調べてみた日本史

  1. 家紋はなぜ生まれたのか? 「公家と武士の家紋の違い」

    家紋とは何?日本では、世界的に見てもユニークな「家紋」という文化があり、今でも多くの家に家紋がある。最近では核家族化が進み「家」や「家紋」を意識する機会は減っているものの、お墓等には家の家紋が彫られていることが殆どである…

  2. 【鎌倉殿の13人】まさに寄生虫!?頼朝から「獅子身中の虫」と酷評された源行家

    NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第11回「許されざる嘘」では、若き英雄・義円(演:成河)が戦乱の徒…

  3. どうせ返ってこないなら…『吾妻鏡』が伝える北条泰時の人心掌握エピソード【鎌倉殿の13人】

    いきなりですが、借金って嫌ですよね。借りる方(債務者)はもちろん、貸す方(債権者)だって心苦…

  4. 青木昆陽とは ~庶民を飢饉から救った「甘藷(かんしょ)先生」

    青木昆陽とは青木昆陽(あおきこんよう)とは、江戸幕府第8代将軍・徳川吉宗の「米以外の穀物…

  5. 可哀想&ゲスすぎる…『丹後国風土記』が伝える、天女と老夫婦のエピソード

    皆さんは「天女の羽衣」という昔話をご存じでしょうか。昔むかし、ある男が地上に下りてきた天女の…

  6. 【鎌倉殿の13人】江口のりこ演じる「亀の前」実際はどんな女性だった?『吾妻鏡』を読んでみた

  7. 「日本女性初のアメリカ大学卒業生」 大山捨松の生涯 ~鹿鳴館の華

  8. 【鎌倉殿の13人】得体が知れない?大野泰広が演じる足立遠元の生涯をたどる

  9. 悪党は五度死ぬ?平安時代、天下を騒がせた「悪対馬」源義親とその名を継いだ者たち

  10. 【鎌倉殿の13人】どうか花押を!ハレの舞台で駄々をこねた千葉常胤の頼朝愛と矜持

  11. 松平不昧 ~茶人大名の光と影 「名物茶器を集めまくり」

おすすめ記事

自由の女神はいつどうやって作られたのか?【フリーメイソンの絆】

19世紀の後半。ヨーロッパからアメリカ大陸への航路が栄え、大型の蒸気客船が大西洋を渡っていた…

「美の鬼」と称された歌聖・藤原定家が『小倉百人一首』に託した思いを探る

『小倉百人一首』が誕生した理由とは「こぬ人を まつほの浦の 夕なぎに 焼くやもしほの 身もこ…

蜀の老将・黄忠の実像 【関羽との名勝負はフィクションだった】

蜀の誇る老将蜀の誇る猛将ユニット、五虎大将軍の中で、これまで関羽、張飛、趙雲、馬超と4人…

朝ドラ『風、薫る』の時代、看護婦はなぜ「賤業」と蔑まれたのか

桜満開の便りが届き始めた3月末から、新しいNHK朝の連続テレビ小説『風、薫る』が始まりました…

【若く美しいカリスマ皇帝が豹変】 狂気に取り憑かれたカリギュラの最期

若く美しい皇帝が期待を背負いながら、ある瞬間を境に独裁者へと豹変したなら、民衆にとってはまさに悪夢の…

讒訴にも屈しない!高橋侃が演じる結城朝光と梶原景時の三番勝負【鎌倉殿の13人】

源頼朝(演:大泉洋)の懐刀として陰に陽に活躍、時には汚れ仕事もいとわなかった梶原景時(演:中村獅童)…

『海と共に生きる台湾の原住民族』タオ族に根付く独特な文化 ~ふんどしと銀兜の伝統衣装

タオ族とは筆者が現在住んでいる台湾には、16の主要な原住民族が存在する。これらの民族は、…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP