調べてみた日本史

  1. 貝原益軒 ~日本のアリストテレスと呼ばれた儒学者 【養生訓~老いを極めるとは】

    貝原益軒とは貝原益軒(かいばらえきけん)とは、江戸時代初期から中期に活躍した藩医・儒学者・博物学者・本草学者・庶民教育家で、教育・経済・民俗・歴史などの各分野で先駆的な業績を残した人物である。今から約300年以上前、江戸…

  2. 中世日本の物流を支配した海や川の豪族たち 「北条時政にはなぜ金があった?」

    鎌倉幕府を支え、代々将軍を補佐する執権を勤めた北条氏だが、源頼朝の後ろ盾になった当初は、中クラスの豪…

  3. 『吾妻鏡』の外にもたくさん!徳川家康の愛読書や尊敬する人たちを紹介【どうする家康】

    2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」最終回で『吾妻鏡』を読んでいた徳川家康(演:松本潤)。…

  4. 江戸時代のかなり奇妙な珍仕事 【唐辛子売り、女装して餅売り、なぞなぞで金品をねだる 〜他】

    唐辛子売り江戸の町では蕎麦が流行しており、江戸時代後期には3000軒以上の蕎麦屋があった…

  5. お田鶴の方(演 : 関水渚)は史実ではどんな女性だったのか? 【どうする家康】

    NHK大河ドラマ「どうする家康」では、初期から登場している関水渚演ずるお田鶴の方(おたづのかた)。…

  6. 【NHK大奥】三浦透子が演じたひきこもり将軍家重は、植物を愛する超イケメンだった

  7. 「オカルト好きな町奉行」 根岸鎮衛が著した奇談集『耳嚢』は都市伝説の集大成

  8. 江戸末期の大ベストセラーとなった「解体新書」 ~刊行まで苦労の連続だった

  9. 「子供をポンポン」暴言にショックを受けていた瀬名(築山殿)、実は自分の嫁(五徳姫)にも同じことを言っていた?【どうする家康】

  10. 平安時代の驚きの食生活 「庶民と貴族との恐ろしい格差」

  11. 武田勝頼の滅亡は外交にあり。長篠の大敗から7年間の迷走【どうする家康】

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