調べてみた日本史

  1. A級戦犯として処刑された東條英機の妻・かつ子の生涯 「夫婦喧嘩をしたことなど一度もない」

    敗戦後、極東国際軍事裁判においてA級戦犯として絞首刑に処された東條英機。その妻・かつ子は、夫を支えながら激動の時代を生き抜いた。国のために尽くしたと信じて処刑された夫、世間から憎悪の視線を浴びたその妻は、どのような人生を歩ん…

  2. 出雲大社より格式が上? 出雲が頭を下げる聖地「熊野大社」

    さまざまな面で出雲大社を超える熊野大社有名な神社といえば、多くの人が「伊勢神宮」や「出雲大社(い…

  3. 昔の日本人は「1日2食」中には「1食」だった人もいた!

    現代では朝・昼・晩の1日3食は当たり前ですが、この食事習慣が全国的に定着したのはつい最近、明治時代以…

  4. 江戸の裏社会を支配した異例の支配者「弾左衛門」とは何者だったのか?

    身分秩序が社会構造を支えていた江戸時代、東京・浅草を拠点として関東一円の被差別民を統率する、弾左衛門…

  5. 『大坂の陣』豊臣方はなぜ和睦できず滅びたのか?「牢人1万2000人」問題とは

    大坂冬の陣・夏の陣は、徳川が豊臣を滅ぼし、戦国時代を完全に終わらせた戦いである。しかし、徳川…

  6. やなせたかしは三越の“不良社員”だった「会社で副業三昧、脱サラして漫画家に」※あんぱん

  7. わずか15歳で処刑された「東国一の美女」駒姫の最期と父・最上義光の苦悩

  8. 江戸の大事件はこうして伝わった!庶民メディア「瓦版」の驚きの内容とは

  9. 天皇に姓や苗字がないのはなぜ?その謎を律令国家成立の観点から解き明かす

  10. 江戸時代の不思議な噂・デマ・風説「生きて動く人形、人をさらう天狗」

  11. 『敵将に一騎討ちを挑んだ戦国女性』鶴姫と34人の侍女たちの壮絶な最期

おすすめ記事

『神話と伝承に潜む怪魚たち』アウニュ・パナ、ジフィウス、奔䱐、万歳楽~

「魚心あれば水心」という諺がある。相手の好意には自らも好意で応えるという意味で、人間関係の機…

【中国神話】邪悪な四凶とは? ─皇帝に追放された伝説の怪物たち

四凶(しきょう)とは何か、ご存じだろうか。古代中国において、極めて邪悪とされ、忌み嫌われた4体の…

【中国で処刑された伝説の美人スパイ】川島芳子とは ~東洋のマタ・ハリ

20世紀初頭、激動する東アジアの舞台に現れ、その美貌と謀略で人々を魅了し恐れさせた一人の女性…

本当の刑務所について体験し調べてきた【実録】

私は、受刑生活合計15年、刑務所回数6回目のまだまだ刑務所的には新参者です。これで新…

有名な戦国大名たちの忍者集団 ②【黒脛巾組、鉢屋衆、座頭衆、世鬼、偸組、草の者】

伊達政宗に仕えた 黒脛巾組伊達政宗に仕えた忍者は、彼らが黒革の脛当てを目印にしていたこと…

「言葉で世界が出来ている?」ウィトゲンシュタインの哲学をわかりやすく解説

ルートヴィッヒ・ウィトゲンシュタインは、オーストリア・ウィーン出身の哲学者・言語学者で、日本でも人気…

黄禍論 〜日本人は世界に恐れられていた?【アジア人脅威論】

黄禍論の勃興「黄禍論」(おうかろん)は1800年代の中盤から主に欧米の白人諸国において唱…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP