

  3. 『奈良時代』 貴族中心に栄えた「天平文化」について解説 「奈良時代の庶民の服装や住居」

    奈良時代の文化は、外交や仏教の発展が大きく影響し、先の飛鳥文化や白鳳文化から花開いたものであ…

  4. 【日本三悪人の筆頭】天皇の座を狙った悪僧・道鏡とは「女性天皇をたぶらかす」

    日本を代表する三つのことを「日本三〇〇」と呼ぶことは多い。悪人のカテゴリーにも「日本三悪人」…

  5. 【皇室史上もっとも衝撃的な事件】 宇佐八幡宮神託事件とは ~皇室を救った和気清麻呂

    764年、藤原仲麻呂の乱を抑えた孝謙太上天皇は、第47代・淳仁(じゅんにん)天皇が藤原仲麻呂と関係が…

  6. 奈良時代の農民を苦しめた「太古の税」とは? ~卑弥呼の時代からあった税金

  7. 怨霊となった藤原広嗣を祀る 「二つの鏡神社」

  8. 聖武天皇が恐怖した藤原広嗣の怨霊伝説「憎き僧侶・玄昉を空中で八つ裂きに」

  9. 藤原広嗣の乱 「なぜ藤原不比等の孫は内乱を起こしたのか? 」

  10. 権力の絶頂を極めた藤原仲麻呂は、なぜ乱を起こしたのか? 「わかりやすく解説」

  11. 【藤原不比等と長屋王】 古代日本の転換点となった藤原氏の台頭とは?

おすすめ記事

暴君誕生【漫画~キヒロの青春】67

最低な男【漫画~キヒロの青春】68へバック・ナンバーはこちら第一話から読む…

なぜ人間は土や木を食べられないのか?その理由が古代マヤ文明の創世神話にあった!

子供のころ、おままごとで泥や枝きれ、石ころや葉っぱなどを食べ物や料理に見立てたことがあるかと思います…

『古代中国』8万の兵で100万以上の敵軍を破るも、妃の年齢をからかって殺された皇帝

圧倒的劣勢を覆す、古代中国の戦い歴史上、少数の軍勢が圧倒的多数の敵軍を打ち破った戦いは、…

【マニア向け】大庭景親(國村隼)の兄・大庭景義が懐島権守となった経緯と時期を考察してみた【鎌倉殿の13人 外伝】

令和4年(2022年)NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。皆さんも観ていましたか?第2回放送…

「10日ごとに試験?」古代中国の学校は想像以上にハードだった

「現代中国の学校制度」現代の中国では、子どもたちの学業負担が重いと指摘されることが多い。…

今こそ御恩を返す時!三方ヶ原合戦に散った夏目広次(甲本雅裕)の壮絶な最期【どうする家康】

武骨な武将が多い家臣団の中で、家康を実務面で支える事務方の男。いつも目立たず、家康からは名前をなかな…

「安土桃山時代」は間違いだった?学界で広がる「織豊時代」とは

安土桃山時代が織豊時代に変わりつつある?日本史の時代区分として、私たちは次のような名前を…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP