調べてみた日本史

  1. 信長が重用した得体の知れぬ「世上の人」とは 〜秀吉や光秀がのし上がれた理由

    「世上をする人」とは聞きなれない言葉ですが、歴史学者の磯田道史氏は、戦国時代を統一した豊臣秀吉を、この種の人として「最も成功した人物」と評しています。世上とは、「世の中」「世間」「俗世間」などと解釈されますが、実は前近代においては一…

  2. なぜ女性だけが血の池地獄に堕ちるのか「血盆経」にすがった中世の女たち

    兵庫県立歴史博物館が所蔵する「熊野観心十界曼荼羅」の右下には、赤い池が描かれています。…

  3. 『豊臣兄弟!』秀吉と前田利家の特別な関係 〜長屋時代から育んだ無二の友情

    太閤・豊臣秀吉は、天下人の地位を手に入れた数少ない人物ではあるが、家臣や配下の大名からは嫌わ…

  4. 「豊臣滅亡の元凶とされた秀吉の妻」なぜ淀殿は悪女にされたのか

    NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、戦国時代の女性たちにもこれまで以上に光が当てられています…

  5. 【死刑の恩赦を拒み23歳で獄死】金子文子の虐待・無籍者・貧困の人生「何が私をこうさせたか」

    「現に在るものをぶち壊すのが私の職業です」。映画『金子文子 何が私をこうさせたか』(2月28…

  6. 日本最古の合コン?数千人の男女が既婚独身関係なく交わった「歌垣」とは

  7. 将軍を殺し信長と敵対した三好三人衆(三好長逸・三好宗渭・石成友通)の末路はいかに?

  8. 【吉原の遊女の値段】江戸の遊郭で遊ぶにはいくらかかったのか?残酷な価格差

  9. 「老いた母は山へ」姨捨山は本当にあったのか 〜19世紀の家族記録から見える意外な現実

  10. 「人気絶頂から6畳アパートで孤独死」大スター女優・川田芳子 74歳の切ない最期

  11. 晩年はヒステリーだった小泉セツ 〜エリザベス(イライザ)をどう思っていたのか ※ばけばけ

おすすめ記事

【世界で最も汚い男】 半世紀以上入浴しなかったアモウ・ハジ 「94歳で死去」

アモウ・ハジ氏は、70年近くも入浴を拒否し、その生活ぶりから「世界一汚い男」と呼ばれた。19…

明治憲法(大日本帝国憲法)は天皇陛下が絶対だったってホント? 実際に条文を読んでみた

日本史の授業で「明治憲法は天皇主権、平和憲法は国民主権」と教わった記憶のある方は多いでしょう。…

トルストイの生涯とオススメ作品【ロシアを代表する小説家】

レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ (1828~1910)は、帝政ロシア時代の小説家・思想家で…

豊臣秀次は本当に冤罪か? 聚楽第外堀の拡張が示す謀反計画の可能性【秀次切腹事件】

造営からわずか10年で、痕跡をとどめぬほど徹底的に破却された聚楽第(じゅらくだい)。豊臣政権の京…

【べらぼう】朋誠堂喜三二が断筆!きっかけとなった禁書『文武二道万石通』とは?

田沼意次の失脚と入れ替わりに勃興した、松平定信政権。いわゆる「寛政の改革」においては、庶民に…

【島左近・大谷吉継・小早川秀秋】西軍武将の新たな真実

石田三成の軍師である「島左近」は謎の多い人物である。現在、島左近は「多聞院(たもんいん)日記…

『3つの大国を手玉に取った天才』アルキビアデスはなぜ最後に消されたのか

前5世紀、地中海世界ではアテナイ、スパルタ、ペルシアという3つの大国がせめぎ合っていました。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP