調べてみた日本史

  1. ソ連に行くはずが…?数奇な運命を辿り南極への道を作った船「宗谷」

    南極は、「地球最後の秘境」とも言われる。地図や地球儀ではしばしば目にするため、それほど異世界という認識はないかもしれないが、その過酷な環境、到達やその場での生存の難しさは宇宙にも匹敵するかもしれない。そんな南極へ日本人の観測…

  2. 取り調べは公正に…怒り狂う平城天皇に怯まず諫言した安倍兄雄の至誠

    古来「断じて敢行すれば、鬼神も之(これ)を避く」などと言う通り、断固たる態度をもって臨めば、鬼神でさ…

  3. 危険じゃないの?新羅征伐に同伴する妻をおねだりした紀小弓のエピソード

    古来「袖振り合うも他生の縁」と言う通り、人間どんなことからご縁があるか分からないもの。特に昔…

  4. 剣術の父・念阿弥慈恩 「あらゆる流派の始祖」

    念阿弥慈恩とは念阿弥慈恩(ねんあみじおん・ねんなみじおん)とは、南北朝時代から室町時代に…

  5. そんな無欲なキミだから…『遠野物語』が伝えるマヨイガのエピソード

    昔話を読んでいると、よく「山で道に迷っていると、一軒の家があったので泊めてもらうことにしました」など…

  6. 【鎌倉殿の13人】謀略によって粛清された若き英雄・畠山重保の悲劇

  7. 飯篠家直 ~有名剣豪を育てた諸流派の祖で無益な殺生を諌めた剣豪

  8. 「細かすぎる戦国大名」 毛利元就のエピソードや逸話

  9. 甲斐の虎・武田信玄の兜の白い毛は何だったのか?

  10. 「伊藤一刀斎よりも強い」と評価された天才剣豪~ 伊藤忠也

  11. どこまでも真正直な姿に心打たれ…雲居和尚と山賊兄弟のエピソード【江戸時代】

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5月ごろになると、ベランダやコンクリートの壁、花などに「大量の小さい赤い虫」が湧いているのを…

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