調べてみた西洋史

  1. 【去勢された歌手たち】カストラートとは 〜教皇も狂わせた美声の光と影

    人はこの世のものとは思えないほどの美しさに触れると、「この美しさを永遠にとどめて欲しい」と願ってしまうものなのかもしれません。17世紀から19世紀にかけてのヨーロッパには、変声期前の美声を保つために去勢された者たちが存在しま…

  2. 【切り裂きジャックの正体?】 ウォルター・シッカート 「殺人者の部屋を描いたエリート画家」

    ウォルター・シッカートは、19世紀末から20世紀にかけて活躍したイギリスの画家だ。日…

  3. 『精神病を患った天才画家』 ルイス・ウェイン ~妻と猫を愛した波乱万丈の人生

    この作品は、ルイス・ウェインというイギリスの画家が描いた猫の絵だ。ルイス・ウェインは…

  4. 『古代から存在した異能者たち』 道化師の歴史 〜国の滅亡を見抜いた道化師「スタンチク」

    陽気で楽し気なのに、どことなく物憂げな雰囲気もあわせ持つ不思議な存在、道化師。近年で…

  5. 【ロシア初の女帝】エカチェリーナ1世のシンデレラストーリー「農民から皇帝に」

    ロシア王朝の女性君主といえば、啓蒙専制君主として知られるエカチェリーナ2世が有名である。しか…

  6. 【スターリンが恐れたナチスの空の魔王】ルーデルの人間離れした伝説

  7. 『6人の女の城』 シュノンソー城 ~女城主たちの数奇な運命を刻んだ優美な名城

  8. 【ナチスの美しき悪魔】イルマ・グレーゼ ~アウシュヴィッツの残酷な女看守

  9. 【近代から現代へ】 資本主義VS共産主義 「ヒトラーの台頭と野望」

  10. 【近代から現代へ】 第一次世界大戦とアメリカの参戦理由 「ウィルソンの理想主義が大衆社会を招いた?」

  11. 【近代から現代へ】 ヨーロッパの「帝国主義」という欺瞞

おすすめ記事

『関ヶ原の戦い』島津家が見せた伝説の敵中突破「島津の退き口」とは

薩摩(現在の鹿児島県)を代表する武士といえば、島津家である。その武勇と豪胆さは広く知…

コレステロールをやっつける!フィトステロールの底力 「見逃されている栄養素」

見逃されている栄養素 フィトステロール皆さんはフィトステロールという栄養素を聞いたことがあるだろ…

中国のマイナンバーカードの秘密 「命の次に大切?」

マイナンバー日本でも国民情報の記号化(マイナンバー制度)が本格的に推進されはじめた。積極…

神仏習合について調べてみた【仏教の伝来】

日本は八百万の神を信仰する国である。しかし、インドで誕生した仏教がチベット、中国を経て「大乗仏教…

『1万年前に絶滅したオオカミが復活?』DNA操作で生まれたダイアウルフの3匹のクローン

絶滅した動物の復活琥珀に閉じ込められた蚊の体内から恐竜のDNAを抽出し、現代に恐竜を復活させた映…

耳かきの白いフワフワ を調べてみた

はじめに男性のみなさんにぜひお聞きしたいことがあります。それは、女性に膝枕で耳掃除をして…

新選組の強さについて調べてみた 【装備、戦術】

新撰組幕末の京都を血で染めた壬生の狼たち。そのエピソードには事欠かない。それは組…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP