調べてみた大正&昭和

  1. 『戦時下の元祖アイドル』戦争に行く若者たちを励まし続けた「明日待子」の生涯

    戦時下の日本において、人々の心の支えとなり輝いていた元祖アイドルがいた。彼女の名は明日待子(あした まつこ)。レヴュー劇場「ムーラン・ルージュ新宿座」のシンボル的存在であった彼女を目当てに、多くの人々が劇場に足を運んだ。…

  2. やなせたかしの弟・千尋はなぜ戦死したのか?駆逐艦呉竹の悲劇【あんぱん】

    NHK朝ドラ「あんぱん」第62回では、嵩(たかし 演・北村匠海)の弟、千尋(演・中沢元紀)の戦死が伝…

  3. やなせたかし氏の過酷な戦争体験とは「戦争は狂気です」1000キロ行軍

    NHK朝の連ドラ「あんぱん」では、補給が途絶えた戦場で栄養失調に苦しむ柳井嵩の姿が描かれました。…

  4. 『暑すぎて美女が発狂!』100年前の熱中症エピソードを紹介!

    令和(2019年~)に入ってからというもの、寒暖差が極端になっているような気がしてなりません。…

  5. 『呪いか、詐欺か』昭和に実在した“指切り村”の実態とは

    九州・福岡県の北東部に位置する大任町(おおとうまち)は、現在では人口5000人に満たない静か…

  6. やなせたかし氏の弟・柳瀬千尋 ~海軍少尉の危険すぎた任務とは

  7. 「顔の形が変わるほど殴られた」やなせたかし氏が軍の生活に順応できた理由とは

  8. 【24歳で謎の失踪】天才版画家・藤牧義夫はどこへ消えたのか?

  9. 昭和初期に散った17歳の心中歌姫 〜高輪芳子の短すぎた舞台人生

  10. やなせたかし氏の弟・柳瀬千尋の学生時代 ~長い顔であだ名が「馬」だった

  11. 「岡ふぐ」と呼ばれた猫肉 〜戦後日本の知られざる食の記録

おすすめ記事

伊也姫とは 「よくも夫を!戦国時代、兄を殺そうとした仇討ちエピソードを紹介」

自由恋愛による結婚が市民権を得るようになったのは、日本の歴史から見ればつい最近、ここ数十年のことで、…

松平忠輝【父、徳川家康に生涯を通じて嫌われた六男】

諸説ある嫌われた理由松平忠輝(まつだいらただてる)は、徳川家康の六男として生まれ安土桃山…

【米軍の残飯シチューに大行列】 闇市(ヤミ市)とは

第二次世界大戦の敗戦後、非公式のルートから入手したものなどを売買していたという 闇市(やみいち)。…

新聞が巻き起こした戦争・イエロージャーナリズムと米西戦争

米西戦争 の原因米西戦争(べいせいせんそう)は、アメリカとスペインとの間で行われた189…

斎藤道三の成り上がりの生涯【最後は息子に殺された下剋上大名】

下剋上の代表的な武将 斎藤道三戦国時代の下剋上の代表的な大名は「斎藤道三」と「北条早雲」…

許慎とは ~最古の漢字辞典「六書」を作った後漢の儒学者

許慎とは許慎(きょしん)とは、後漢の時代(紀元100年)に中国最初の字典「説文解字」を編…

『新選組』土方歳三が売りまくっていた謎の薬 「石田散薬」とは?

新選組「鬼の副長」として知られる土方歳三は、新選組を結成する前は、薬の行商をしていました。土…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP