調べてみた大正&昭和

  1. 【死刑の恩赦を拒み23歳で獄死】金子文子の虐待・無籍者・貧困の人生「何が私をこうさせたか」

    「現に在るものをぶち壊すのが私の職業です」。映画『金子文子 何が私をこうさせたか』(2月28日公開)のキャッチコピーです。大正時代を生き23歳の若さで亡くなった作家・アナキストだった主人公の金子文子(かねこふみこ)。演ずるの…

  2. 「人気絶頂から6畳アパートで孤独死」大スター女優・川田芳子 74歳の切ない最期

    昭和45年(1970)3月、埼玉県内のアパートの一室で70代女性の遺体が発見された。心不全を…

  3. 晩年はヒステリーだった小泉セツ 〜エリザベス(イライザ)をどう思っていたのか ※ばけばけ

    もしあなたのパートナーの心の中に忘れられない人がいるとしたら?その人は自分が逆立ちしてもかなわないよ…

  4. 小泉八雲の「心の恋人」エリザベス 〜二人のただならぬ関係とは 『ばけばけ』

    ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の心の中には、生涯にわたって一人の女性が棲み続けていました。…

  5. 一度ミスれば大事故!東京タワー建設で28万回繰り返された「死のキャッチボール」

    東京都のシンボルとして日本国内外から愛されている東京タワー(日本電波塔)。333メートルの高…

  6. 『自殺未遂で映画界から追放』15歳でスター、一夜で転落、消息不明となった水久保澄子

  7. 『ばけばけ』トキ(小泉セツ)は散歩が嫌いだった!その理由とは

  8. 『111歳で死去』二・二六事件当日に警備にあたった元近衛兵の証言と戦争体験

  9. 「ヘブン(八雲)の執筆中はお静かに」少しの物音にも気を遣ったセツと子どもたち ※ばけばけ

  10. 『ばけばけ』錦織(吉沢亮)のモデル・西田千太郎 〜病と闘いながらハーンを支えた好人物

  11. 『82歳で歌手デビュー』不慮の火傷事故で最期を迎えた昭和の名女優・浦辺粂子

おすすめ記事

「屁」が原因で殺された戦国武将がいた?放屁が招いた悲劇の伝承

「屁」とは、腸内で生じたガスが肛門から排出されたものである。いわば単なる生理現象にす…

【犠牲者数250万人?】国が滅ぶほど過酷すぎた隋の暴君・煬帝の大運河工事とは

隋朝とは隋(ずい)は、中国史において幾つかの面で重要な役割を果たした王朝である。…

劉備玄徳が母親思いだったというのは本当なのか?

・劉備母子のエピソード小説やゲーム、映画など「三国志」は長年、根強い大人気コンテンツとなって…

【なぜトイレは男女別になったのか?】 文京区小2女児殺害事件の惨劇

社会的性別の多様化に伴い、近年たびたび話題となっている「ジェンダーレストイレ」について、皆さ…

【サダム・フセインの野望】 なぜイラクはクウェートに侵攻したのか?

イラク軍による突然の侵攻サダム・フセインによる「クウェート侵攻」は、中東だけでなく世界史において…

【虎に翼】父に14歳から性虐待され5人出産「尊属殺重罰事件」裁判官のトンデモ発言とは

NHK朝ドラ『虎に翼』で描かれている「尊属殺重罰事件」。尊属殺人とは、自分の親や祖父母などを…

「ブギウギ」 スズ子のモデル・笠置シヅ子に引退を決意させたものとは

愛助の母・村山トミから「歌手をやめるのが結婚の条件」と言われたスズ子。スズ子のモデル・笠置シ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP