調べてみた日本史

  1. 源実朝は聡明で霊感があった 「若くして暗殺された三代目鎌倉殿の実像」

    三代目鎌倉殿・源実朝(みなもとのさねとも)は、母・北条政子や叔父・北条義時に隠れた大人しい存在で、京都文化に憧れ、和歌ばかり作っていたイメージがある。武芸に疎く、お飾り将軍で、若くして暗殺された不運で無能な人物、といった印象である。…

  2. あなたはどれがお気に入り?源実朝の和歌をまとめた『金槐和歌集』を紹介!【鎌倉殿の13人】

    和歌は世のあるべき姿を描き、天下万民を治める為政の具である一方、四季折々に花鳥風月の趣を楽しみ日々を…

  3. 鎌倉武士も怯えた怨霊の祟りとは? 【源頼朝が怯えた怨霊 ※御霊信仰】

    合戦で、敵をビュンビュン射殺し、バッタバッタと切り倒すイメージがある鎌倉武士。彼らは神も仏も…

  4. 最期は自分の顔面を…公暁に仕えた稚児・駒若丸(三浦光村)の過激な生涯【鎌倉殿の13人】

    建保5年(1217年)6月20日、京都での修行から鎌倉へ舞い戻った公暁(演:寛一郎)。彼は鶴岡八幡宮…

  5. 【忠臣蔵の真実】 吉良家の剣客・清水一学と小林平八郎は本当は弱かった?

    忠臣蔵とは毎年、年末になるとTVドラマの時代劇などで放送される「忠臣蔵」。忠臣蔵…

  6. 伊達稙宗と天文の乱 【伊達家の力を削いだ 晴宗との親子争い】

  7. 伊達稙宗の巨大山城「桑折西山城」 【信長の技術を30年も先取りした天才】

  8. 和田義盛はなぜ、北条義時に滅ぼされたのか?

  9. 「武士の鑑」畠山重忠の子孫は江戸時代まで続いた?『系図纂要』を読んでみよう【鎌倉殿の13人】

  10. 戦国武将たちが好んだ食事とは? 【信玄・謙信・信長が食べた戦国勝負飯】

  11. 一番駆けは譲らない!和田合戦で三浦義村と武功を競った波多野忠綱【鎌倉殿の13人】

おすすめ記事

ダーウィンの「種の起源」と優生学

「種の起源」の影響かつて1900年代の初頭には世界各国で隆盛を誇ったものの、現在では否定され…

ヘンリー・フォード【ナチズムに大きな影響を与えた自動車王】

自動車王・フォードヘンリー・フォードは、アメリカの自動車会社のビッグ3と呼ばれているうち…

オ・ウニョン医師の韓国での活躍 「韓国のカリスマ女医 ~精神医学科専門医」

家庭の数だけ様々な教育方針があるように、両親の世代によっても子供の将来に期待する想いに違いがある。…

BL小説も驚く、少年修行僧と僧侶の関係「稚児に寄せる情愛」

中世では家族を持てない僧侶達が、家族に等しい役割を稚児(ちご : 髪をそり落とさない修行中の少年僧)…

放射能にさらされた物体は、どのように除染するのか?

高濃度の放射能にさらされた人や物体は、ただ石鹸と水でシャワーを浴びるだけで、除染は可能なのだろうか?…

ローズ・ベルタン 【平民からファッションで大出世したマリー・アントワネットの仕立て屋】

マリー・アントワネットがフランス王妃として君臨していた時代は、ファッションの全盛期といっても…

セキュリティは大丈夫?天皇陛下のお住まいである京都御所が、あまりに無防備な尊すぎる理由

天皇陛下のお住まいは?と訊かれたら、誰でも「皇居でしょ?」と答えることでしょう。もち…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP