調べてみた歴史

  1. 金森長近 【信長、秀吉、家康に仕え85才まで生きた赤母衣衆】

    金森長近とは金森長近(かなもりながちか)は織田信長の親衛隊(赤母衣衆)の一人で、信長の死後は柴田勝家・豊臣秀吉・徳川家康とうまく立ち回り戦国時代を生き抜いた武将の一人である。大きな作戦を任せられるような活躍は無かったが、信長…

  2. 「黄巾の乱」三国志の幕開けを告げる大事件

    三国志の幕開けを告げる大事件後漢末期の184年、歴史を動かす大事件が起きた。三国志の幕開…

  3. 1年間で4回も改元!?『三国志』の黎明期、混乱を極めた中平六年を振り返る

    日本で最も短い元号は、鎌倉時代中期、暦仁(りゃくにん)の74日。命名の出典は中国二十四史の一つ『隋書…

  4. 脇坂安治 – 日本より韓国で有名な豊臣の水軍大将

    脇坂安治とは脇坂安治(わきざかやすはる)とは「賤ヶ岳七本槍」として武功を挙げてその名を知らし…

  5. 豊臣五奉行・増田長盛【豊臣家を滅ぼした元凶?】

    増田長盛とは増田長盛(ましたながもり)は豊臣政権の五奉行の一人で、石田三成らと共に秀吉の…

  6. 財政再建の神様と呼ばれた・山田方谷【なぜか知名度が低い幕末の秀才】

  7. 天下無双の算術・長束正家「秀吉が強引に家臣にした天才」

  8. 日本三大仇討ち(曽我兄弟の仇討、赤穂事件、鍵屋の辻の決闘) 【武士の生き様ご覧あれ!】

  9. 『三国志演義』の俄何焼戈、元は二人の武将だった

  10. 劉備の実像【演義とは違うリアリスト 正史三国志】

  11. 「仏の茂助」と呼ばれた・堀尾吉晴【豊臣政権の名調整役】

おすすめ記事

佐々木信実のエピソード 「子供だからと侮るな!侮辱に全力抗議した鎌倉武士」

武士の定義には色々あるものの、生命と名誉のどちらかを選ばなければならない状況で生命を選ぶ者は、もはや…

『ローマの天敵』ハンニバルはなぜ強かったのか?多民族のカルタゴ傭兵軍をどう指揮したのか

北アフリカ、現在のチュニジアにかつて存在していた国、カルタゴ。紀元前264年から紀元…

『一族皆殺しから蘇った男』信長も制御できなかった“復讐の鬼” 長連龍とは

戦国の乱世において、能登の畠山氏に仕えたのち、織田信長や前田利家のもとで数々の戦に身を投じた武将がい…

恐竜ファン必見! ブロントサウルスの消滅と復活の軌跡

消滅の後に復活した「雷竜」筆者が恐竜と出会った頃、竜脚類は雷竜(カミナリ竜)と呼ばれる事…

若い僧侶への嫉妬で地獄へ落ちた奈良の名僧「なぜあいつばかり…!」

元興寺とは元興寺(がんごうじ)は「古都・奈良の文化財」の一つとして世界文化遺産に登録され…

豊臣秀吉が亡くなる前の行動を時系列で追ってみた 【朝鮮出兵、死因】

豊臣秀吉にまつわる歴史的大発見2020年、豊臣秀吉にまつわる歴史的大発見が立て続けに報じられた。…

やなせたかし、卑屈だった少年時代⋯救いとなった女中のぬくもりとは

母親が再婚し、伯父の家で暮らすことになったやなせたかし(本名・柳瀬嵩)氏は、子どもながらに伯父夫婦に…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP