調べてみた大正&昭和

  1. 「人気絶頂から6畳アパートで孤独死」大スター女優・川田芳子 74歳の切ない最期

    昭和45年(1970)3月、埼玉県内のアパートの一室で70代女性の遺体が発見された。心不全を起こし、死後数日経っていたその女性は、黄色に変色した1枚の大正13年発行の新聞を持っていた。それには当時の映画女優人気投票入選者が掲載さ…

  2. 晩年はヒステリーだった小泉セツ 〜エリザベス(イライザ)をどう思っていたのか ※ばけばけ

    もしあなたのパートナーの心の中に忘れられない人がいるとしたら?その人は自分が逆立ちしてもかなわないよ…

  3. 小泉八雲の「心の恋人」エリザベス 〜二人のただならぬ関係とは 『ばけばけ』

    ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の心の中には、生涯にわたって一人の女性が棲み続けていました。…

  4. 一度ミスれば大事故!東京タワー建設で28万回繰り返された「死のキャッチボール」

    東京都のシンボルとして日本国内外から愛されている東京タワー(日本電波塔)。333メートルの高…

  5. 『自殺未遂で映画界から追放』15歳でスター、一夜で転落、消息不明となった水久保澄子

    昭和初期、15歳で映画界に入り、瞬く間に青春スターの座をつかんだ女優がいた。彼女の名は水久保…

  6. 『ばけばけ』トキ(小泉セツ)は散歩が嫌いだった!その理由とは

  7. 『111歳で死去』二・二六事件当日に警備にあたった元近衛兵の証言と戦争体験

  8. 「ヘブン(八雲)の執筆中はお静かに」少しの物音にも気を遣ったセツと子どもたち ※ばけばけ

  9. 『ばけばけ』錦織(吉沢亮)のモデル・西田千太郎 〜病と闘いながらハーンを支えた好人物

  10. 『82歳で歌手デビュー』不慮の火傷事故で最期を迎えた昭和の名女優・浦辺粂子

  11. 『ばけばけ』錦織の弟・丈のモデル西田精と教え子の死 〜ハーンと尋常中学校の生徒たち

おすすめ記事

リヒテンシュタイン公国 について調べてみた【時を止めた国】

スイス、オーストリアと国境を接する世界で6番目に小さい国。中欧において極めて特殊なこの国を知…

『戦時下の元祖アイドル』戦争に行く若者たちを励まし続けた「明日待子」の生涯

戦時下の日本において、人々の心の支えとなり輝いていた元祖アイドルがいた。彼女の名は明日待子(…

スウェーデンから学ぶ 「手厚い社会保障制度と自由で幸せな人生の在り方」

我が子の育児に積極的に協力するため、『育休制度』を活用する家庭的な男性を表現する造語「イクメン」は、…

第二次大戦の2つのフランス【ヴィシーフランスと自由フランス】

フランスの降伏ポーランド侵攻で始まった第二次世界大戦。フランスとイギリスは西部戦線でドイ…

【チャーチルとヒトラー】英雄と独裁者を分けた「一人の恩師」の教え

第二次世界大戦でナチス・ドイツに立ち向かい、連合国の勝利に向けてイギリスを主導したウィンスト…

古の伝承が語る~ 恐るべき『寄生虫の妖怪』たち

寄生虫とは、他の生物に寄生し、その生命活動に依存して生き延びる虫の総称である。人類にとっても…

カンナエの戦いをわかりやすく解説【共和制ローマvsカルタゴ】

紀元前3世紀の地中海地域では、北アフリカを拠点とする海洋国家「カルタゴ」と、イタリア半島に勃興した「…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP