調べてみた日本史

  1. 3代執権・北条泰時も頼りにした大金持ち達〜 有徳人とは?

    1230年(寛喜2年)~1231年(寛喜3年)にかけて大飢饉が起こった。鎌倉時代を通し最大の被害を出した飢饉に対処しなければならなかったのは、三代執権・北条泰時である。彼はこの危機に対し、幕府の備蓄米を出すだけでなく、当時の…

  2. 江戸時代の大晦日の面白いエピソード 後編 「除夜の鐘と年越しそば」

    前編では井原西鶴の「世間胸算用」から江戸時代の大晦日に関するエピソードをいくつか紹介した。…

  3. 江戸時代の大晦日の面白いエピソード 前編 「井原西鶴の世間胸算用」

    江戸時代、日本一華やかな場所と言われた「吉原遊郭」では、大晦日から新年にかけて必ず「狐舞(きつねまい…

  4. 江戸の英雄、庶民の憧れ!江戸の火消しとは 【江戸に火事がめちゃくちゃ多かった理由】

    江戸の町では、その267年間の歴史の中で火事が頻発していた。その回数はなんと49回の大火、大…

  5. 浄土宗の開祖・法然の意外な弟子たち 「熊谷直実、九条兼実、後鳥羽上皇の女官」

    鎌倉時代には今も続く新たな仏教が多く誕生した。浄土宗・浄土真宗・日蓮宗・臨済宗・曹洞宗等がこ…

  6. BL小説も驚く、少年修行僧と僧侶の関係「稚児に寄せる情愛」

  7. 築山殿事件で瀬名と命運を共にする少女“たね”とは何者?その実像に迫る【どうする家康】

  8. 日本のクリスマスの歴史 「戦国時代から始まっていた」

  9. キラキラネームは昔から存在していた 「悪魔ちゃん、王子様騒動の顛末」

  10. 浮気・不倫は当たり前? 江戸庶民の夜這い文化、女性の初体験

  11. 「源頼朝の肖像画は別人だった」今と昔でこんなに違う歴史教科書の変更点

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