調べてみた日本史

  1. 天才仏師・運慶と源頼朝 「東大寺再建に挑んだ二人」

    平安の天才仏師平安時代の末期から鎌倉時代へと移り行く激動の中で、仏像を彫ることを生業とした1人の天才仏師が活躍した。その名は運慶(うんけい)である。運慶は日本史上最も有名なカリスマ仏師で、現存する運慶の作品はすべて国宝か…

  2. もうひとつの戊辰戦争の悲劇「二本松少年隊」※最年少12才で戦争参加

    戊辰戦争は、幕末という激動の時代にあって、多くのドラマチックなエピソードが生まれた時代でもある。…

  3. 『日本騎兵の父』 秋山好古とはどのような人物だったのか

    人類史において、現在のところ記録に残る最古の「馬にまたがる」騎兵は、おおそ紀元前883年の記録だ。…

  4. 上杉景虎の悲劇 「本当に美男子だったの?戦国時代のイケメン武将」

    報道によると、新潟県妙高市でスマホアプリ「なぞ解き戦国武将シリーズ 上杉景虎 妙高編」をインストール…

  5. 島津義弘の晩年エピソード 「ぼんやり防止はコレが一番?鬼島津と恐れられた戦国武将」

    泣く子も黙る鬼島津……そう異名をとったのは、薩摩国(現:鹿児島県西部)の戦国武将・島津義弘(しまづ …

  6. 毛利秀元 「徳川家康も震え上がった?天下分け目の関ヶ原合戦で見せた執念」

  7. 江戸時代の庶民はどうやって暇つぶしをしていた? 「泰平の時代」

  8. 河上彦斎 「文句があるなら黙って殺せ!」幕末の「四大人斬り」

  9. 「真忠組」の理想と現実 「カネなし!コネなし!未経験から始めた尊皇攘夷」

  10. 日本地図を作った男・伊能忠敬 「緯度の誤差は千分の一」

  11. 二条城会見について解説「家康が驚異に感じた豊臣秀頼の才」

おすすめ記事

「理想の女性を彫刻で作って語りかける」ピュグマリオン王の狂気と愛 『ギリシャ神話』

人間「なくて七癖」とはよく言ったもので、完璧かつ理想的なパートナーなどというものは、この世に存在しま…

犬山城に行ってきた!【日本100名城】

(画像・犬山城 ※写真は全て本人撮影)国宝の「犬山城」に行ってきました!木曽…

「永遠」を求めた始皇帝 ~【始皇帝陵と兵馬俑】

始皇帝の名前の由来戦国時代に終止符を打ち、中国を統一した嬴政(えいせい)は事実上中国全土を統一す…

生きたまま腰から下を狼に喰われた女性たちの末路 【血みどろ芳年】

かつて日本に狼がいたことは、昔ばなし(遠野物語、ふるやのもり等)で聞いたことがあるかも知れません。…

フロイト「喫煙がやめられない人の原因は幼少期の搾乳法にあり」

煙草がやめられない人は、口寂しさに最も苦しむ。健康的には害でしかない煙草を辞められない理由に…

『北海道は侵略される寸前だった?』中止されたソ連の北海道侵攻計画とは

第二次世界大戦の終戦間際、ソビエト連邦(ソ連)が北海道に侵攻する計画を立てていたという話は、歴史の裏…

スターリンが指導者だった頃のソ連 【1000万人の大粛清】

『スターリンはあまりに粗暴過ぎる。背信的なスターリンを指導者にしてはならない。』この言葉はソ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP