調べてみた日本史

  1. 有名な戦国大名たちの忍者集団 ②【黒脛巾組、鉢屋衆、座頭衆、世鬼、偸組、草の者】

    伊達政宗に仕えた 黒脛巾組伊達政宗に仕えた忍者は、彼らが黒革の脛当てを目印にしていたことから「黒脛巾組(くろはばきぐみ)」と呼ばれた。政宗が安倍重定に命じて鼠に慣れた者50名を選んで扶持米を与え、柳原戸兵衛と世瀬蔵人とい…

  2. 有名な戦国大名たちの忍者集団 ①【饗談、甲賀、伊賀、透波、軒猿、乱波、風魔】

    忍者とは忍者は歴史的には「忍び」と呼ばれ、史料上確実に存在が確認できるのは、南北朝時代以…

  3. 若い頃の武田信玄の葛藤と苦悩 【村上義清に2度の大敗北】

    信玄の政治武田晴信(信玄)は、わずか21歳で武田宗家の当主となった。彼はまず父・信虎時代…

  4. 二刀流で一騎討ち!『平家物語』が伝える「死神」源行家の意外な武勇伝【鎌倉殿の13人】

    以仁王(もちひとおう)の令旨を各地の源氏残党に届けて回り、平家打倒の狼煙を上げる大きな役割を担った源…

  5. なぜ武田信玄は「父・信虎」を追放したのか?

    今回は前編に引き続いて後編である。武田晴信(信玄)は幼少期から聡明だったが、その聡明さが逆に…

  6. 【天才すぎて父に嫌われた】 若い頃の武田信玄

  7. 「徳川家に不幸をもたらした」 妖刀・村正

  8. 徳川家が所持した不思議な名刀 【勝ち戦を呼ぶ物吉貞宗、病気を治す大典太光世~他】

  9. 石見銀山とは 【日本最大の銀山 ~戦国武将たちの壮絶な争奪戦】

  10. 佐渡金山とは 【当時世界最大級の金山 ~上杉謙信の領土ではなかった】

  11. 人違いで藩主を殺した刃傷事件 「板倉勝該事件」 ~後編

おすすめ記事

江戸の火消しはなぜモテた?「出初式」に受け継がれる命がけの職人魂

1月になると、日本各地の消防署で行われる『出初式(でぞめしき)』。はしごの上で披露される軽や…

【不味い!殺せ!】 料理人を殺そうとした「織田信長の味オンチエピソード」

織田信長は、日本史で最も有名な武将と言っても過言ではないでしょう。天下統一を目指し、…

ヨーロッパの百鬼夜行? 夜空を駆ける“死の軍団”ワイルドハントの伝説

「百鬼夜行」をご存じだろうか。平安から室町時代にかけて語り継がれた、夜道を練り歩く妖…

中国はなぜ「尖閣諸島」を狙い続けるのか? 3つの理由

中国は近年、尖閣諸島周辺での活動をますます活発化させている。海警局の公船による領海侵入や漁船…

古代中国の占いはどのように進化したのか?【八卦 奇門遁甲】

古代中国において、卜占(ぼくせん/占い)は、文字(漢字)の発達と大きく結び付いている。漢字は…

【畿内の大五芒星】東西の結界について調べてみた

徳川家康が初めて江戸に入ったのは天正18年(1590年)のこと。豊臣秀吉が小田原攻めで関東の…

催眠術を使う最強剣豪・松山主水 「武蔵も逃げ出した二階堂平法」

松山主水とは松山主水(まつやま もんど)とは、江戸時代の初め、肥後熊本藩主・細川忠利の剣…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP