調べてみた歴史

  1. 『三国志』 謎だらけの諸葛孔明の妻・黄夫人 「発明家で金髪の外国人だった?」

    謎が多い諸葛孔明の妻黄夫人(こう ふじん)は三国時代の蜀漢の人物であり、諸葛孔明の妻として知られている。生没年不詳で、通常は「黄氏」と呼ばれるが、正史には「黄夫人」としか記載されていない。黄夫人の実名については、「黄月英…

  2. 【築城名人】藤堂高虎が建てた城 「呪われた赤木城、忍者も騙した宇和島城 ~他」

    戦国時代において「築城の名手」として知られる人物が三人いる。その人物は、藤堂高虎、加…

  3. 「秀吉のあだ名はサルではなかった?」織田信長の光るネーミングセンスとは

    織田信長といえば、日本人なら誰でも知っている戦国武将を代表する人物である。彼は青年期から常識…

  4. 薩摩藩士50名以上と家老・平田靭負が自害した「宝暦治水事件」の悲劇とは

    宝暦治水事件とは宝暦治水事件(ほうれきちすいじけん)は、江戸時代中期の宝暦年間に発生した…

  5. 【井戸から地獄に通っていた?】 野狂と呼ばれた小野篁 ~昼は役人、夜は閻魔大王の手伝い

    日が落ちると、まさに「一寸先は闇」となる平安時代の京の都。真っ暗になると鬼や妖怪たち…

  6. 『総理の影に生きた女』桂太郎の愛妾・お鯉とは ~日露戦争の背後にあったドラマ

  7. 『三国志』耳と鼻を犠牲にして貞操を貫いた女傑~ 夏侯令女の伝説

  8. 華族令廃止後、たくましく生きた華族の女性たち「クラブ経営や女優」

  9. 死ぬ事と見つけたり…じゃない! 武士道バイブル『葉隠』冒頭がこちら

  10. 『750年前の南宋時代ちまきが発掘』 端午の節句「ちまき」の起源とは

  11. なぜ藤堂高虎は11人もの主君に仕えたのか? 「その理由と主君遍歴」

おすすめ記事

【三国志で活躍した名馬たち】 赤兎馬だけではなかった

三国志で著名な馬といえば、呂布から関羽に引き継がれた赤兎馬が挙げられます。しかし、赤兎馬…

明治時代、徴兵された兵隊はどんな暮らしをしていたのか?元自衛官が解説!

現代の陸海空自衛官は当人の意思に基づく志願制ですが、敗戦までの大日本帝国陸海軍では、徴兵制度が採用さ…

コロンブスの新大陸発見によってもたらされた「恐ろしい現代病」とは?

1492年、クリストファー・コロンブスがアメリカ大陸を発見したという歴史的事実は、学校の授業…

『きらびやかな平安貴族』その裏で庶民の生活はこんなにも厳しかった

平安時代(794~1185年)は、貴族による華やかな宮廷文化が花開いた時期として知られている…

【ルターが信じた悪魔】 パプストエーゼル ~16世紀の宗教改革の背景とは

マルティン・ルターという人物をご存知だろうか。ルターは中世ドイツの神学者で、16世紀…

三島由紀夫と盾の会 【大作家の割腹自決】

大作家の割腹自決三島由紀夫(みしまゆきお)は、昭和を代表する作家として誰もが知る存在では…

【ブギウギ】 終戦後スズ子と愛助の生活はどうなる? 「歌手として復活を遂げた笠置シヅ子」

昭和20年8月15日、長かった戦争が終わりました。笠置シヅ子(当時は笠置シズ子)は、巡業先の…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP