調べてみた大正&昭和

  1. 高倉健の元妻・江利チエミの波乱の生涯「異父姉の嫉妬が生んだ数億円の借金」

    戦後、ピアノ弾きの父親に連れられて進駐軍のキャンプを回り歌を歌った少女がいた。その少女の名は江利チエミ。全国各地のキャンプで喝采を浴びたチエミは、15歳でレコードデビューし、その後、美空ひばり、雪村いづみとともに『三人娘』と…

  2. 「日本のハンセン病患者を救った英国人女性」ハンナ・リデルはなぜ回春病院を作ったのか

    ハンナ・リデルは、明治時代に宣教師として来日したイギリス人女性である。祖国イギリスで…

  3. 『精神崩壊し奇行』昭和の清純派スター若山セツ子が55歳で迎えた痛ましい最期

    昭和60年(1985)5月、都内の精神科病院に入院中だった50代女性患者が自ら命を絶った。そ…

  4. 【死刑の恩赦を拒み23歳で獄死】金子文子の虐待・無籍者・貧困の人生「何が私をこうさせたか」

    「現に在るものをぶち壊すのが私の職業です」。映画『金子文子 何が私をこうさせたか』(2月28…

  5. 「人気絶頂から6畳アパートで孤独死」大スター女優・川田芳子 74歳の切ない最期

    昭和45年(1970)3月、埼玉県内のアパートの一室で70代女性の遺体が発見された。心不全を…

  6. 晩年はヒステリーだった小泉セツ 〜エリザベス(イライザ)をどう思っていたのか ※ばけばけ

  7. 小泉八雲の「心の恋人」エリザベス 〜二人のただならぬ関係とは 『ばけばけ』

  8. 一度ミスれば大事故!東京タワー建設で28万回繰り返された「死のキャッチボール」

  9. 『自殺未遂で映画界から追放』15歳でスター、一夜で転落、消息不明となった水久保澄子

  10. 『ばけばけ』トキ(小泉セツ)は散歩が嫌いだった!その理由とは

  11. 『111歳で死去』二・二六事件当日に警備にあたった元近衛兵の証言と戦争体験

おすすめ記事

『三国志』謎の方士・左慈は実在した? 曹操を翻弄した不思議すぎる逸話

中国後漢時代末期、三国志の舞台では多くの英雄たちが歴史に名を刻んできた。その中で異彩…

中国四大伝奇『水滸伝』に登場する好漢108人のトップバッター「九紋龍の史進」を紹介

封印を解き放たれた百八星の悪霊が好漢として生まれ変わり、内憂外患に苦しむ祖国(北宋王朝)を救う……中…

『明治にヨーロッパで伯爵夫人となった日本人女性』 クーデンホーフ光子とは

明治時代、日本から遠く離れたヨーロッパの地で力強く生き抜いた女性がいた。彼女の名は、青山みつ…

徳川秀忠は本当に凡庸だったのか? 【徳川2代目将軍】

徳川15代将軍のなかで、徳川秀忠の名はどこまで知られているのだろうか?もしかしたら、…

あまりにも残酷すぎる最後を遂げたマリー・アントワネットの親友『ランバル公妃』

この記事は音声でも聴けます。移動中や作業中、睡眠用にどうぞ。▶ この内容を音声で聴く…

家康に忌み嫌われた異端児! 六男・松平忠輝 「文武に優れていたが素行が悪すぎた」前編

松平忠輝とは松平忠輝(まつだいらただてる)は、徳川家康の六男でありながら、父・家康から生…

ビジネスにも使える?「三十六計、逃げるにしかず」の元ネタ『兵法三十六計』の計略たちを一挙に紹介!

昔から「三十六計逃げるに如(し)かず」と言いますが、これは「あーだこーだ小細工したところで、結局は逃…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP