調べてみた大正&昭和

  1. 「伝説の舞姫が迎えた、あまりに悲しい最期」浅草オペラの女王・澤モリノ

    大正時代、人々を熱狂させ絶大な人気を巻き起こした芸能・浅草オペラ。そんな浅草オペラが盛んな頃、「現代オペラ界における、随一のダンサー」と称賛された女性がいた。彼女の名は、澤モリノ。華やかな舞台姿と磨き抜かれた技芸で、…

  2. 「出れば米兵に殺される」恐怖が招いた集団死 〜沖縄チビチリガマの悲劇とは

    沖縄本島中部に位置する読谷村(よみたんそん)は、座喜味城跡などの歴史遺産や美しいビーチに恵まれ、観光…

  3. 朝ドラでは“ぼんくら社員” 史実のやなせたかしは有能編集マンだった ※あんぱん

    面接はグダグダで、入社後配属された社会部でも役に立たず「のぶの後押しのおかげで入社できた」と言われて…

  4. やなせたかし氏と小松暢さんのなれそめ「一目ぼれだった、突然のキス」※あんぱん

    朝ドラ「あんぱん」で、幼なじみとして描かれている“たかし”と“のぶ”。しかし、モデルとなった…

  5. やなせたかし氏の妻・小松暢は高知新聞社の「伝説の婦人記者」だった

    闇市で安酒を飲んでいた東海林(演・津田健次郎)との出会いをきっかけに、新聞社に入社したのぶ(演・今田…

  6. 『戦時下の元祖アイドル』戦争に行く若者たちを励まし続けた「明日待子」の生涯

  7. やなせたかしの弟・千尋はなぜ戦死したのか?駆逐艦呉竹の悲劇【あんぱん】

  8. やなせたかし氏の過酷な戦争体験とは「戦争は狂気です」1000キロ行軍

  9. 『暑すぎて美女が発狂!』100年前の熱中症エピソードを紹介!

  10. 『呪いか、詐欺か』昭和に実在した“指切り村”の実態とは

  11. やなせたかし氏の弟・柳瀬千尋 ~海軍少尉の危険すぎた任務とは

おすすめ記事

蘭奢待(らんじゃたい)【天下人たちがこぞって欲しがった香木】

権力者が欲しがった香木戦国の覇王・織田信長や、時の権力者がこぞって欲しがった「蘭奢待(らんじゃた…

秀吉⇒秀次と受け継がれた「関白」は結局どうなった? 【秀吉が夢見た武家と公家の棟梁】

『織田信長の死後に、豊臣秀吉が天下をとって関白になった』という歴史は、多くの方が知っている。…

『古代中国』なぜ妃たちの多くは子を産めなかったのか?あまりにも厳しい現実とは

華やかな後宮の裏側 ― 妃たちの実態とは絢爛たる宮殿、絹に包まれた美しい衣装、音楽や詩が…

フィラデルフィア・イーグルスの2017年 ② 「スーパーボウルへの道」

前回の続きです。プレーオフ開幕最後の3試合を2勝1敗で乗り切ったフィラデルフィア・イ…

7000年前の墓で発掘された少女が物語る恐ろしい事実とは?

新石器時代の墓1995年、西安の東約49キロにある小さな村で、考古学者がある発見をした。…

『歴史のモザイクの街』奈良きたまちを散策してみた 〜観光客が見落としがちな名所を歩く

奈良公園周辺の観光名所といえば、興福寺・東大寺・春日大社がまず思い浮かぶでしょう。そして何度…

酒井忠次について調べてみた【信長からも称賛された徳川四天王筆頭】

四天王の筆頭酒井忠次(さかいただつぐ)は徳川家の譜代の家臣として、家康の父・松平広忠の時…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP