調べてみた大正&昭和

  1. なぜ日本は真珠湾攻撃に踏み切ったのか?「絶望の決断」と山本五十六の葛藤

    1941年12月8日(ハワイ時間12月7日)、日本海軍はハワイの真珠湾にあるアメリカ太平洋艦隊に奇襲攻撃を仕掛け、太平洋戦争が勃発した。この真珠湾攻撃は、日本が国際的な孤立を深め、最終的に破滅へと向かう契機となった重大な出来事である…

  2. 【GHQの陰謀?】神社の正式な参拝作法?「三礼三拍手一礼」の謎に迫る

    皆さんは神社にお参りする時、どのようにしますか?多くの方は二礼二拍手一礼(にれい・にはくしゅ…

  3. 小泉セツの最初の夫・為二が出奔したいきさつ「拒絶され、死のうと思った」※ばけばけ

    「ばけばけ」第4週「フタリ、クラス、シマスカ?」では、夫か家族かで揺れるトキの葛藤が描かれました。…

  4. 『20世紀前半』なぜ日本は軍国主義に走ってしまったのか?

    20世紀前半の日本は、なぜ世界大戦へと突き進む軍国主義の道を歩んでしまったのだろうか。この問…

  5. ソ連へ亡命しスパイ容疑で拘束された昭和の大女優・岡田嘉子の生涯

    戦前、日本の舞台と映画で華々しく活躍した女優がいた。彼女の名は、岡田嘉子(おかだよしこ)。…

  6. 三之丞(板垣李光人)のモデル・小泉藤三郎は父もキレる放蕩息子だった『ばけばけ』

  7. 『ばけばけ』明治維新後、武士はいつまで「まげ」を結っていたのか?

  8. 『戦前、日本は海外にも神社を建てていた』消えた「海外神社」と新たに生まれた神社

  9. 『淫らな伯爵夫人』昭和騒然の不倫スキャンダル 吉井徳子の「不良華族事件」とは

  10. 華族出身のスター女優が生活苦から「化け猫女優」に⋯ 入江たか子、波乱の生涯

  11. やなせたかし氏と暢さんの永遠の別れ「余命3ヶ月、先に逝くのは自分だと思っていた」

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時は昭和16年(1941年)12月8日、大日本帝国がアメリカをはじめとする連合国軍に対して宣戦布告、…

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「一日30時間ほしい」やなせたかしの妻・暢さん、創作を支えた過酷な日々 ※あんぱん

昭和28年(1953年)、34歳で三越を退社し、漫画家として独立したやなせたかし氏。漫画だけ…

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