調べてみた日本史

  1. 中世の女性の職業 「彼女達はどうやって稼いでいたのか?」

    日本の中世は、基本的に自助の世界だった。財産を分け与えられた貴族や御家人子女と違い、庶民女性は夫や親を当てに出来ず、自ら稼ぎ手となった。中世の女性達はどのように生計を立てていたのだろうか?桂女(かつらめ)中世…

  2. 【米軍の残飯シチューに大行列】 闇市(ヤミ市)とは

    第二次世界大戦の敗戦後、非公式のルートから入手したものなどを売買していたという 闇市(やみいち)。…

  3. 華岡青洲 ~世界初の全身麻酔手術を成功させた「医聖」

    華岡青洲とは華岡青洲(はなおかせいしゅう)とは、江戸時代の文化元年(1804年)に世界初…

  4. 小四郎の名を継ぐ者がここに。義時の隠し子?北条時経とは何者か【鎌倉殿の13人 外伝】

    北条義時(ほうじょう よしとき)の息子と言えば、「俺たちの泰時」こと北条泰時(やすとき)はじめ6人が…

  5. 信玄 vs 信長! 経済力から見た信玄の「西上作戦」

    信玄 vs 信長、元亀3年(1573年)武田信玄が京を目指し、織田信長と徳川家康領に対する進…

  6. 「恐ろしや中世!」 人買・山賊・海賊、危険がいっぱい

  7. 3代執権・北条泰時も頼りにした大金持ち達〜 有徳人とは?

  8. 江戸時代の大晦日の面白いエピソード 後編 「除夜の鐘と年越しそば」

  9. 江戸時代の大晦日の面白いエピソード 前編 「井原西鶴の世間胸算用」

  10. 江戸の英雄、庶民の憧れ!江戸の火消しとは 【江戸に火事がめちゃくちゃ多かった理由】

  11. 浄土宗の開祖・法然の意外な弟子たち 「熊谷直実、九条兼実、後鳥羽上皇の女官」

おすすめ記事

フランス革命に散った王妃マリー・アントワネットの愛人・フェルセン伯爵のラブレター、解読に成功

報道によると2020年6月3日、フランス王妃マリー・アントワネット宛てに出された彼女の愛人・フェルセ…

エリザベート・バートリ について調べてみた【血の伯爵夫人】

その女性は貴族でありながら、歴史上でも名高い連続殺人者であり、「血の伯爵夫人」と呼ばれた。伯爵夫…

豊臣秀吉は本当に『貧しい農民の子』だったのか?消された父と出自をめぐる謎

低い身分から天下人にまで成り上がり、戦国時代を終わらせた男・豊臣秀吉。日本人なら誰で…

【ハメネイ師死亡】なぜイランは特殊なのか?宗教国家が47年も続いた理由

2026年2月28日、米国とイスラエルによる空爆を受け、トランプ米大統領がハメネイ師の死亡を…

『トランプ関税』一時の嵐か、それとも長期の向かい風か? ~日本へのリスクと対応

2025年1月に第47代米大統領に就任したドナルド・トランプ氏は、選挙公約通り、広範な関税政策を導入…

馬詰柳太郎 「人は見た目が9割」だけど…残り1割が欠けていた新選組のイケメン隊士

古来「襤褸(ボロ)を着てても心は錦」などと言いますが、見た目が悪いとその内面を知ってもらうことすらま…

『古代中国』なぜ妃たちの多くは子を産めなかったのか?あまりにも厳しい現実とは

華やかな後宮の裏側 ― 妃たちの実態とは絢爛たる宮殿、絹に包まれた美しい衣装、音楽や詩が…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP