調べてみた日本史

  1. 若い頃はテロリストだった伊藤博文

    テロに倒れた政治家 伊藤博文伊藤博文(いとうひろぶみ)は、初代内閣総理大臣として日本の歴史にその名を刻んだ、誰もが知る明治の政治家です。伊藤は、朝鮮の独立運動家であった安重根(アン・ジュングン)によって、1909年10月…

  2. 日本の税金は「弥生時代」から始まった

    庶民にとっては頭の痛い税金。近年の日本では消費税10%を始めとしてあらゆる税金が上が…

  3. 平家討伐「第一の矢」を放った佐々木経高。北条泰時が見届けたその壮絶な最期が泣ける【鎌倉殿の13人】

    ……經高者進於前庭。先發矢。是源家征平氏最前一箭也。【読み】経高は前庭に進み先ず矢を発つ。こ…

  4. 犬公方・徳川綱吉は本当に暴君だったのか? 【後編】

    「生類憐れみの令」発布のいきさつ今回は前編に引き続いて後編である。綱吉には徳松という跡継…

  5. 犬公方・徳川綱吉は本当に暴君だったのか? 【前編】

    徳川綱吉とは江戸幕府開府からおよそ80年、人々を翻弄し苦しめたと言われた将軍が登場する。…

  6. 【鎌倉殿の13人】大河ドラマには登場する?源頼家の側近・和田朝盛がたどった生涯

  7. 【暗殺を得意とした謀将】 宇喜多直家の暗殺ライフ

  8. 石川数正はなぜ家康を裏切ったのか? 【5つの説】 後編

  9. 石川数正は なぜ家康を裏切ったのか? 【戦国屈指のミステリー】前編

  10. 戊辰戦争で「賊軍」と呼ばれた男たちのその後 【後編】

  11. 戊辰戦争で「賊軍」と呼ばれた男たちのその後 【前編】

おすすめ記事

アメリカ開拓地の奇妙な怪物伝説!木こりが語り継ぐ「フィアサム・クリッター」とは(その2)

19世紀頃のアメリカはまだまだ自然が豊かであり、多くの開拓民、すなわち「木こり」による森林の…

世界が恐れ嫌悪した禁書『ソドム百二十日』とは ~サディズムの語源となったサド侯爵

『ソドム百二十日』とは、貴族であり作家のマルキ・ド・サドが、1785年に著した処女作である。…

『富士川の戦い』本当に平家は「水鳥の羽音」で敗走したのか?史実か創作か

「平維盛(たいらのこれもり)率いる平家軍が、夜間に水鳥の羽音に驚いて敵前逃亡した」この有名な…

Amazon Echoについて調べてみた【Google Homeとの比較】

以前に「Google Homeで何ができるのか調べてみた」の中で、2017年はスマートスピーカー元年…

張昭 ~孫権と犬猿の仲だった呉の政治家「放火事件にまで発展」

生涯を通して孫権と戦い続けた天敵三国時代の呉の初代皇帝であり、当時としては超長生きという…

『春節2026』日本離れが加速 中国人旅行はなぜ韓国へ流れたのか

2026年の旧正月(春節)休暇、東アジアの観光地図に異変が起きている。例年であれば日…

伝説の遊女~ 地獄太夫とは 【一休さんの弟子となった絶世の美女】

地獄太夫(じごくたゆう)は、室町時代に実在したといわれる遊女である。彼女は絶世の美貌…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP