調べてみた日本史

  1. 【太宰治の子を産んだ愛人】 太田静子とは ~「斜陽のひと」と呼ばれた女性

    「人間は恋と革命のために生まれてきたのだ。」これは太宰治の小説『斜陽』に出てくる有名な一節だ。太宰が書いた数々の名作の中でも、最高のロマン小説といわれる『斜陽』の主人公は“かず子”という没落貴族の娘だが、そのかず子のモデルとなっ…

  2. 関ヶ原の戦いは史上最大の情報戦だった 〜後編 「勝敗を決した吉川広家の決断」

    前編では、日本を東軍と西軍に分けた天下分け目の関ヶ原の戦いにおいて、史上最大級とも言える情報戦が繰り…

  3. 関ヶ原の戦いは史上最大の情報戦だった 〜前編 「西軍についた毛利輝元は実はやる気満々だった?」

    関ヶ原の戦いとは慶長5年(1600年)9月15日、徳川家康が率いる東軍と、石田三成を中心…

  4. 阿部正広はなぜ切腹した? 父親を斬首した阿部掃部の悲劇 【どうする家康 外伝】

    松平家(徳川家)に代々仕えた忠臣・阿部氏。徳川家康の身代わりを務めた阿部正勝や、江戸幕末に安…

  5. 徳川家康の長男・松平信康は、なぜ切腹させられたのか? 「様々な説」

    今回はNHK大河ドラマ『どうする家康』で注目が集まった、家康の長男・松平信康が切腹させられた…

  6. 【ブギウギ】 スズ子の移籍騒動 ~史実の笠置シヅ子は監禁状態に

  7. 【義理人情なし!】 すぐに裏切る『ギリワン』戦国武将4人衆とは

  8. 木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)とは ~分かりやすく解説 【富士山と桜の女神】

  9. 徳川家康に保護され、生き永らえる今川氏真。その子供たちを一挙に紹介!【どうする家康】

  10. 関ヶ原に散った信義に厚い怪力武将 〜 平塚為広 「小早川秀秋の裏切りを事前に気づくも討死」

  11. 【関ヶ原の戦い】小早川秀秋の裏切りを促した徳川家康の「問い鉄砲」とは 【どうする家康】

おすすめ記事

【戦国一の正直者】 仏の高力清長とは ~秀吉も欲しがった三河三奉行 「能力値が高いマイナー武将」

高力清長とは高力清長(こうりききよなが)とは、徳川家康とその父・松平広忠に仕えた譜代家臣である。…

春日大社の「源流」は大阪だった?枚岡神社が「元春日」と呼ばれる理由とは

大阪府東大阪市、生駒山の西麓にひっそりと鎮座する枚岡神社(ひらおかじんじゃ)。河内国一宮とし…

平岡円四郎 ~「渋沢栄一を見いだし徳川慶喜を支えた、一を聞いて十を知る秀才」

平岡円四郎とは平岡円四郎(ひらおかえんしろう)とは、以前放送されたNHK大河ドラマ「青天を衝け」…

【魔術書・グリモワール】に記された 「オリンピアの7天使」とは

「グリモワール」という言葉を耳にしたことがあるだろうか。グリモワールとは、中近世のヨーロッパ…

大久保忠世 「信玄、信長、秀吉に称賛された徳川十六神将」

大久保忠世とは大久保忠世(おおくぼただよ)は徳川家康に仕えた、徳川十六神将の一人に数えら…

ギガス写本「悪魔に魂を売って書かれた聖書」について調べてみた

ギガス写本とは、13世紀にヨーロッパのボヘミア(現在のチェコ共和国)で作られたとされる、現存する世界…

現代に続く「男系天皇」の礎を築いた・志貴皇子とは「争わず勝利する」

草壁皇子以外に皇位継承を認めない盟約奈良県明日香村の「飛鳥宮跡」には、ひっそりと一基の歌…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP