調べてみた日本史

  1. 『日本政府の中枢にいたソ連スパイ』死刑になった新聞記者・尾崎秀実とは ~ゾルゲ事件

    尾崎秀実(おざき ほつみ)は、日本人ジャーナリスト兼評論家でありながら、ソ連のスパイとしても活動した人物である。内閣嘱託として近衛文麿のブレーンとなり、中国問題などで政権に影響を与えた彼は、日中戦争から太平洋戦争開戦前夜にか…

  2. いつから「天皇」「日本」という言葉が使われるようになったのか?

    世界最古の皇統とされる日本の天皇家日本の王家である天皇家ほど、世界的な見地から見て摩訶不…

  3. 【秀吉に愛され、淀殿と張り合った側室】絶世の美女だったと伝わる京極竜子とは

    京極竜子(きょうごく たつこ)は、戦国時代から江戸時代にかけて生きた、絶世の美女と伝わる女性…

  4. 天皇・神とも深い関係が!遊女は“聖なる存在”だった?国家・朝廷に仕えた女性たち

    遊女は文化の基盤となり歴史を動かした吉原遊郭を正面から描いた大河ドラマ『べらぼう』。主人…

  5. やなせたかし、上京の裏にあった「女を追いかけて行くのか?」という批判の声 ※あんぱん

    『月刊高知』編集部でともに働くうちに惹かれ合い、恋人同士となったやなせたかし氏と小松暢さん。…

  6. 「伝説の舞姫が迎えた、あまりに悲しい最期」浅草オペラの女王・澤モリノ

  7. 江戸の闇を駆けた大泥棒「田舎小僧」~多くの大名・御三卿すらも被害に

  8. 「出れば米兵に殺される」恐怖が招いた集団死 〜沖縄チビチリガマの悲劇とは

  9. 「吉原が燃えても誰も消さなかった」火消しが動かなかった衝撃の理由とは

  10. 朝ドラでは“ぼんくら社員” 史実のやなせたかしは有能編集マンだった ※あんぱん

  11. 関ヶ原に幻の巨大山城があった?歴史を揺るがす「玉城」とは

おすすめ記事

江戸時代以前の東海道について調べてみた

歌川広重による浮世絵木版画の連作『東海道五十三次』は、圧倒的な知名度を誇っているが、そこに描かれた東…

十八地獄について調べてみた 「そもそも地獄とは一体なにか?」

そもそも地獄とは一体なにか?迷信や言い伝えは、子供を怖がらせていたずらをさせないために使…

山内一豊 〜「内助の功」でも知られる遅咲きの強運な武将

「内助の功」と強運山内一豊(やまうちかつとよ)は織田信長・豊臣秀吉・徳川家康に仕えた武将で、…

【明智光秀とその子孫】 天皇家につながる光秀の血脈

明智光秀という名前を聞いて、多くの人が思い出すのは本能寺の変でしょう。織田信長を討った男、裏…

【ブギウギ】 笠置シヅ子に届いた脅迫状 「娘を殺す」 誘拐未遂事件の背景とは?

『東京ブギウギ』の大ヒットでトップスターの地位を獲得し、高額納税者となった笠置シヅ子(当時は笠置シズ…

一粒万倍日とは?「2024年9月以降の一粒万倍日と、天赦日が重なる最強開運日」

「本日はお日柄もよく……」のお日柄は、「日の良し悪し」を意味する言葉です。古くから暦には、そ…

満洲国とはどのような国だったのか?【大日本帝国の傀儡国家】

日本が1932年に作った国である 満洲国。しかしその国は実際どんな国だったということは、あま…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP