調べてみた

  1. 武田勝頼の滅亡は外交にあり。長篠の大敗から7年間の迷走【どうする家康】

    長篠の合戦(天正3・1575年5月21日)で大敗を喫し、多くの将兵を喪ってしまった武田勝頼(演:眞栄田郷敦)。亡き父・武田信玄(演:阿部寛)が築き上げた武威を大きく損ねたものの、その闘志はいまだ衰えることなく、天正10年(1582年…

  2. もし黒船来航がなければ、江戸時代は続いていたのか?

    江戸幕府崩壊のきっかけとなったのは、1853年の黒船来航である。黒船来航がきっかけとなり、2…

  3. 明治天皇に書道を教えた酔っ払い書家 〜三輪田米山の生涯

    三輪田米山とは三輪田米山(みわだべいざん)とは、江戸時代後期から明治にかけて活躍した書家であるが…

  4. 透視能力を持つ超能力者・御船千鶴子 「リング〜貞子の母のモデル」

    貞子の母のモデル 御船千鶴子御船千鶴子(みふねちづこ)は、透視能力「千里眼」を有する超能…

  5. 家康の側室は未亡人ばかりだった ~側室たちを解説【どうする家康】

    徳川家康には2人の正室、側室は少なくとも17〜20人おり、11男5女をもうけている。正室は「…

  6. 江戸時代に行われた身の毛もよだつ恐怖の拷問 「鬼平は容赦しなかった!」

  7. 家康の側室・お葉(北香那が演じる)は史実ではどんな女性だった? 【どうする家康】

  8. 軍師としての徳川家康の実力 ~ 「実は人気の低い家康」

  9. 江戸時代の相撲文化とは 「最強力士 雷電 ~勝率は驚異の9割6分2厘」

  10. 忠臣蔵(赤穂事件)は、一体いくら位のお金がかかったのか? 〜後編 「約8,292万円の軍資金が減っていくリアルな過程」

  11. 忠臣蔵(赤穂事件)は、一体いくら位のお金がかかったのか? 〜前編 【赤穂藩の取り潰し費用】

おすすめ記事

日本の社畜文化とコロナ 「風邪でも休みにくかった日本人」

風邪でも絶対休めない日本人以前、風邪薬やアレルギーの薬の宣伝文句で「風邪でも、絶対休めな…

朝倉義景 〜優柔不断でチャンスを逃した大名

朝倉義景は朝倉家第11代目当主であり、越前国の大名です。彼は一時は織田信長を討ち取る…

毛利輝元は本当に無能な武将だったのか?【関ヶ原では一戦も交えず撤退】

毛利輝元とは毛利輝元(もうりてるもと)は毛利元就の孫であり、幼くして大大名家の跡取りとな…

ハードワーク恋愛【漫画~キヒロの青春】㉙

夏が過ぎたと思いきや、暑さがなかなかしぶといですね。。。人間関係の悩み【…

【鎌倉殿の13人】江口のりこ演じる「亀の前」実際はどんな女性だった?『吾妻鏡』を読んでみた

亀「新しく入った侍女なんですが、目立つ割に全く役に立ちませぬ。立ち振る舞いで下人の出でないことは分か…

【光る君へ】実はハラスメントだらけだった平安貴族の宴

「無礼講」がまかり通っていた飲み会は過去のものとなり、近年は酒の席での嫌がらせ行為、アルコールハラス…

北条早雲 56歳から乱世に身を投じた天才武将【戦国時代最初の大名】

人生50年といわれた時代。その男はもはや老人といっていい年代だった。僧となっていた男は、56…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP