調べてみた歴史

  1. 『三国志』諸葛孔明は本当に天才軍師だったのか?正史から見る真の姿

    1. 諸葛亮はなぜ「完璧な天才」と思われているのか諸葛孔明(諸葛亮)という名を聞いて、多くの人が思い浮かべるのは、「すべてを見通す天才軍師」の姿だろう。「三顧の礼」によって劉備に迎えられ、草庵において天下三分の策を説き、…

  2. 『豊臣兄弟!』ゆかりの地。寧々(ねね)と秀吉の面影を訪ねて高台寺周辺を歩いてきた

    秀長とともに、秀吉の補佐役を務めた寧々北政所(きたのまんどころ)・寧々(ねね)は、天下統…

  3. 【豊臣兄弟!】松平元康(松下洸平)が着ていた「金色の鎧」は実在する?金陀美具足を徹底解説

    第3回放送「決戦前夜」で、松平元康(松下洸平)が着ていた金色の鎧が気になった視聴者も多いのではないで…

  4. 『古代中国』皇后の寝所で男が“消えた”理由とは何だったのか?

    西晋は脆かった?晋(西晋)は、魏・蜀・呉が争い続けた三国時代を終わらせ、中国を再び統一し…

  5. 『日本軍初の特攻兵器』人間魚雷・回天とは 〜開発者が訓練中に殉職

    1941年、真珠湾攻撃を皮切りに太平洋戦争が開戦しました。しかし、1942年のミッドウェー海…

  6. 豊臣秀吉の後継者と目された二人の養子 〜羽柴秀勝と豊臣秀次の悲劇

  7. ヘブンとトキ(小泉八雲とセツ)史実の結婚生活の苦悩 〜川の向こうは良いことばかりではなかった ※ばけばけ

  8. 『忘れられた戦前の姐御女優』伏見直江、文盲だった少女が時代劇スターへ

  9. 【死ぬまで踊り続けた人々】中世のフランス人女性から始まった「踊りの疫病」とは

  10. 中国史上最も「極悪」だった4人の宦官 〜王朝を狂わせた後宮の怪物たち

  11. 張飛は本当に脳筋だったのか?正史『三国志』が語る意外な実像

おすすめ記事

『一介の兵士から皇帝に』古代中国・南北朝時代の幕を開けた劉裕とは

5世紀から6世紀にかけて、中国では、北方の異民族が建てた王朝と、南へ移動した漢民族の王朝が並立してい…

宮崎のご当地グルメのすごいところ!【東京の宮崎料理店】

一般に宮崎県のイメージとはどんなものでしょうか? ””フェニックス“が立ち並ぶ南国情緒豊かな温暖な気…

伝説の剣豪・丸目蔵人【タイ捨流を創始した新陰流四天王】

丸目蔵人とは柳生新陰流の柳生宗矩に試合を挑み、自分の流派が本当の新陰流だと証明しようとし…

徳川幕府が恐れた猛将・明石全登【戦場から消えた謎多きキリシタン武将】

明石全登とは明石全登(※あかし ぜんとう/たけのり/てるずみ~など読みは他説あり)は宇喜…

『知られざる日露戦争の裏側』外務省が勝利をつくった?「ドッガーバンク事件」に隠された策

20世紀の幕開け、日本は急速な近代化を進めていたとはいえ、欧米諸国から見ればまだ新興国家にす…

黄禍論 〜日本人は世界に恐れられていた?【アジア人脅威論】

黄禍論の勃興「黄禍論」(おうかろん)は1800年代の中盤から主に欧米の白人諸国において唱…

津軽信枚について調べてみた

戦国時代当時、本州最北端の地を収めていたのが津軽氏である。そして、関ヶ原の戦いという歴史のターニ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP