調べてみた日本史

  1. さすが俺たちの北条泰時?鎌倉時代の武家法「御成敗式目」は何が凄いのか、その歴史的意義3ポイント

    御成敗式目(ごせいばいしきもく)。特に日本史ファンでなくても、歴史の授業で「いー(良い)兄さんに(1232・貞永元年)」なんて語呂合わせを覚えた方も多いのではないでしょうか。テストに出るから、何となく呪文のように覚えた(させられた)…

  2. 三島由紀夫と盾の会 【大作家の割腹自決】

    大作家の割腹自決三島由紀夫(みしまゆきお)は、昭和を代表する作家として誰もが知る存在では…

  3. 朝鮮戦争と日本のかかわり 【特別掃海隊 ~水中に設置される地雷撤去】

    太平洋戦争・第二次世界大戦において、日本は連合国から提示されたポツダム宣言を受諾し、敗北に終わった。…

  4. 卑弥呼と邪馬台国の謎 【なぜ史料がない?】

    古代史は謎に満ちている。というよりも謎だらけといってもいい。その中で最大級のものとして今も人…

  5. 運慶が切り開いた仏像界の新境地【鎌倉時代の稀代の仏師】

    今にも動き出しそうな生命感。仏がその場にいると実感させる肉体感。それまでの仏師の枠に捉われな…

  6. 明治神宮はなぜ作られたのか?

  7. 剣豪・平山行蔵 〜生まれる時代を間違えた「べらぼうめ」

  8. 源頼朝はなぜ死んだのか?様々な死因説「家康が記録を消した?」

  9. 英雄となった木曽義仲の悲劇的な最後 「頼朝と義仲の違い」

  10. コレラは江戸時代に日本に上陸していた 「過去に7度のパンデミック」

  11. 木曽義仲が英雄となるまで 「鎌倉殿の13人 悲劇の朝日将軍」

おすすめ記事

聖徳太子は実在しなかった? 「分かりやすい聖徳太子の偉業」

日本人なら誰もが知る、日本史上最大の偉人が「聖徳太子」である。歴史の授業でも学び、彼の偉業は…

どうせ返ってこないなら…『吾妻鏡』が伝える北条泰時の人心掌握エピソード【鎌倉殿の13人】

いきなりですが、借金って嫌ですよね。借りる方(債務者)はもちろん、貸す方(債権者)だって心苦…

『高野山で自害した関白』豊臣秀次は本当に粛清されたのか?秀吉に殺意はなかった説

1595年(文禄4年)7月15日、高野山青巌寺(現金剛峰寺)。夏とはいえ、山上の空気はひんやりと静ま…

戦国時代男子の平均的一日を調べてみた

信長、秀吉、家康、信玄、謙信ご存知戦国時代のBig Namesですが、当然彼らだけで戦国の世が成り立…

『清朝末期』19歳でアメリカへ売られ、見世物として「展示」された中国少女

異国の「展示品」となった梅阿芳19世紀初頭、清朝末期の中国は、長年の鎖国政策を続けながらも、西洋…

「虫の知らせ」に見る、危うい直観の世界 〜誰にでもある「認知バイアス」

「虫の知らせ」という言葉をご存じでしょうか。「夢の中におばあちゃんが現れた。その翌朝、親戚か…

【トランプ政権も動揺】死後も世界を揺るがすジェフリー・エプスタイン

死亡後も世界を揺るがすジェフリー・エプスタイン資産家であり投資家として知られたジェフリー…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP