調べてみた大正&昭和

  1. やなせたかしが語った、手塚治虫の「圧倒的天才っぷり」

    長編アニメ『千夜一夜物語』の制作現場で、初めて手塚治虫氏と机を並べ、「天才的な仕事ぶりに驚愕した」というやなせたかし氏。自伝『人生なんて夢だけど』では、手塚氏と自身について、「神様と毛虫、月とスッポン」と書いています。一緒に…

  2. 「台湾で神として祀られている日本人」森川清治郎と杉浦茂峰、二人の英雄の物語

    1895年、日清戦争後の下関条約により、台湾は日本の領土となり、1945年までの50年間にわ…

  3. 【69歳でアンパンマン大ヒット】やなせたかしが語った成功の秘訣「運・鈍・根」とは?

    国民的キャラクター「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏。晩年に差し掛かる頃、「…

  4. 『31歳で急逝』昭和のスター女優・桑野通子の短すぎた生涯

    戦前から戦中にかけて、日本映画界で観客を魅了した抜群のプロポーションの女優がいた。彼女の名は…

  5. 「一日30時間ほしい」やなせたかしの妻・暢さん、創作を支えた過酷な日々 ※あんぱん

    昭和28年(1953年)、34歳で三越を退社し、漫画家として独立したやなせたかし氏。漫画だけ…

  6. 『現代風美人』原爆で命を落とした宝塚の名女優・園井恵子 ~32歳、悲劇の最期

  7. 三島由紀夫が「もう一度行きたい」と語った場所は…まさかのディズニーランド

  8. 【終戦から80年】意外と知らないポツダム宣言の内容をわかりやすく解説

  9. やなせたかし「代表作がない…」絶望の中で生まれた『手のひらを太陽に』※あんぱん

  10. A級戦犯として処刑された東條英機の妻・かつ子の生涯 「夫婦喧嘩をしたことなど一度もない」

  11. やなせたかしは三越の“不良社員”だった「会社で副業三昧、脱サラして漫画家に」※あんぱん

おすすめ記事

バンドの方向性【漫画~キヒロの青春】㊳

音楽は今でも大好きです。最近の若いバンドではSHISHAMOとかフレデリック…

【鎌倉殿の13人】現場の苦労も知らないで…源実朝を痛罵した歴戦の勇士・長沼宗政のエピソード

「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」いつかどこかで聞いた名ゼリフ。現場のこ…

「流行病」にまつわる怪異伝承 〜疱瘡婆・アメリカ狐・黒死病の天使たち

2020年、新型コロナウイルスの世界的流行により、人類社会はかつてない打撃を受けた。…

周泰のエピソード「傷だらけになって孫権を守り抜いた三国志の豪傑」

「柱の傷はおととしの 五月五日の背くらべ……」※海野厚「背くらべ」他人から見ればどうでもいい…

猫は友達の名前と顔を覚えることができる ~研究結果が明らかに

猫は自分の友達の名前を覚える?猫は、自分の友達が間違った名前で呼ばれた時…

古事記 ~人々が地上に現れる以前の神代の物語

現存する日本最古の書物「古事記」。天武天皇が編纂を命じ、奈良時代の初期である712年(和銅5…

フェブラリーステークスの歴史 《最低人気馬からGI最多勝馬へ コパノリッキー》

フェブラリーステークス(4歳以上オープン 国際・指定 定量 1600mダート・左)は、日本中…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP