調べてみた日本史

  1. 『日本に存在したスラム街』 明治に貧民たちを救った「残飯屋」 ~豚の餌で飢えを凌ぐ

    かつて日本には「貧民窟」とよばれるスラム街があり、東京の下谷万年町(現在の上野駅近く)、芝新網町(浜松町駅近く)、四谷鮫河橋(赤坂御所近く)は、「三大貧民窟」と呼ばれた大スラムでした。ジャーナリストの松原岩五郎は貧民窟に潜入取材し、…

  2. 猫を愛した日本の偉人たち 「宇多天皇、一条天皇、島津義弘、伊達政宗~他」

    猫というものは実にかわいい生き物だ。猫が好きな人間であれば、猫の前では身分など関係なく骨抜き…

  3. 『美しすぎた将軍』 足利義尚 〜不運の室町9代将軍の生涯

    その美貌から緑髪将軍と称された足利義尚室町幕府第9代将軍・足利義尚(あしかがよしひさ)に…

  4. 【光る君へ】 地方の最高責任者「受領」とは? 「治安の悪化と武士の台頭」

    「受領(ずりょう)」は平安時代の地方統治を理解する上で欠かせないキーワードになりますが、教科…

  5. 紫式部が清少納言を嫌う理由は、夫をバカにされたから? 【光る君へ】

    昔から、ライバルと言われる紫式部(むらさきしきぶ)と清少納言(せい しょうなごん)。紫式部は…

  6. 『学問の神様』 菅原道真の成績 ~実は「中の上」だった

  7. 【虎に翼】 猪爪寅子のモデル「三淵嘉子」が、法曹界を目指したきっかけとは?

  8. 【月百姿】 月岡芳年が描いた月の光 「最後の浮世絵師 血みどろ芳年」

  9. 江戸時代の日本は本当に「鎖国」をしていたのか?

  10. 古代日本で起こった「丁未の乱」とは 〜仏教を認めるかどうかで殺し合い

  11. 【光る君へ】 紫式部は再婚だった? 彼女の先夫説がある紀時文とは

おすすめ記事

清少納言の意外なエピソード 「くせ毛で容姿に自信がなかった」

清少納言というと、日本を代表する才女として紫式部とともに有名ですね。日本で初めて「随筆」とい…

キリストは日本で死んでいた? 「不思議な伝承が残るキリスト、モーゼの墓」

今のようなインターネットが普及する前の時代。その土地にだけ伝えられてきた、不可思議な言い伝え…

「ロシアによるウクライナ侵攻から4年」報道されないルーマニア東部における緊張

2022年2月に始まったロシアによるウクライナ侵攻は、4年という歳月が経過してもなお、出口の…

『山に捨てられた美しき皇后』清朝最後の皇后・婉容が迎えたあまりに惨い結末とは

「最後の皇后」婉容(えんよう)の生い立ち婉容(えんよう)は、清朝最後の皇帝・愛新覚羅溥儀…

中国が「小笠原諸島」を軍事的に重視する理由とは? ~その戦略的重要性

小笠原諸島は、東京都から約1,000キロメートル南に位置する太平洋上の孤島群であり、父島、母島などを…

西郷隆盛と長州征伐について調べてみた

島津久光が薩摩藩の藩主となった当時、西郷隆盛とはそりが合わず、久光に同行して上京する際も、西郷は独断…

幕末、新撰組に潜伏して暗闘の最前線に身体を張った長州の間者たち

時は幕末、京都守護職を務める会津藩のお預かりとして治安維持を担当し、京都洛中を闊歩していた新撰組(し…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP