調べてみた日本史

  1. 装甲空母「大鳳」は、なぜ魚雷一発で沈んでしまったのか

    大きな船体に航空機を載せて海を駈け、敵の艦隊や基地を攻撃するための、まさに「海上基地」ともいえるのが空母だ。第二次世界大戦・太平洋戦争においては、とりわけこの空母と艦載機という兵器が重要視された。時代はすでに戦艦中心の「大艦巨砲…

  2. 妻の不倫に遊廓通い…女性問題で破滅した鍋島藩の勇士・石井正能

    古今東西、異性問題は人生のキャリアに大きな影を落とし、時には取り返しのつかないこともしばしば。…

  3. 江戸時代にあった現代にない職業 「ゴミの出にくい社会だった」

    私の町内では火曜と金曜にゴミ出しがあり、多くの家庭がゴミを出します。いたって普通の光景ですが、300…

  4. なぜ源義経は頼朝の命令に逆らって短期決戦に臨んだのか?

    はじめに兵庫県神戸市一の谷、今からおよそ800年前、この山中の断崖絶壁で伝説の奇襲作戦が行われた…

  5. 北方の王者・藤原秀衡の栄華 「中尊寺に現存する秀衡のミイラ」

    藤原秀衡とは藤原秀衡(ふじわらのひでひら)は、平安時代末期から鎌倉時代初期まで奥州のトッ…

  6. 戦国時代の食事 「武士たちは何を食べていたのか?」

  7. 源義経の「鵯越の逆落とし」の場所はどこだったのか?

  8. よく見てるね人のこと…『紫式部日記』に記された同僚たちへの観察眼【光る君へ】

  9. 最愛の女性を自分の手で…煩悩に迷える若き武士・遠藤盛遠が犯した過ちとは

  10. 平安時代の女性たちの恋愛術「美人の条件、出会いの場、陰湿なイジメ」

  11. 【鎌倉殿の13人】現場の苦労も知らないで…源実朝を痛罵した歴戦の勇士・長沼宗政のエピソード

おすすめ記事

【国王すらひれ伏した幼き予言者】クマリとは ~ネパールの生き女神

ネパールには「クマリ」という生きた女神が住んでいる。女神として選ばれた少女は、幼くし…

「人斬り半次郎」と呼ばれた 桐野利秋の実像

薬丸自顕流の遣い手桐野利秋(きりのとしあき)は幕末の薩摩藩の武士であり、明治維新後は新政…

妻を殺してその肉を……『三国志演義』に登場する猟師・劉安の忠義エピソード

劉備(りゅう び。字は玄徳)と言えば、戦乱の世を治めるべく立ち上がった仁徳の英雄として知られ、『三国…

松浦武四郎と蝦夷地について調べてみた 【北海道の名付け親】

※松浦武四郎東北6県と新潟県を合わせた面積に匹敵するその広大な土地は、日本国に接していな…

【北朝鮮建国者】金日成はなぜ大粛清を行う独裁者になってしまったのか?

北朝鮮と聞くと、多くの人がまず独裁国家や粛清というイメージを思い浮かべるのではないだろうか。…

『前田利家に森蘭丸…』織田信長の近習だった武将たち「大名になった者~討死にした者」

織田信長は、苛烈で厳格な性格と実力主義の現実主義者として広く知られている。信長は優れた能力を…

なぜ明治時代に「人物を祀る神社」が急増したのか?政府の狙いと選ばれた偉人たち

明治政府主導で創建された神社国の統治システムを中央集権体制とした明治新政府は、祭政一致の…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP