調べてみた日本史

  1. 頼朝の上総介広常の暗殺は、平氏と源氏の東国を巡る覇権が絡んでいた?

    上総介広常とは?現在放映中の「鎌倉殿の13人」は、一見ギャグタッチな演出が多くポップに見せてはいるが、暗殺に次ぐ暗殺で陰湿かつ衝撃的な場面も多く、大きな話題を呼んでいる。最も衝撃的だったのは物語の序盤において、佐藤浩市氏…

  2. 大河ドラマではたぶん割愛(涙)北条義時の「四男だけど六郎」な北条有時【鎌倉殿の13人】

    北条義時(演:小栗旬)の息子と言えば、八重(演:新垣結衣)との間に生まれた「俺たちの泰時」こと北条泰…

  3. 【真珠湾攻撃を可能にした日本の恐るべき兵器】 九一式魚雷

    真珠湾攻撃の成功太平洋戦争の初戦となったハワイ・真珠湾への日本海軍の攻撃は、1941年(…

  4. 日本で最も名の知られた大泥棒~ 石川五右衛門 【母子と共に釜ゆでの刑】

    安土桃山時代の盗賊石川五右衛門(いしかわごえもん)は、豊臣秀吉の治世であった安土桃山期を…

  5. 鳥居耀蔵 ~妖怪と呼ばれ江戸庶民から嫌われまくっていた 「遠山の金さんのライバル」

    鳥居耀蔵とは鳥居耀蔵(とりいようぞう)とは、老中・水野忠邦の「天保の改革」の先頭に立った…

  6. 江戸時代の天ぷらとは 【天ぷらの起源】

  7. 日本の城の数はいくつある? 構造や種類についてわかりやすく解説

  8. 「明治維新を陰で支えた死の商人」 トーマス・グラバー

  9. 【後北条家は滅んではいなかった】 北条氏直 〜秀吉に許された北条最後の当主

  10. 「観応の擾乱」をわかりやすく解説 【日本史上最大の兄弟喧嘩 】

  11. 真田幸村の子孫が仙台藩で生き延びていた?【幸村の次男・大八の生存説と死亡説】

おすすめ記事

やなせたかしは三越の“不良社員”だった「会社で副業三昧、脱サラして漫画家に」※あんぱん

昭和22年10月、28歳で三越百貨店に入社したやなせたかし氏は、宣伝部でポスターや看板の制作などを手…

『世界激震のトランプ相互関税』カンボジアやベトナムなどASEAN諸国の関税率が高いワケ

トランプ相互関税の標的として、カンボジア(49%)やベトナム(46%)といったASEAN諸国が、異常…

『古代中国』なぜ妃たちの多くは子を産めなかったのか?あまりにも厳しい現実とは

華やかな後宮の裏側 ― 妃たちの実態とは絢爛たる宮殿、絹に包まれた美しい衣装、音楽や詩が…

聖武天皇は孝謙天皇の次をどうするつもりだったのか?

和銅3年(710)から延暦13年(794)まで84年間続いた奈良時代は、聖武天皇・光明皇后・孝謙(称…

現代に続く「男系天皇」の礎を築いた・志貴皇子とは「争わず勝利する」

草壁皇子以外に皇位継承を認めない盟約奈良県明日香村の「飛鳥宮跡」には、ひっそりと一基の歌…

有名な戦国大名たちの忍者集団 ②【黒脛巾組、鉢屋衆、座頭衆、世鬼、偸組、草の者】

伊達政宗に仕えた 黒脛巾組伊達政宗に仕えた忍者は、彼らが黒革の脛当てを目印にしていたこと…

ヒュー・ジャックマンの魅力 【親日派俳優は富士山へ】

海外セレブが「親日」と報道されることは日本では当たり前のようになっている。レディー・ガガを筆…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP