調べてみた日本史

  1. 尾高惇忠と富岡製糸場 後編 「集まらない女工と経営の苦労」

    富岡製糸場建設の様々な苦労今回は前編に引き続き後編である。尾高惇忠(おだかじゅんちゅう)とは、富岡製糸場の初代場長となった人物である。「近代日本経済の父」と称されている渋沢栄一の従兄弟で、惇忠の妹・千代は栄一の最初の妻で…

  2. 尾高惇忠と富岡製糸場 前編 「渋沢栄一の従兄弟で義兄で学問の師」

    尾高惇忠とは今からおよそ150年前の明治5年10月、日本近代化の象徴とも言える工場が操業…

  3. 【かつて信者数30万人を獲得した新興宗教】 大本と出口王仁三郎

    オウム真理教と大本オウム真理教は1990年代の日本で数々の事件を引き起こし、最終的には地下鉄サリ…

  4. 江戸を席捲した九州の怪物剣豪・大石進 「天保の三剣豪」

    大石進とは大石進(おおいしすすむ)とは、江戸時代後期の剣客で柳川藩剣術・槍術指南役及び「…

  5. 関ケ原の戦いで西軍についたのに復活できた武将たち

    関ケ原の戦い慶長5年(1600年)に行われた、所謂・天下分け目の合戦と言われているのが「…

  6. 「君が代」を最初に作曲したのはイギリス人だった

  7. 反日の偽書・田中上奏文 「東京裁判の前提に用いられる」

  8. 「名刺」は江戸時代の武士も使っていた

  9. 【世界初の軍縮条約】ワシントン海軍軍縮条約はなぜ締結されたのか?

  10. 日本で最初の「給食」は世界遺産・富岡製糸場だった

  11. 総理大臣に2度もなり損ねた公家 ~三条実美

おすすめ記事

戦国大名はどのようにして生まれていったのか?【5つのパターンを検証】

そもそも戦国大名とは?戦国大名とは、応仁の乱の後に守護大名などの領主を倒して領地を得たり…

謎の電話【漫画~キヒロの青春】⑦

みゆちゃん【漫画~キヒロの青春】⑧ へ&…

『虎に翼』 ボーナス8億円? 昭和初期サラリーマンの年収とは 「寅子は富裕層だった」

『虎に翼』には、華族のお嬢様から身売りされそうになった農村出身の娘まで、さまざまなタイプの女性が登場…

ヨーロッパの戦闘機はなぜデルタ翼機が多いのか

フランス空軍機がIS(イスラム国)への空爆を行うために、滑走路を飛び立つシーンは世界中に流れた。その…

頼朝の上総介広常の暗殺は、平氏と源氏の東国を巡る覇権が絡んでいた?

上総介広常とは?現在放映中の「鎌倉殿の13人」は、一見ギャグタッチな演出が多くポップに見…

江戸時代に有名になった超能力少年 前編 【天狗に弟子入りした 天狗小僧寅吉】

天狗小僧寅吉とは江戸時代後期の文化3年(1806年)12月31日、寅の日・寅の刻に生まれ…

「2024年も続くアメリカのハイテク企業の人員削減」 NASAのジェット推進研究所、従業員の8%を解雇、

2022年からアメリカのハイテク企業が大規模人員削減(レイオフ)を続けてきたが、この動きは2024年…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP