調べてみた日本史

  1. かつて「小説」は取るに足らない書物だった 〜作者は報いを受ける?小説の意外な歴史

    現代では「小説」は文化として定着し、多くの人が楽しむ身近な存在になっています。しかし歴史を振り返ると、小説の位置づけは現在とは大きく異なるものでした。かつて小説は、国家の歴史や公的な記録とは明確に区別され、価値の低いものとし…

  2. 『歴史に消えた製法』古代ローマと日本に存在した「幻の加工食品」

    太古の人類は、狩猟で得た獣肉や採取した木の実を、生のまま食べていた。やがて火の使用を…

  3. なぜ徳川家光は「日光東照宮」に56万8000両を投じたのか?豪華絢爛になった理由

    日光東照宮に豪華な社殿を造った徳川家光1616年(元和2年)4月17日、江戸幕府初代将軍…

  4. 豊臣兄弟の陰で歴史を動かした「豊臣姉妹」智(とも)と旭(あさひ)の波乱の生涯

    放映前から注目を集める、2026年度NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』。主人公は、豊臣秀…

  5. 20年で1000人の男性と関係を持った?千人斬り芸者・松の門三艸子の伝説

    「千人斬り」という言葉は、もともとは願掛けや腕試しとして「千人を斬る」という意味で使われていた表現で…

  6. 『ばけばけ』ハーンは、なぜ妻セツに英語を教えたがらなかったのか?放った「冷たい言葉」

  7. 日清戦争後に起きた『もうひとつの戦争』とは? ふたりの男が成し遂げた大事業!

  8. 戦争末期、日本軍が開発した「恐ろしすぎる特攻兵器」の実態 〜人間爆弾「桜花」人間魚雷「回天」

  9. 「琉球は中国のもの」は本当か?日本と中国の”琉球王国”歴史認識の違い

  10. 『ばけばけ』小泉八雲(ハーン)と妻セツ、2人の間だけで通じる「ヘルンさん言葉」とは?

  11. 『豊臣兄弟』秀吉が最初に名乗った「木下」と幼名「日吉丸」の謎

おすすめ記事

それでも鎌倉武士なの!?妻の言葉で大きく変わった毛利季光の運命【鎌倉殿の13人 後伝】

武者は犬ともいへ、畜生ともいへ、勝つ事が本にて候。※萩生某『朝倉宗滴話記』よりやれ誇りだ…

今後、中国が切る「対日カード」とは 〜渡航自粛や水産物の輸入停止は序章に過ぎない?

福島第一原発の処理水海洋放出をきっかけに、2023年8月に中国政府は日本産水産物の輸入を全面停止した…

エジプト遠征で「ロゼッタストーン」を発見したナポレオン

フランスの英雄ナポレオン・ボナパルト(仏語: Napoleon Bonaparte、1769年8月1…

「日本と100年以上の戦争状態にあった国」 モンテネグロ

原点は日露戦争モンテネグロ は2006年6月3日に独立を宣言し成立した国家で、ヨーロッパ…

夜空を焦がす奇祭!京都洛北・花背で体感する「松上げ」の炎と祈り

京都洛北花背で行われる火の祭り平安京の北方を守護する鞍馬寺から、さらに街道を北へ進むと、花背峠を…

中国4大奇書『金瓶梅』の魅力 「無類の女好きと夫人たちの壮絶な愛憎劇」

日本における女性たちの争いを描いた作品といえば、『大奥』が広く知られていますが、中国にも同様のテーマ…

しっかりしなさい!すでに二児の父だった北条朝時(義時次男)【鎌倉殿の13人】

北条朝時(演:西本たける)と言えば、父・北条義時(演:小栗旬)から何の期待もされず、庶兄・北条泰時(…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP