調べてみた海外

  1. 14歳前後のインカのミイラ【氷の乙女】生贄として神に捧げられた少女たち

    インカ帝国は、現在のペルー、ボリビアのチチカカ湖周辺、エクアドル辺りを中心に、15世紀半ばから16世紀半ばにかけて繁栄した古代の先住民国家だ。アンデス文明の中では最も栄えた国家とされているが、インカ帝国の文明には文字が無く、…

  2. 【ラスコー洞窟の壁画】 2万年前にクロマニョン人が描いた精巧な壁画とは

    ラスコーの壁画は、フランス西南部の「ラスコー洞窟」で発見された先史時代の芸術作品である。これ…

  3. 中国のネット流行語について調べてみた 「躺平、YYDS、野生消費」

    流行語毎年年末の風物詩となっている「流行語大賞」。2023年の大賞には阪神タイガースの岡…

  4. 【迫る都知事選】今こそオルテガの『大衆の反逆』を読む 「多数決は本当に正しいのか?」

    7月7日の投票日が迫る東京都知事選挙。候補者の乱立や不適切な選挙ポスターの掲示など、今回の都…

  5. 1910年に中国で発生した「ネズミ伝染病」 ~6万人の命を奪った恐怖の疫病

    ネズミ伝染病歴史上、さまざまな伝染病が流行し、人々の生活に大きな影響を与えてきた。…

  6. 『750年前の南宋時代ちまきが発掘』 端午の節句「ちまき」の起源とは

  7. 台湾の社会問題とは 「高齢者社会と飢餓問題」

  8. 中国と台湾の間で起こった「パイナップル戦争」とは ~台湾が中国の圧力に立ち向かう

  9. 【世界最年少の母親】5歳で出産したリナ・メディア「父親は今も不明」

  10. 【世界人口削減?】ジョージア・ガイドストーンの謎 「10のメッセージと爆破事件」

  11. 【アメリカ最悪の集団ヒステリー事件】セイラム魔女裁判とは「17世紀末の魔女狩り」

おすすめ記事

NHKドラマ『広重ぶるう』 阿部サダオ演じる浮世絵師・歌川広重は、実は火消し同心だった

江戸時代に庶民の間で大人気だった「浮世絵」。悠久の時を経た現代の日本でも多くの人に愛され…

幻の東京オリンピック(1940年)招致に命を懸けた男~嘉納治五郎~

1930年代後半から40年代前半にかけて『戦争』の影が世界を覆った。「幻の東京オリンピック」は、…

ラフターヨガ(笑いヨガ)健康法とは 【ガンや認知症予防への効果】

親しみやすい雰囲気や、楽しい空気感を創り出す根底には、人の「笑顔」がある。物事を前向きに捉え…

丹羽長秀について調べてみた【最盛期の領地は100万石を超えた大大名】

米五郎左の異名丹羽長秀(にわながひで)は、織田信長・豊臣秀吉の二人の天下人に仕えた武将・…

NFLのメディアルールを解説

スポーツの新しい楽しみ方スポーツには人の数だけ楽しみ方がある。スタジアムに足を運…

武田信玄「幻の西上作戦」 後編 ~「信玄は北ではなく南へ向かった? 突然の信玄の死」

前編では武田信玄がなぜ「西上作戦」を開始したかの経緯について解説した。後編ではいよいよ始まっ…

【小田原北条氏】 戦国武将の書状から知る、マイナー武士たちの意外な活躍を紹介!【どうする家康 外伝】

戦国時代、自分のご先祖さまは何をしていたんだろう?あるいは自分と直接の関係はなくても、同じ苗字の人た…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP