調べてみた日本史

  1. 源義経の「鵯越の逆落とし」の場所はどこだったのか?

    一の谷の合戦寿永2年(1183年)「源頼朝の9番目の弟が上洛しようとしているらしい」「本名は分からない」と、時の関白の日記に書かれた名前も知られていない人物こそ、稀代の英雄・源義経であった。当時、あくまで頼朝の弟でしかなかった2…

  2. よく見てるね人のこと…『紫式部日記』に記された同僚たちへの観察眼【光る君へ】

    「あなたが気にするほど、人はあなたのことなんか見てないし、関心もないよ」とは誰が言ったか、筆…

  3. 最愛の女性を自分の手で…煩悩に迷える若き武士・遠藤盛遠が犯した過ちとは

    昔から「恋は盲目」とはよく言ったもので、誰かを好きになってしまうと周りが見えなくなり、暴走してしまっ…

  4. 平安時代の女性たちの恋愛術「美人の条件、出会いの場、陰湿なイジメ」

    後宮とは平安時代、京の都には江戸時代の大奥と同じような嫉妬渦巻く女の園があった。…

  5. 【鎌倉殿の13人】現場の苦労も知らないで…源実朝を痛罵した歴戦の勇士・長沼宗政のエピソード

    「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」いつかどこかで聞いた名ゼリフ。現場のこ…

  6. 【鎌倉殿の13人】北条時政との政争に敗れた比企能員の最期を、佐藤二朗が演じ切る!

  7. 【自分でファミリーヒストリー】江戸時代の検地史料からご先祖様を発見!その暮らしぶりを調べてみた

  8. 強いだけじゃないんです!戦国時代「甲斐の虎」と恐れられた武田信玄の偉業「信玄堤」

  9. 腹減った!もう帰る!和田義盛、九州上陸を前に駄々をこねるの巻【鎌倉殿の13人】

  10. 【鎌倉殿の13人】立場?そんなの関係ねぇ!京都洛中で喧嘩に加勢した侍所別当・和田義盛のやんちゃぶり

  11. 【鎌倉殿の13人】判読不可能、ゆる絵日記、細かすぎ…御家人たちの書状エピソードを『吾妻鏡』と比較してみた

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