調べてみた日本史

  1. 飢餓を恐れた加藤清正が「熊本城」に施した秘策とは

    肥後熊本の初代藩主である加藤清正は、その功績から数々の異名を取った人物である。「肥後の虎」「鬼将軍」などは猛将として知られる清正の武勇に由来した呼び名だが、彼は強く勇ましいだけではなく「築城名人」と呼ばれるほどの建築の手腕と…

  2. 【寝ている女性の口を舐める怪物】明治時代の新聞が報じた「黒坊主」とは

    日本における妖怪の歴史は古く、古代の記録にも異形の存在や怪異を思わせる語りが見えます。…

  3. 『信長の幻の上洛計画』小牧山城は単なる美濃攻めの砦ではなかった

    1568年(永禄11年)、織田信長は足利義昭を奉じて上洛を果たしました。この働きにより、義昭…

  4. 北陸の名門・朝倉義景はなぜ滅んだ?信長に敗れる前から起きていた内部抗争

    越前の守護大名として勢力を築き上げた朝倉氏。しかし朝倉義景の代になって、織田信長に攻め滅ぼさ…

  5. 7日で越前を制圧した「越前の狂犬」富田長繁 〜裏切りに終わった国盗り

    血で血を洗う戦国乱世、多くの者たちが一国一城の主を夢見て、壮大な野望に身を焦がしました。今回…

  6. 5000人を動員した秀吉の「吉野の花見」伊達政宗が山伏に変装して大ウケ

  7. 『戦国時代の残酷な現実』戦場で略奪された人々はどこへ消えたのか「乱取り」の実態

  8. 豊臣秀吉はなぜ衰弱したのか 〜精が尽きる病とされた「腎虚」とは

  9. 卑弥呼の墓とも噂される日本最古級の王墓・箸墓古墳で「渡り土堤」が発見

  10. 『精神崩壊し奇行』昭和の清純派スター若山セツ子が55歳で迎えた痛ましい最期

  11. 朝ドラ『風、薫る』の時代、看護婦はなぜ「賤業」と蔑まれたのか

おすすめ記事

北条早雲 56歳から乱世に身を投じた天才武将【戦国時代最初の大名】

人生50年といわれた時代。その男はもはや老人といっていい年代だった。僧となっていた男は、56…

信者による領地支配がなんと100年! 加賀一向一揆についてわかりやすく解説

加賀一向一揆とは加賀一向一揆は、1488年(長享2年)に加賀で始まった本願寺門徒による一…

【2千年前に書かれた世界最古の聖書】死海文書の謎

1948年春。英国の新聞タイムズ紙は、センセーショナルなニュースを報じた。数千年前のものと思…

『江戸時代の寛政三美人』蔦重が見出し、喜多川歌麿が世に送った3人の美女とは

現代ではテレビ、新聞、雑誌といった「マス広告」に加え、インターネットやSNSも広く使われていますが、…

【童謡・赤い靴】の女の子は実在していた? 9歳で亡くなった「きみちゃん」とは

「あかいくつ、はいてた」で始まる童謡『赤い靴』。大正時代に作られたこの歌は、小学校などで今日…

『ばけばけ』過酷すぎた明治の人力車夫の労働 〜不潔な飯屋に怪しい酒、徹夜仕事

朝ドラ「ばけばけ」では、主人公トキの元夫・銀次郎が、月に200円を稼ぐやり手の商人となって松江へ戻っ…

トイレの中で…【漫画~キヒロの青春】90

今日から引っ越しです。近所ですが前よりオシャンティなとこに引っ越しました。【…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP