調べてみた歴史

  1. 張飛は本当に脳筋だったのか?正史『三国志』が語る意外な実像

    「乱暴者・張飛」というイメージ『三国志』といえば、劉備・関羽・張飛の3人が義兄弟として結ばれ、乱世を駆け抜けた「桃園の誓い」の物語を思い浮かべる人は多いだろう。小説『三国志演義』や芝居、漫画やゲームに至るまで、この3人は…

  2. 「死んだ伯爵の荷物から判明」中世の十字軍貴族が戦場に持ち込んだリアルな持ち物リスト

    中世ヨーロッパ史の中で、とりわけ十字軍については膨大な研究がなされてきました。とくに…

  3. これで戦えと?戦国時代の雑兵たちに支給された「御貸具足」が貧弱すぎる

    戦国時代のハイライトと言えば、やはり合戦。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」でも、合戦シーンを楽…

  4. 小一郎の幼馴染・直(白石聖)は実在するのか?悲劇的な末路と二人の子供を考察【豊臣兄弟!】

    大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、天下人となる藤吉郎(のちの豊臣秀吉、演 池松壮亮)と、弟である小…

  5. 江戸の火消しはなぜモテた?「出初式」に受け継がれる命がけの職人魂

    1月になると、日本各地の消防署で行われる『出初式(でぞめしき)』。はしごの上で披露される軽や…

  6. 【ばけばけ】ヘブンとトキ(小泉八雲とセツ)のリアルな結婚生活 〜日本人妻の習慣が嫌いだった?

  7. 『豊臣兄弟!』息子3人を一挙に失う絶望。92歳まで生き抜いた秀吉の姉・ともと「秀次事件」の衝撃

  8. 豊臣兄弟を世に送り出した母・なか(大政所)ってどんな人?

  9. 『15歳で結婚しない女は罪人』人口減少に苦しんだ漢帝国が作ったヤケクソな制度

  10. 『ユダヤ人迫害の起点』一人の少年の謎の死から始まった「血の中傷」とは

  11. 妃嬪が多すぎた結果…古代中国皇帝が編み出した「今夜の相手」を選ぶ驚きの3つの方法

おすすめ記事

本当は怖かったグリム童話 【初版グリム童話】

グリム童話とは『白雪姫』、『ラプンツェル』、『ヘンゼルとグレーテル』、そのどれもが誰しも聞いたこ…

徳川家康は大坂夏の陣で討死にしていた? 「堺・南宗寺の墓の謎」

家康の大坂夏の陣「死亡説」とは徳川家康は元和2年(1616年)4月17日、駿府城にて75…

伊勢神宮と出雲大社 どちらが格上なのか調べてみた

「無宗教だから」といいつつ、神社を訪れる日本人は多い。観光はもちろんだが、初詣、帯祝い(戌の…

『張作霖爆殺事件』の真犯人は誰か?関東軍主犯説とソ連関与説の真相に迫る

張作霖爆殺事件とは?1928年6月4日、満州の軍閥指導者・張作霖(ちょう さくりん)を乗…

聖槍「ロンギヌスの槍」の魔力に魅せられた権力者たち 【ナポレオン、ヒトラー】

ロンギヌスの槍の発見エルサレムにあるゴルゴタの丘。イエス・キリストが十字架刑に処せられたこの地に…

占いで決断【漫画~キヒロの青春】㊷

明けましておめでとうございます。昨年は読んでいただいた皆様誠にありがとうございます。今年…

【くずし字に挑戦】読める…読めるぞ!地元神社に佇む石碑の文字がここまで読めた!

地元神社の境内にたたずむ一基の石碑。もう永く放置されていますが、その碑面には弘法大師(こうぼ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP