調べてみた戦国時代

  1. 7日で越前を制圧した「越前の狂犬」富田長繁 〜裏切りに終わった国盗り

    血で血を洗う戦国乱世、多くの者たちが一国一城の主を夢見て、壮大な野望に身を焦がしました。今回はそんな一人・富田長繁(とんだ/とだ ながしげ)を紹介。越前の狂犬とも評された生涯は、果たしてどんなものだったのでしょうか。信長…

  2. 『戦国時代の残酷な現実』戦場で略奪された人々はどこへ消えたのか「乱取り」の実態

    戦国時代、合戦が終わると、足軽たちは敵の首ではなく民家へ走った。米を奪い、家財を漁り…

  3. 絶倫すぎた蝦夷の戦国大名・蠣崎季広には26人の子供がいた

    かつての武家では、男児による家督継承が至上命題とされていました。そのため当主は男児を確保するため、正…

  4. 「なぜ戦国の戦場に僧侶がいたのか?」従軍僧・時宗の僧たちの知られざる仕事とは

    戦国の合戦といえば、名将たちの采配や武功が語られます。しかし、刃が交わるその傍らで、…

  5. 【豊臣兄弟!】秀長の父は何者だったのか?鍵を握る「同朋衆」という謎の集団

    この記事は音声でも聴けます。移動中や作業中、睡眠用にどうぞ。 ▶ この内容を音声で聴く現…

  6. これで戦えと?戦国時代の雑兵たちに支給された「御貸具足」が貧弱すぎる

  7. 戦国の戦いを劇的に変えた「火縄銃」なぜ弾丸に鉛が使われたのか?

  8. 「屁」が原因で殺された戦国武将がいた?放屁が招いた悲劇の伝承

  9. 見せしめで晒し首…16歳で処刑されたおふうの悲劇 ~奥平家の栄華の裏で散った少女

  10. 『敵将に一騎討ちを挑んだ戦国女性』鶴姫と34人の侍女たちの壮絶な最期

  11. 『女子供、老人だけで島津軍を翻弄』戦国の女傑・妙林尼の痛快な逆襲劇とは

おすすめ記事

秀吉の誤算!なぜ豊臣家は滅びたのか? 後編 「朝鮮出兵と秀次の死」

前編では、天下統一に向けて邁進する秀吉の良き右腕であり参謀でもあった、弟・秀長と千利休の死をとりあげ…

【平安の闇に潜む凶悪犯罪】身ぐるみ剥がされた女房たち、野犬に屠られた皇女

平安時代といえば、現在放映中のNHK大河ドラマ「光る君へ」に登場する、雅やかな貴族のイメージを思い浮…

チワワの祖先 「テチチ」は食用犬で儀式の生贄だった

最も小さい犬として世界的に大人気の チワワ。人懐っこくて賢く、うるうるした瞳は飼い主…

ヨーロッパの百鬼夜行? 夜空を駆ける“死の軍団”ワイルドハントの伝説

「百鬼夜行」をご存じだろうか。平安から室町時代にかけて語り継がれた、夜道を練り歩く妖…

「1500人の力士を集めた」織田信長の“相撲フェス”と安土城ライトアップ

長きにわたった戦国の世を終わらせた立役者といえば、織田信長と豊臣秀吉の二人である。20万石ほ…

優駿牝馬(オークス)の歴史を調べてみた

優駿牝馬(3歳オープン 牝馬限定 国際・指定 定量 2400m芝・左)は、日本中央競馬会(J…

豊田商事事件 ~被害2000億円以上の日本最大の詐欺事件

日本最大の詐欺事件2019年現在でも、日本でも最大の約2,000億円の被害総額と言われて…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP