調べてみた日本史
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【豊臣兄弟!】豊臣秀長の悪行?領民を絶望に追い込んだ「ならかし(奈良借)」とは
兄・豊臣秀吉の天下獲りを献身的に支え、天下統一を見届けるように世を去った豊臣秀長。もし彼があと10~20年も長生きしていれば、豊臣政権の命運はまた違ったものとなったかも知れません。……若し秀長にして寿命を有して居たならば能く国家…
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石原裕次郎を見出した女優にして日本初の女性映画プロデューサー・水の江瀧子の波乱の生涯
昭和のレビュー界で、断髪の男役として「男装の麗人」と呼ばれ、松竹の舞台を大いに沸かせた女優が…
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足利義満は天皇になろうとしていた? 皇位簒奪説と急死の謎
日本の天皇家は、その長い歴史の中で幾度となく窮地に立たされてきた。なかでも鎌倉時代初頭、12…
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戦国の戦いを劇的に変えた「火縄銃」なぜ弾丸に鉛が使われたのか?
日本史において、戦いの様相を一変させた武器として真っ先に挙げられるのが、鉄砲、すなわち火縄銃です。…
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「恋で人は死ぬ」万葉集に刻まれた女の執念 〜大伴家持を想い続けた女流歌人・笠郎女
1200年以上前の奈良時代、恋心を同じ男性に向けて歌を詠み続けたひとりの女性がいました。…
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戦争に未来を奪われた若き天才騎手と最強牝馬・前田長吉とクリフジ
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小泉セツとハーンが新婚旅行で困惑した「野次馬たちの迷惑行為」とは ※ばけばけ
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【古代日本人がハマったカルト宗教】イモムシ教団とは 「イモムシを神と崇めよ!」
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なぜ大名たちは「羽柴」だらけになったのか?豊臣秀吉の苗字支配戦略
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『ばけばけ』過酷すぎた明治の人力車夫の労働 〜不潔な飯屋に怪しい酒、徹夜仕事
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漫才はいつ生まれた?平安からM-1まで続く日本の「笑い」の歴史







