調べてみた日本史

  1. 盛岡藩士が弘前藩主の暗殺事件を画策した 「相馬大作事件」

    相馬大作事件とは「相馬大作事件(そうまだいさくじけん)」とは、文政4年(1821年)に盛岡藩士の下斗米秀之進(しもとまいひでのしん)を首謀者とする数人が、参勤交代の途中に弘前藩主の津軽寧親(つがるやすちか)を暗殺しようとしたが未遂に終わ…

  2. 追い詰められた日本のやけくそな兵器 【太平洋戦争末期】

    太平洋戦争においては、日本側にも連合軍側にも多数の死傷者が出た。この戦争において、とりわけ「…

  3. もはや日本に収まりきらぬ!悲劇の英雄・源義経がチンギス・ハーンとなるまでを語る「源義経の歌」を紹介

    源義経(みなもとの よしつね)と言えば、日本史上でもトップクラスのスーパースター。天性の才能…

  4. 日本vsアイヌ…という単純な話ではない?「シャクシャインの戦い」について解説

    現在の北海道が日本人による統治を迎えたのは日本の歴史の中で見れば比較的最近のことで、1885年(明治…

  5. 平安時代の懲りない面々…相次ぐ不祥事に、藤原道長/藤原実資それぞれの反応は?

    「また始末書かよ、これで何度目だよ」「うるせぇ、次はバレないようにやるさ」……なんて…

  6. 泣く子も黙る三浦悪四郎!たかお鷹の演じる老勇者・岡崎義実の生涯【鎌倉殿の13人】

  7. まさに筋金入り!日本のお役所仕事・先例主義は律令時代から続いていた

  8. 開国以来の日本の悩みの種「不平等条約」との戦いの歴史

  9. 「鎌倉殿の13人」第4回ついに頼朝が挙兵!運命の8月17日を『吾妻鏡』はどう書いた?

  10. 桃太郎伝説はどこから始まったのか 「実際の人物がモデル?」

  11. 「鎌倉殿の13人」坪倉由幸が演じる工藤祐経、実はけっこうエリートだった!

おすすめ記事

松平信綱について調べてみた【類まれなる知恵で江戸幕府を支えた老中】

知恵伊豆と呼ばれた男 松平信綱徳川家康より始まった江戸幕府も徳川家光の時代になると幕藩体制が整い…

なぜ伊勢神宮が全神社の頂点に立ち、日本国民の総氏神とされるのか?

現在、神社の数は、全国でおよそ8万8,000社以上に上るといわれる。これは、日本人の多くが信…

いつまでも出てこない【漫画~キヒロの青春】85

お久しぶりです♪本日よりまた再開させていただきます!また良かったらちょくちょく覗きに…

『朝ドラ あんぱん』正義のヒーローは普通のおじさんだった? 〜初代アンパンマンの意外な物語

アンパンマンと聞けば、まん丸笑顔に赤いほっぺ。愛と勇気で助けてくれる正義のヒーローというイメージ…

一之宮 貫前神社に参拝に行ってきた【群馬オススメ観光】

群馬県にはパワースポットとして全国的に有名な榛名神社始め、妙義神社、赤城神社、伊香保神社、高…

【900円で買った胸像が4億6000万円に】 倉庫のドアストッパーにされていた名作胸像

スコットランドの町インバーゴードンで、ある倉庫で眠っていた胸像が、18世紀のフランス人彫刻家エドム・…

終戦80年…大阪の街に今も残る“戦没者慰霊碑”を歩いてみた

2025年8月15日は、戦後80年という節目の終戦記念日にあたります。8月に入ると、広島や長…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP